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当社連結子会社における新船建造に関するお知らせ

連結子会社のAF社が、メロなどの漁業に使う新船「Austral Odyssey」を建造することを決定した。2026年4月の操業開始を予定し、漁獲・加工・保管能力の向上や環境負荷の低減を目指す。

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60
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発表された内容

Austral OdysseyGlacier 51
適用分野(この発表が対象とする用途)

底魚延縄漁業、メロ・エビ・スナッパー等の漁獲、加工・凍結・保管

提供開始日2026年4月(操業開始予定)
会社が数字で示したこと
利用実績

AF社はHIMI海域のメロ漁獲枠の約70%を保有

相手先と当社の関係
Umios1333
当社との関係

当社の連結子会社。大株主はマルハニチロ、Kailis Fisheries Holdings Pty Ltdほか。

相手先Austral Fisheries Pty Ltd

豪州パース市所在、CEOはDavid Carter、事業内容は漁業、資本金は31,035千豪ドル、1981年7月28日設立。

拠点(この発表が示した場所)

豪州パース市、Heard Island & McDonald Islands海域

国際総トン数2,985トン(想定)、全長68.55m×幅14.50m×深さ5.90m、乗組員定数約30名、使用年数約30年
業績への影響

当社の連結業績に与える影響は軽微

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

CCAMLR(南極海洋生物資源保存委員会)および豪州当局

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名Austral Odyssey、Glacier 51
相手先Austral Fisheries Pty Ltd
相手先の概要豪州パース市所在、CEOはDavid Carter、事業内容は漁業、資本金は31,035千豪ドル、1981年7月28日設立。
当社との関係当社の連結子会社。大株主はマルハニチロ、Kailis Fisheries Holdings Pty Ltdほか。
提供開始日2026年4月(操業開始予定)
適用分野底魚延縄漁業、メロ・エビ・スナッパー等の漁獲、加工・凍結・保管
拠点所在地豪州パース市、Heard Island & McDonald Islands海域
拠点の規模国際総トン数2,985トン(想定)、全長68.55m×幅14.50m×深さ5.90m、乗組員定数約30名、使用年数約30年
利用実績AF社はHIMI海域のメロ漁獲枠の約70%を保有
業績への影響当社の連結業績に与える影響は軽微
出典CCAMLR(南極海洋生物資源保存委員会)および豪州当局
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限定量的な効果

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

豪州EEZ内の既存資源アクセスを強化し、メロ漁業を中心とする事業を長期的に安定化させるため。新船により、CO2排出量の削減、海鳥捕獲リスクの軽減、クルーの安全性向上、製品製造コストの抑制、高付加価値製品の供給拡大、出入港による操業ロスの削減を図る。

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