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30
億円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,307億円+1.0%
営業利益265億円-10.3%
経常利益311億円-7.1%
純利益209億円+12.1%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費1,073億円、売上高販管費率10.4%
売上総利益率13.0%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
営業利益率2.6%、前年同期比0.3ポイント低下(2.9%→2.6%)
当四半期3か月の実績営業利益:2024年3月期第4四半期12億円、前年同期26億円(図示)
通期業績予想2025年3月期:売上高10,500億円、営業利益300億円、経常利益320億円、親会社株主に帰属する当期純利益190億円、EBITDA500億円、ROIC4.3%。2024年3月期修正後計画:売上高10,200億円、営業利益270億円、経常利益310億円、親会社株主に帰属する当期純利益220億円。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2024年3月期修正後計画比:売上高101.0%、営業利益98.3%、経常利益100.3%、親会社株主に帰属する当期純利益94.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前年対比要因として、漁獲量減少・燃料費高騰、飼料代などの高騰、輸入水産物の販売価格低迷、スケソウダラ相場の軟調、販売数量減少、価格改定効果、生産性・業務効率向上、畜肉相場上昇、保管需要、動力費上昇などを記載。要因別金額は確報待ち。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料・飼料・燃油・物流費などのコスト上昇、スケソウダラ相場の軟調、タイのペットフード事業の回復、消費回復に伴う保管需要などの定性的前提。数値前提は非開示新しい施策
組織再編(水産商事ユニットの食材流通セグメントへの移管、海外ユニット廃止と北米ユニット新設、アジア事業の加工食品セグメントへの移管、畜産ユニットの農畜産ユニットへの改称)、RHQ設置を含む海外戦略体制、価格改定・商品削減・省人化設備導入・生産性向上・新規販路開拓など主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EBITDA460億円(前年同期比-3.1%)、ROIC4.2%(前年同期4.8%)、ROE10.8%(前年同期11.0%)、自己資本比率31.0%(前年同期28.0%)、海外売上高2,395億円(前年同期比+1.7%)、海外売上高比率23.2%(前年同期23.1%)単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量減少、販売価格低下、価格改定効果への言及はあるが、数量・単価の具体的数値は非開示セグメント別実績
2024年3月期:水産資源 売上高5,911億円、営業利益110億円(前年同期比売上高-1.2%、営業利益-48.6%);加工食品 売上高1,050億円、営業利益52億円(同-1.6%、+68.5%);食材流通 売上高3,153億円、営業利益73億円(同+6.0%、+135.7%);物流 売上高176億円、営業利益23億円(同-0.1%、+45.6%)中期経営計画の目標
現中期経営計画『海といのちの未来をつくる MNV 2024』の最終年度であることを記載。数値目標との実績対比は非開示。次期計画では配当性向30%以上を目指す。財務目標
ROIC:2024年3月期実績4.2%、2025年3月期計画4.3%。ROE実績10.8%、自己資本比率実績31.0%。設備投資額
167億円有形固定資産の取得による支出
年間配当
2024年3月期85円(中間35円、期末50円)。2025年3月期は100円(中間50円、期末50円)を検討。配当性向
次期中期経営計画で30%以上を目指す。2024年3月期の配当性向は20.6%、2025年3月期予想は26.5%、2026年3月期予想は30%。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 10,307億円(前年比 +1.0%) |
| 営業利益 | 265億円(前年比 -10.3%) |
| 経常利益 | 311億円(前年比 -7.1%) |
| 純利益 | 209億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +12.1%) |
| 売上総利益率 | 13.0%、前年同期比の増減ポイントは記載なし |
| 営業利益率 | 2.6%、前年同期比0.3ポイント低下(2.9%→2.6%) |
| 販管費 | 1,073億円、売上高販管費率10.4% |
| 当四半期3か月の実績 | 営業利益:2024年3月期第4四半期12億円、前年同期26億円(図示) |
| 通期業績予想 | 2025年3月期:売上高10,500億円、営業利益300億円、経常利益320億円、親会社株主に帰属する当期純利益190億円、EBITDA500億円、ROIC4.3%。2024年3月期修正後計画:売上高10,200億円、営業利益270億円、経常利益310億円、親会社株主に帰属する当期純利益220億円。 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2024年3月期修正後計画比:売上高101.0%、営業利益98.3%、経常利益100.3%、親会社株主に帰属する当期純利益94.8% |
| セグメント別実績 | 2024年3月期:水産資源 売上高5,911億円、営業利益110億円(前年同期比売上高-1.2%、営業利益-48.6%);加工食品 売上高1,050億円、営業利益52億円(同-1.6%、+68.5%);食材流通 売上高3,153億円、営業利益73億円(同+6.0%、+135.7%);物流 売上高176億円、営業利益23億円(同-0.1%、+45.6%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の前年対比要因として、漁獲量減少・燃料費高騰、飼料代などの高騰、輸入水産物の販売価格低迷、スケソウダラ相場の軟調、販売数量減少、価格改定効果、生産性・業務効率向上、畜肉相場上昇、保管需要、動力費上昇などを記載。要因別金額は確報待ち。 |
| 主要KPI | EBITDA460億円(前年同期比-3.1%)、ROIC4.2%(前年同期4.8%)、ROE10.8%(前年同期11.0%)、自己資本比率31.0%(前年同期28.0%)、海外売上高2,395億円(前年同期比+1.7%)、海外売上高比率23.2%(前年同期23.1%) |
| 単価と数量の指標 | 販売数量減少、販売価格低下、価格改定効果への言及はあるが、数量・単価の具体的数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 原材料・飼料・燃油・物流費などのコスト上昇、スケソウダラ相場の軟調、タイのペットフード事業の回復、消費回復に伴う保管需要などの定性的前提。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 現中期経営計画『海といのちの未来をつくる MNV 2024』の最終年度であることを記載。数値目標との実績対比は非開示。次期計画では配当性向30%以上を目指す。 |
| 財務目標 | ROIC:2024年3月期実績4.2%、2025年3月期計画4.3%。ROE実績10.8%、自己資本比率実績31.0%。 |
| 年間配当 | 2024年3月期85円(中間35円、期末50円)。2025年3月期は100円(中間50円、期末50円)を検討。 |
| 配当性向 | 次期中期経営計画で30%以上を目指す。2024年3月期の配当性向は20.6%、2025年3月期予想は26.5%、2026年3月期予想は30%。 |
| 設備投資額 | 167億円(有形固定資産の取得による支出) |
| 新しい施策 | 組織再編(水産商事ユニットの食材流通セグメントへの移管、海外ユニット廃止と北米ユニット新設、アジア事業の加工食品セグメントへの移管、畜産ユニットの農畜産ユニットへの改称)、RHQ設置を含む海外戦略体制、価格改定・商品削減・省人化設備導入・生産性向上・新規販路開拓など |
この書類が述べていない項目(8件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。食材流通セグメントで販売好調と価格改定効果があった一方、水産資源セグメントでは漁船の稼働低下による漁獲量減少、燃料費・飼料代などの高騰、スケソウダラなどの販売価格低下が営業利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。