読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.1
営業利益予想の前期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高1,078,631百万円前年比 +4.7%
営業利益30,381百万円前年比 +14.5%
経常利益32,254百万円前年比 +3.7%
純利益(親会社株主帰属)23,264百万円前年比 +11.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益461.90円
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産681,211百万円
うち純資産 275,396 百万円自己資本比率 33.7%前期末比 +2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+39,179
投資-1,886
財務-29,352
純増減+7,941
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高48,422百万円
セグメント別売上高水産資源 252,607百万円(前年比 +11.7%)、食材流通 630,283百万円(前年比 +0.9%)、加工食品 175,692百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益水産資源 1,586百万円(前年比 -45.8%)、食材流通 13,305百万円(前年比 +33.3%)、加工食品 13,462百万円(前年比 +26.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,080,000百万円(前年比 +0.1%)
営業利益27,000百万円(前年比 -11.1%)
経常利益26,000百万円(前年比 -19.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益17,500百万円(前年比 -24.8%)
年間配当予想85円 → 110円
配当性向2025年3月期 23.8% / 2026年3月期予想 31.7%
株主還元方針配当性向30%以上を前提とした累進配当
業績の増減要因
水産資源事業は、豪州のメロ・エビの販売、ニュージーランド事業の漁獲増、北米のカニ類の取扱数量増、高利益商材の販売拡大などで増収となった一方、魚価下落、高水温、餌料費等の高騰などで減益要因も生じた。食材流通事業は、冷凍マグロ市況の回復、ホタテ販売の好調、販路拡大などが寄与した。加工食品事業は、主力製品の販売増加、広告宣伝の強化、ペットフード販売の好調などで増収増益となった。次期予想にはコーポレート・アイデンティティの変更等に伴う変革費用5,000百万円を見込んでいる。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
減損損失1,303百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 639百万円、投資有価証券売却益 10,903百万円、受取保険金 0百万円、その他 378百万円 / 特別損失 固定資産処分損 482百万円、減損損失 1,303百万円、その他 445百万円
減価償却費17,328百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数50,578,837株
期末自己株式数209,805株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 1,078,631百万円(前年比 +4.7%) |
| 営業利益 | 30,381百万円(前年比 +14.5%) |
| 経常利益 | 32,254百万円(前年比 +3.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 23,264百万円(前年比 +11.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 461.90円 |
| 売上高営業利益率 | 2.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 33.7% / 前期末 30.8% |
| 総資産 | 681,211百万円 |
| 純資産 | 275,396百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 39,179百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,886百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -29,352百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 48,422百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,080,000百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 -11.1%) / 経常利益 26,000百万円(前年比 -19.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 17,500百万円(前年比 -24.8%) |
| 年間配当予想 | 85円 → 110円 |
| 配当性向 | 2025年3月期 23.8% / 2026年3月期予想 31.7% |
| 株主還元方針 | 配当性向30%以上を前提とした累進配当 |
| セグメント別売上高 | 水産資源 252,607百万円(前年比 +11.7%)、食材流通 630,283百万円(前年比 +0.9%)、加工食品 175,692百万円(前年比 +9.6%) |
| セグメント別利益 | 水産資源 1,586百万円(前年比 -45.8%)、食材流通 13,305百万円(前年比 +33.3%)、加工食品 13,462百万円(前年比 +26.6%) |
| 減価償却費 | 17,328百万円 |
| 減損損失 | 1,303百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 639百万円、投資有価証券売却益 10,903百万円、受取保険金 0百万円、その他 378百万円 / 特別損失 固定資産処分損 482百万円、減損損失 1,303百万円、その他 445百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 50,578,837株 |
| 期末自己株式数 | 209,805株 |
| 業績の増減要因 | 水産資源事業は、豪州のメロ・エビの販売、ニュージーランド事業の漁獲増、北米のカニ類の取扱数量増、高利益商材の販売拡大などで増収となった一方、魚価下落、高水温、餌料費等の高騰などで減益要因も生じた。食材流通事業は、冷凍マグロ市況の回復、ホタテ販売の好調、販路拡大などが寄与した。加工食品事業は、主力製品の販売増加、広告宣伝の強化、ペットフード販売の好調などで増収増益となった。次期予想にはコーポレート・アイデンティティの変更等に伴う変革費用5,000百万円を見込んでいる。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、主力製品の販売増加、広告宣伝の強化、ペットフード販売の好調、冷凍マグロ市況の回復、ホタテ販売の好調などが寄与した。次期の業績予想には、コーポレート・アイデンティティの変更等に伴う変革費用5,000百万円を見込んでいるほか、米国の関税動向や燃油・生産コストの高止まりなどを懸念している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。