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決算説明資料1333Umios食品

2025年3月期 第3四半期 決算短信補足資料

第3四半期累計は、販売数量の増加などで売上高が前年同期比5.2%増、営業利益が9.8%増となった。一方、水産資源セグメントは養殖コスト上昇や北米の相場低迷で減益となり、セグメント間で明暗が分かれた。

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この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,281億円+5.2%
営業利益278億円+9.8%
経常利益310億円+2.6%
純利益232億円+3.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費870億円
営業利益率
率3.4%
前年同期比の増減ポイント前年同期3.2%から0.2ポイント上昇
通期業績予想
売上高
10,500億円
営業利益
300億円
経常利益
320億円
親会社株主に帰属する当期純利益
220億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高78.9%
営業利益92.8%
経常利益97.0%
親会社株主に帰属する当期純利益105.6%
水産資源セグメント売上高
漁業73.8%
養殖79.5%
北米77.2%
セグメント計76.7%
水産資源セグメント営業利益25.2%
食材流通セグメント売上高
水産商事82.2%
食材流通74.9%
農畜産86.1%
セグメント計79.9%
食材流通セグメント営業利益124.4%
加工食品セグメント売上高
加工食品78.8%
ファインケミカル69.7%
セグメント計78.4%
加工食品セグメント営業利益100.6%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
数値による前提は非開示。水産物相場、飼料代・燃油などのコスト、為替動向、販売数量などについて定性的な見通しを記載
新しい施策
  • 国内加工食品事業で2~3月に価格改定を実施
  • 養殖事業でアジアを中心とした輸出拡大
  • 漁業で操業体制の見直しと販売ルートの多様化
  • 加工食品で広告宣伝の継続
  • ファインケミカルで藻由来DHAなど新規取組み
  • 政策保有株式の売却資金を成長投資・人財投資・株主還元などへ活用する検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA439億円
    前年同期比+9.8%
  • 海外売上高2,055億円
    前年同期比+17.4%相当(資料記載は1,750億円から2,055億円)
  • 海外売上高比率24.8%
    前年同期比22.2%から上昇
  • 自己資本比率30.9%
    前年同期比前期末30.8%から+0.1ポイント
セグメント別実績
水産資源
売上高1,863億円(前年同期比+10.6%)
営業利益19億円(前年同期比-53.5%)
食材流通
売上高4,924億円(前年同期比+1.3%)
営業利益124億円(前年同期比+21.1%)
加工食品
売上高1,342億円(前年同期比+13.6%)
営業利益119億円(前年同期比+39.2%)
物流
売上高139億円(前年同期比+2.8%)
営業利益24億円(前年同期比+1.5%)
その他
売上高14億円(前年同期比+14.9%)
営業利益11億円(前年同期比+26.1%)
中期経営計画の目標
次期中期経営計画で配当政策を公表予定。政策保有株式は2026年3月期末を目安に3分の2以上の売却をめざす
設備投資額
125億円有形固定資産の取得による支出
年間配当
110円/1株
中間50円
期末60円予定
配当性向
30%以上をめざす
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高8,281億円(前年比 +5.2%)
営業利益278億円(前年比 +9.8%)
経常利益310億円(前年比 +2.6%)
純利益232億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +3.6%)
営業利益率率 3.4% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期3.2%から0.2ポイント上昇
販管費870億円
通期業績予想売上高 10,500億円 / 営業利益 300億円 / 経常利益 320億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 220億円
通期予想に対する進捗率売上高 78.9% / 営業利益 92.8% / 経常利益 97.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 105.6% / 水産資源セグメント売上高 漁業 73.8% / 養殖 79.5% / 北米 77.2% / セグメント計 76.7% / 水産資源セグメント営業利益 25.2% / 食材流通セグメント売上高 水産商事 82.2% / 食材流通 74.9% / 農畜産 86.1% / セグメント計 79.9% / 食材流通セグメント営業利益 124.4% / 加工食品セグメント売上高 加工食品 78.8% / ファインケミカル 69.7% / セグメント計 78.4% / 加工食品セグメント営業利益 100.6%
セグメント別実績水産資源 売上高 1,863億円(前年同期比+10.6%) / 営業利益 19億円(前年同期比-53.5%) / 食材流通 売上高 4,924億円(前年同期比+1.3%) / 営業利益 124億円(前年同期比+21.1%) / 加工食品 売上高 1,342億円(前年同期比+13.6%) / 営業利益 119億円(前年同期比+39.2%) / 物流 売上高 139億円(前年同期比+2.8%) / 営業利益 24億円(前年同期比+1.5%) / その他 売上高 14億円(前年同期比+14.9%) / 営業利益 11億円(前年同期比+26.1%)
主要KPI指標名 EBITDA / 値 439億円 / 前年同期比 +9.8%、指標名 海外売上高 / 値 2,055億円 / 前年同期比 +17.4%相当(資料記載は1,750億円から2,055億円)、指標名 海外売上高比率 / 値 24.8% / 前年同期比 22.2%から上昇、指標名 自己資本比率 / 値 30.9% / 前年同期比 前期末30.8%から+0.1ポイント
業績見通しの前提数値による前提は非開示。水産物相場、飼料代・燃油などのコスト、為替動向、販売数量などについて定性的な見通しを記載
中期経営計画の目標次期中期経営計画で配当政策を公表予定。政策保有株式は2026年3月期末を目安に3分の2以上の売却をめざす
年間配当110円/1株
配当性向30%以上をめざす
設備投資額125億円(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策国内加工食品事業で2~3月に価格改定を実施、養殖事業でアジアを中心とした輸出拡大、漁業で操業体制の見直しと販売ルートの多様化、加工食品で広告宣伝の継続、ファインケミカルで藻由来DHAなど新規取組み、政策保有株式の売却資金を成長投資・人財投資・株主還元などへ活用する検討
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率当四半期3か月の実績計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は水産資源セグメントと加工食品セグメントの販売数量増により増収。営業利益は食材流通セグメントの水産物販売好調、加工食品セグメントのペットフード事業(タイ)の好調、生産性向上などにより増益となった。一方、水産資源では高水温や飼料代高騰、北米のスケソウダラ相場の軟調推移が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期 決算短信補足資料|Umios(1333)の適時開示 | Komori