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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
221
億円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,074億円+4.6%
営業利益168億円+5.2%
経常利益209億円-1.4%
純利益109億円-17.0%
販管費529億円
当四半期3か月の実績セグメント別の第2四半期単独実績を掲載。加工食品は売上高282億円・営業利益12億円、食材流通は売上高734億円・営業利益19億円、物流は売上高44億円・営業利益4億円。連結全体の第2四半期単独数値は非開示。
通期業績予想
売上高
9,800億円
営業利益
270億円
経常利益
270億円
親会社株主に帰属する当期純利益
185億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高51.8%
営業利益62.1%
経常利益77.5%
親会社株主に帰属する当期純利益58.9%
セグメント別水産資源は売上高51.5%・営業利益45.8%、加工食品は売上高46.3%・営業利益67.9%、食材流通は売上高54.5%・営業利益106.1%、物流は売上高48.6%・営業利益99.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
水産資源は漁業ユニット以外のユニットでは計画以上の進捗。食材流通は営業利益で年間計画比110.6%、セグメント計で106.1%。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
漁船の稼働低下による漁獲数量減少・燃料費高騰、一部魚種の国内消費減少に伴う在庫ポジション調整、スケソウダラ相場の軟調と販売遅れ、ペットフード販売低調、価格改定、販売数量減少・原料高騰、業務効率化・生産性向上、畜肉相場上昇に伴う価格改定、保管需要の高水準推移など。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 円安により水産物相場は高止まり
- 加工食品は前期の価格改定が下期も寄与する見込み
- 食品の数量は前年割れが続く一方、単価アップを見込む
新しい施策
- 漁業で燃油コスト抑制、操業体制の見直し、自社加工度向上、販売ルート多様化
- 水産商事で新規調達先・販売先の獲得
- 加工食品で商品の見直し・価格改定の検討
- ファインケミカルで無臭DHAを開発中
- ファインケミカルで医薬原薬の取扱い拡大と加工食品への展開を推進
- 物流で保管スペース確保とスポット貨物を含む積極集荷
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高1,139億円前年同期比+10.0%
- 海外売上高比率22.4%前年同期比+1.1ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
加工食品の数量は前年割れ、単価アップ。養殖はブリ・カンパチの販売数量増加。セグメント別実績
- 水産資源売上高2,887億円(前年同期比+4.9%)営業利益80億円(前年同期比-29.2%)
- 加工食品売上高518億円(前年同期比-5.9%)営業利益32億円(前年同期比+32.1%)
- 食材流通売上高1,572億円(前年同期比+7.6%)営業利益40億円(前年同期比+157.6%)
- 物流売上高90億円(前年同期比+4.2%)営業利益15億円(前年同期比+105.8%)
中期経営計画の目標
2025年3月期(中計最終年度)の海外売上高2,150億円、海外売上高比率22.4%。2024年3月期第2四半期実績は海外売上高1,139億円、比率22.4%。財務目標
自己資本比率は2023年9月末28.9%、2023年3月末28.0%。目標値は非開示。設備投資額
61億円有形固定資産の取得による支出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 5,074億円(前年比 +4.6%) |
| 営業利益 | 168億円(前年比 +5.2%) |
| 経常利益 | 209億円(前年比 -1.4%) |
| 純利益 | 109億円(前年比 -17.0%) |
| 販管費 | 529億円 |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別の第2四半期単独実績を掲載。加工食品は売上高282億円・営業利益12億円、食材流通は売上高734億円・営業利益19億円、物流は売上高44億円・営業利益4億円。連結全体の第2四半期単独数値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,800億円 / 営業利益 270億円 / 経常利益 270億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 185億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 51.8% / 営業利益 62.1% / 経常利益 77.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 58.9% / セグメント別 水産資源は売上高51.5%・営業利益45.8%、加工食品は売上高46.3%・営業利益67.9%、食材流通は売上高54.5%・営業利益106.1%、物流は売上高48.6%・営業利益99.8% |
| 計画に対する自己評価 | 水産資源は漁業ユニット以外のユニットでは計画以上の進捗。食材流通は営業利益で年間計画比110.6%、セグメント計で106.1%。 |
| セグメント別実績 | セグメント 水産資源 / 売上高 2,887億円(前年同期比+4.9%) / 営業利益 80億円(前年同期比-29.2%)、セグメント 加工食品 / 売上高 518億円(前年同期比-5.9%) / 営業利益 32億円(前年同期比+32.1%)、セグメント 食材流通 / 売上高 1,572億円(前年同期比+7.6%) / 営業利益 40億円(前年同期比+157.6%)、セグメント 物流 / 売上高 90億円(前年同期比+4.2%) / 営業利益 15億円(前年同期比+105.8%) |
| 増減要因の内訳 | 漁船の稼働低下による漁獲数量減少・燃料費高騰、一部魚種の国内消費減少に伴う在庫ポジション調整、スケソウダラ相場の軟調と販売遅れ、ペットフード販売低調、価格改定、販売数量減少・原料高騰、業務効率化・生産性向上、畜肉相場上昇に伴う価格改定、保管需要の高水準推移など。要因別金額は非開示。 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高 / 値 1,139億円 / 前年同期比 +10.0%、指標名 海外売上高比率 / 値 22.4% / 前年同期比 +1.1ポイント |
| 単価と数量の指標 | 加工食品の数量は前年割れ、単価アップ。養殖はブリ・カンパチの販売数量増加。 |
| 業績見通しの前提 | 円安により水産物相場は高止まり、加工食品は前期の価格改定が下期も寄与する見込み、食品の数量は前年割れが続く一方、単価アップを見込む |
| 中期経営計画の目標 | 2025年3月期(中計最終年度)の海外売上高2,150億円、海外売上高比率22.4%。2024年3月期第2四半期実績は海外売上高1,139億円、比率22.4%。 |
| 財務目標 | 自己資本比率は2023年9月末28.9%、2023年3月末28.0%。目標値は非開示。 |
| 設備投資額 | 61億円(有形固定資産の取得による支出) |
| 新しい施策 | 漁業で燃油コスト抑制、操業体制の見直し、自社加工度向上、販売ルート多様化、水産商事で新規調達先・販売先の獲得、加工食品で商品の見直し・価格改定の検討、ファインケミカルで無臭DHAを開発中、ファインケミカルで医薬原薬の取扱い拡大と加工食品への展開を推進、物流で保管スペース確保とスポット貨物を含む積極集荷 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。魚価の高値推移と前期に実施した加工食品の価格改定により売上高が増加した。営業利益は、加工食品・食材流通で価格改定の浸透、商品の見直し・削減による業務効率化、生産性向上が寄与した。一方、水産資源では漁船の稼働低下による漁獲数量の減少、燃料費・飼料代の高騰、スケソウダラ相場の軟調と販売遅れ、ペットフードの販売数量減少などが減益要因となった。純利益は特別利益の減少と特別損失の増加などにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。