読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2000
百万円(通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想の増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高837,577百万円前年比 +1.1%進捗 77.6%
営業利益29,377百万円前年比 +5.5%進捗 97.9%
経常利益29,248百万円前年比 -5.7%進捗 100.9%
純利益(親会社株主帰属)17,500百万円前年比 -24.7%進捗 89.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益115.78円
期末の財政状態
総資産779,409百万円
うち純資産 284,123 百万円自己資本比率 30.7%前期末比 -3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
水産資源95,22311.6%
食材流通585,44671.2%
加工食品141,03517.2%
セグメント別利益
水産資源2,4339.0%
食材流通14,83655.1%
加工食品9,67135.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,080,000百万円(前年比 +0.1%)
営業利益30,000百万円(前年比 -1.3%)
経常利益29,000百万円(前年比 -10.1%)
純利益19,500百万円(前年比 -16.2%)
業績予想の修正売上高 1,080,000百万円 → 1,080,000百万円(0.0%) / 営業利益 30,000百万円 → 30,000百万円(0.0%) / 経常利益 29,000百万円 → 29,000百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 17,500百万円 → 19,500百万円(+11.4%)
年間配当予想110円(株式分割の影響を考慮しない場合) → 122円(株式分割の影響を考慮しない場合)(+10.9%)
業績の増減要因
通期業績予想の修正理由として、当第3四半期連結累計期間の業績を勘案したと記載。詳細な業績概況は決算補足資料を参照するとしている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月13日、完全子会社Maruha Nichiro Europe Holding B.V.がSeafood Connection Holding B.V.の株式18.04%を追加取得し、完全子会社化。取得対価は47,528千ユーロ(8,773百万円)。
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 188 / 投資有価証券売却益 3,865 / その他 63 / 特別損失 固定資産処分損 242 / 減損損失 6 / 本社移転費用 1,030 / その他 25
減価償却費13,631百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数151,736,511
期末自己株式数556,813
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 837,577百万円(前年比 +1.1%) |
| 営業利益 | 29,377百万円(前年比 +5.5%) |
| 経常利益 | 29,248百万円(前年比 -5.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 17,500百万円(前年比 -24.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 115.78円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.7 / 前期末 33.7 |
| 総資産 | 779,409百万円 |
| 純資産 | 284,123百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,080,000百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 30,000百万円(前年比 -1.3%) / 経常利益 29,000百万円(前年比 -10.1%) / 純利益 19,500百万円(前年比 -16.2%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 1,080,000百万円 → 1,080,000百万円(0.0%) / 営業利益 30,000百万円 → 30,000百万円(0.0%) / 経常利益 29,000百万円 → 29,000百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 17,500百万円 → 19,500百万円(+11.4%) |
| 年間配当予想 | 110円(株式分割の影響を考慮しない場合) → 122円(株式分割の影響を考慮しない場合)(+10.9%) |
| セグメント別売上高 | 水産資源 95,223百万円 / 食材流通 585,446百万円 / 加工食品 141,035百万円 |
| セグメント別利益 | 水産資源 2,433百万円 / 食材流通 14,836百万円 / 加工食品 9,671百万円 |
| 減価償却費 | 13,631百万円 |
| 減損損失 | 6百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 188 / 投資有価証券売却益 3,865 / その他 63 / 特別損失 固定資産処分損 242 / 減損損失 6 / 本社移転費用 1,030 / その他 25 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年1月13日、完全子会社Maruha Nichiro Europe Holding B.V.がSeafood Connection Holding B.V.の株式18.04%を追加取得し、完全子会社化。取得対価は47,528千ユーロ(8,773百万円)。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 151,736,511 |
| 期末自己株式数 | 556,813 |
| 業績の増減要因 | 通期業績予想の修正理由として、当第3四半期連結累計期間の業績を勘案したと記載。詳細な業績概況は決算補足資料を参照するとしている。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当第3四半期連結累計期間の業績を勘案したため。詳細は別途公表の「業績予想の修正(上方修正)及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」に記載するとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。