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決算説明資料1333Umios食品

2024年3月期第3四半期 決算短信補足資料

第3四半期累計では、売上高と親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少した。会社は第3四半期までの実績を踏まえ、通期の売上高・経常利益・純利益予想を上方修正し、営業利益予想は据え置いた。

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決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,873億円+0.8%
営業利益254億円-5.9%
経常利益302億円-2.0%
純利益224億円+21.2%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費796億円
当四半期3か月の実績売上高と営業利益の1Q・2Q・3Q・4Q推移をグラフで掲載。3Q単独の数値が示されている。
通期業績予想
売上高
10,200億円
営業利益
270億円
経常利益
310億円
親会社株主に帰属する当期純利益
220億円
1株当たり当期純利益
436.82円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高80.3%(年間計画9,800億円に対して)
営業利益93.9%(年間計画270億円に対して)
経常利益112.0%(年間計画270億円に対して)
親会社株主に帰属する四半期純利益121.3%(年間計画185億円に対して)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
漁船の稼働低下・漁獲数量減少、販売価格下落、燃料費・飼料代などの高騰、スケソウダラ相場の軟調・販売遅れ、価格改定、生産性向上、販売数量減少・原料高、増収効果、業務効率化、畜肉相場上昇、保管需要の取り込みなど。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一部水産物の軟調な相場展開、為替相場の不安定な状況、原材料・エネルギー価格や物流費の高騰、消費者の節約志向、インフレ継続など。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 燃油コスト抑制、操業体制の見直し、自社加工度向上による販売ルート多様化
  • 配合飼料の見直しを含むコスト最適化と飼育技術向上
  • 在庫ポジションの調整と計画的な買付
  • 量販ルートを中心とした欧州での拡販
  • 商品開発と販路開拓によるアジアでの販売数量維持
  • 家庭用冷凍食品の価格改定
  • 医薬品原薬(EPA、ヘパリン)の取扱い拡大と予防食・未病食分野への取組み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高1,750億円
    前年同期比+0.5%
  • 海外売上高比率22.2%
    前年同期比△0.1ポイント
  • 自己資本比率29.5%
    前年同期比前期末比+1.5ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
漁獲数量、販売数量、販売単価について定性的な増減要因を記載。数値は非開示。
セグメント別実績
水産資源
売上高
4,520億円-1.4%
営業利益
113億円-42.1%
加工食品
売上高
797億円-2.8%
営業利益
49億円+65.3%
食材流通
売上高
2,409億円+6.1%
営業利益
67億円+121.4%
物流
売上高
135億円+1.4%
営業利益
23億円+72.4%
その他
売上高
12億円+307.7%
営業利益
8億円+295.8%
中期経営計画の目標
海外売上高
目標値2,150億円
目標年度2025年3月期(中計最終年度)
実績
1,750億円
海外売上高比率
実績22.2%
財務目標
自己資本比率
実績29.5%
設備投資額
95億円有形固定資産の取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高7,873億円(前年比 +0.8%)
営業利益254億円(前年比 -5.9%)
経常利益302億円(前年比 -2.0%)
純利益224億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +21.2%)
販管費796億円
当四半期3か月の実績売上高と営業利益の1Q・2Q・3Q・4Q推移をグラフで掲載。3Q単独の数値が示されている。
通期業績予想売上高 10,200億円 / 営業利益 270億円 / 経常利益 310億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 220億円 / 1株当たり当期純利益 436.82円
通期予想に対する進捗率売上高 80.3%(年間計画9,800億円に対して) / 営業利益 93.9%(年間計画270億円に対して) / 経常利益 112.0%(年間計画270億円に対して) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 121.3%(年間計画185億円に対して)
セグメント別実績水産資源 売上高 4,520億円(前年比 -1.4%) / 営業利益 113億円(前年比 -42.1%) / 加工食品 売上高 797億円(前年比 -2.8%) / 営業利益 49億円(前年比 +65.3%) / 食材流通 売上高 2,409億円(前年比 +6.1%) / 営業利益 67億円(前年比 +121.4%) / 物流 売上高 135億円(前年比 +1.4%) / 営業利益 23億円(前年比 +72.4%) / その他 売上高 12億円(前年比 +307.7%) / 営業利益 8億円(前年比 +295.8%)
増減要因の内訳漁船の稼働低下・漁獲数量減少、販売価格下落、燃料費・飼料代などの高騰、スケソウダラ相場の軟調・販売遅れ、価格改定、生産性向上、販売数量減少・原料高、増収効果、業務効率化、畜肉相場上昇、保管需要の取り込みなど。要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 海外売上高 / 値 1,750億円 / 前年同期比 +0.5%、指標名 海外売上高比率 / 値 22.2% / 前年同期比 △0.1ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 29.5% / 前年同期比 前期末比+1.5ポイント
単価と数量の指標漁獲数量、販売数量、販売単価について定性的な増減要因を記載。数値は非開示。
業績見通しの前提一部水産物の軟調な相場展開、為替相場の不安定な状況、原材料・エネルギー価格や物流費の高騰、消費者の節約志向、インフレ継続など。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標海外売上高 目標値 2,150億円 / 目標年度 2025年3月期(中計最終年度) / 実績 1,750億円 / 海外売上高比率 目標値 非開示 / 実績 22.2%
財務目標自己資本比率 実績 29.5% / 目標値 非開示
設備投資額95億円(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策燃油コスト抑制、操業体制の見直し、自社加工度向上による販売ルート多様化、配合飼料の見直しを含むコスト最適化と飼育技術向上、在庫ポジションの調整と計画的な買付、量販ルートを中心とした欧州での拡販、商品開発と販路開拓によるアジアでの販売数量維持、家庭用冷凍食品の価格改定、医薬品原薬(EPA、ヘパリン)の取扱い拡大と予防食・未病食分野への取組み
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

水産資源セグメントでは、漁船の稼働低下による漁獲数量減少、魚種の販売価格下落、燃料費・飼料代などのコスト上昇、スケソウダラ相場の軟調と販売遅れなどが減益要因となった。一方、加工食品・食材流通では価格改定、生産性向上、業務効率化、増収効果が増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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