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親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高507,356百万円前年比 +4.6%進捗 51.8%
営業利益16,757百万円前年比 +5.2%進捗 62.1%
経常利益20,914百万円前年比 -1.4%進捗 77.5%
純利益(親会社株主帰属)10,894百万円前年比 -17.0%進捗 58.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益215.94円
期末の財政状態
総資産672,722百万円
うち純資産 231,417 百万円自己資本比率 28.9%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高水産資源事業 288,688百万円(前年比 +4.9%)、加工食品事業 51,765百万円(前年比 -5.9%)、食材流通事業 157,158百万円(前年比 +7.6%)、物流事業 9,044百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益水産資源事業 7,975百万円(前年比 -29.2%)、加工食品事業 3,191百万円(前年比 +32.1%)、食材流通事業 4,032百万円(前年比 +157.6%)、物流事業 1,497百万円(前年比 +105.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高980,000百万円(前年比 -4.0%)
営業利益27,000百万円(前年比 -8.7%)
経常利益27,000百万円(前年比 -19.4%)
純利益18,500百万円(前年比 -0.5%)
年間配当予想65円 → 70円(+7.7%)
業績の増減要因
消費活動の正常化、コロナ後の需要回復、販売数量の増加、販売の堅調さ、価格改定、業務効率化・生産性向上が増収・増益に寄与。一方、原材料価格・飼料費・燃油代・電気料金等の上昇、円安、漁獲数量の減少、消費減少、販売遅れ・単価低下などにより減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年10月31日に広島工場の火災に係る保険金7,969百万円が確定し、2024年3月期第3四半期連結会計期間に受取保険金7,969百万円を特別利益として計上する予定。
減損損失350百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 97百万円、段階取得に係る差益 -、その他 62百万円 / 特別損失 固定資産処分損 95百万円、減損損失 350百万円、火災損失 -、投資有価証券評価損 421百万円、損害賠償金 244百万円、損害賠償損失引当金繰入額 1,579百万円、その他 512百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数50,578,837
期末自己株式数126,880
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 507,356百万円(前年比 +4.6%) |
| 営業利益 | 16,757百万円(前年比 +5.2%) |
| 経常利益 | 20,914百万円(前年比 -1.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,894百万円(前年比 -17.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 215.94円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.9% / 前期末 28.0% |
| 総資産 | 672,722百万円 |
| 純資産 | 231,417百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 980,000百万円(前年比 -4.0%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 -8.7%) / 経常利益 27,000百万円(前年比 -19.4%) / 純利益 18,500百万円(前年比 -0.5%) |
| 年間配当予想 | 65円 → 70円(+7.7%) |
| セグメント別売上高 | 水産資源事業 288,688百万円(前年比 +4.9%)、加工食品事業 51,765百万円(前年比 -5.9%)、食材流通事業 157,158百万円(前年比 +7.6%)、物流事業 9,044百万円(前年比 +4.2%) |
| セグメント別利益 | 水産資源事業 7,975百万円(前年比 -29.2%)、加工食品事業 3,191百万円(前年比 +32.1%)、食材流通事業 4,032百万円(前年比 +157.6%)、物流事業 1,497百万円(前年比 +105.8%) |
| 減損損失 | 350百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 97百万円、段階取得に係る差益 -、その他 62百万円 / 特別損失 固定資産処分損 95百万円、減損損失 350百万円、火災損失 -、投資有価証券評価損 421百万円、損害賠償金 244百万円、損害賠償損失引当金繰入額 1,579百万円、その他 512百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2023年10月31日に広島工場の火災に係る保険金7,969百万円が確定し、2024年3月期第3四半期連結会計期間に受取保険金7,969百万円を特別利益として計上する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 50,578,837 |
| 期末自己株式数 | 126,880 |
| 業績の増減要因 | 消費活動の正常化、コロナ後の需要回復、販売数量の増加、販売の堅調さ、価格改定、業務効率化・生産性向上が増収・増益に寄与。一方、原材料価格・飼料費・燃油代・電気料金等の上昇、円安、漁獲数量の減少、消費減少、販売遅れ・単価低下などにより減益となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。消費活動の正常化やコロナ後の需要回復、販売数量の増加、販売の堅調さ、価格改定や業務効率化が増収・増益に寄与した。一方、原材料・飼料・燃油・電気料金などのコスト上昇、円安、漁獲数量の減少、消費減少、販売遅れ・単価低下などが減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。