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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.9%増となった一方、営業利益は4.1%減、経常利益は25.0%減となりました。投資有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する中間純利益は26.8%増となり、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

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規模
4.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高532,134百万円前年比 +4.9%進捗 50.7%
営業利益16,070百万円前年比 -4.1%進捗 53.6%
経常利益15,689百万円前年比 -25.0%進捗 49.0%
純利益(親会社株主帰属)13,810百万円前年比 +26.8%進捗 62.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益274.21円
期末の財政状態
総資産692,605百万円
うち純資産 264,981 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高水産資源 120,534百万円(前年比 +8.0%)、食材流通 313,803百万円(前年比 +1.1%)、加工食品 87,687百万円(前年比 +15.8%)
セグメント別利益水産資源 50百万円(前年比 -98.5%)、食材流通 7,115百万円(前年比 +2.8%)、加工食品 7,801百万円(前年比 +61.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,050,000百万円(前年比 +1.9%)
営業利益30,000百万円(前年比 +13.1%)
経常利益32,000百万円(前年比 +2.9%)
純利益22,000百万円(前年比 +5.5%)
年間配当予想85円 → 100円(+17.6%)
業績の増減要因

漁獲増、販売数量増、加工食品・ペットフードの販売好調などにより増収となった一方、魚価下落、水産物相場の軟調、高水温、餌料費・原材料価格の高騰、円安などにより一部事業で減益となった。投資有価証券売却益7,111百万円などにより親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失当中間期は計上なし(中間連結損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 226百万円、投資有価証券売却益 7,111百万円、その他 372百万円 / 特別損失 固定資産処分損 103百万円、その他 153百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数50,578,837
期末自己株式数210,056
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高532,134百万円(前年比 +4.9%)
営業利益16,070百万円(前年比 -4.1%)
経常利益15,689百万円(前年比 -25.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,810百万円(前年比 +26.8%)
1株当たり当期純利益274.21円
自己資本比率当期末 32.2 / 前期末 30.8
総資産692,605百万円
純資産264,981百万円
通期業績予想売上高 1,050,000百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 30,000百万円(前年比 +13.1%) / 経常利益 32,000百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 22,000百万円(前年比 +5.5%)
年間配当予想85円 → 100円(+17.6%)
セグメント別売上高水産資源 120,534百万円(前年比 +8.0%)、食材流通 313,803百万円(前年比 +1.1%)、加工食品 87,687百万円(前年比 +15.8%)
セグメント別利益水産資源 50百万円(前年比 -98.5%)、食材流通 7,115百万円(前年比 +2.8%)、加工食品 7,801百万円(前年比 +61.2%)
減損損失当中間期は計上なし(中間連結損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 226百万円、投資有価証券売却益 7,111百万円、その他 372百万円 / 特別損失 固定資産処分損 103百万円、その他 153百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数50,578,837
期末自己株式数210,056
業績の増減要因漁獲増、販売数量増、加工食品・ペットフードの販売好調などにより増収となった一方、魚価下落、水産物相場の軟調、高水温、餌料費・原材料価格の高騰、円安などにより一部事業で減益となった。投資有価証券売却益7,111百万円などにより親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ニュージーランド事業やミクロネシア海域での漁獲増、北米の販売数量増、加工食品・ペットフードの販売好調などにより増収となりました。一方、魚価下落、水産物相場の軟調、高水温、餌料費・原材料価格の高騰、円安などが利益を圧迫しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益7,111百万円などの特別利益増加の影響を受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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