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183
億円書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,509億円+7.9%
営業利益77億円-2.3%
経常利益112億円-7.9%
純利益67億円-13.3%
販管費264億円
当四半期3か月の実績
売上高
2,509億円
営業利益
77億円
経常利益
112億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
67億円
通期業績予想
売上高
9,800億円
営業利益
270億円
経常利益
270億円
親会社株主に帰属する当期純利益
185億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高25.6%
営業利益28.5%
経常利益41.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益36.0%
セグメント・ユニット別売上高・営業利益について年間計画比を記載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
水産資源セグメントは漁業ユニット以外のユニットでは計画以上の進捗。ファインケミカルは計画通りに推移。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
漁船の稼働低下による漁獲数量の減少、燃料費の高騰、主要魚種の販売価格高値による消費減少、鮭鱒・冷凍マグロ等の販売価格下落、スケソウダラ相場の軟調と販売遅れ、ペットフードの販売低調、値上げ浸透、業務効率化・生産性向上、保管需要の高水準、電気料金等の価格反映、コーポレート経費増加。要因別金額は非開示。
新しい施策
操業体制の見直し、自社加工度向上による販売ルート多様化、コスト最適化、グループ内連携による販売多様化、商品開発・販路開拓、工場要員の最適配置、生産効率向上、商品数削減、麺・惣菜カテゴリの事業拡大、物流のデジタル化・省人化・省エネ機器導入、モーダルシフト推進。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
海外売上高539億円、海外売上高比率21.5%。単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
漁獲数量、養殖の販売数量、ペットフードの販売数量、在庫数量について言及。数値は非開示。セグメント別実績
- 水産資源売上高1,415億円、前年同期比+9.9%営業利益38億円、前年同期比-28.8%
- 加工食品売上高256億円、前年同期比-4.2%営業利益16億円、前年同期比+27.0%
- 食材流通売上高790億円、前年同期比+8.7%営業利益22億円、前年同期比+67.8%
- 物流売上高47億円、前年同期比+9.1%営業利益8億円、前年同期比+126.1%
財務目標
自己資本比率27.9%(2023年6月末)。目標値は非開示。設備投資額
29億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 2,509億円(前年比 +7.9%) |
| 営業利益 | 77億円(前年比 -2.3%) |
| 経常利益 | 112億円(前年比 -7.9%) |
| 純利益 | 67億円(前年比 -13.3%) |
| 販管費 | 264億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,509億円 / 営業利益 77億円 / 経常利益 112億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 67億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,800億円 / 営業利益 270億円 / 経常利益 270億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 185億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高 25.6% / 営業利益 28.5% / 経常利益 41.5% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 36.0% / セグメント・ユニット別 売上高・営業利益について年間計画比を記載 |
| 計画に対する自己評価 | 水産資源セグメントは漁業ユニット以外のユニットでは計画以上の進捗。ファインケミカルは計画通りに推移。 |
| セグメント別実績 | セグメント 水産資源 / 売上高 1,415億円、前年同期比+9.9% / 営業利益 38億円、前年同期比-28.8%、セグメント 加工食品 / 売上高 256億円、前年同期比-4.2% / 営業利益 16億円、前年同期比+27.0%、セグメント 食材流通 / 売上高 790億円、前年同期比+8.7% / 営業利益 22億円、前年同期比+67.8%、セグメント 物流 / 売上高 47億円、前年同期比+9.1% / 営業利益 8億円、前年同期比+126.1% |
| 増減要因の内訳 | 漁船の稼働低下による漁獲数量の減少、燃料費の高騰、主要魚種の販売価格高値による消費減少、鮭鱒・冷凍マグロ等の販売価格下落、スケソウダラ相場の軟調と販売遅れ、ペットフードの販売低調、値上げ浸透、業務効率化・生産性向上、保管需要の高水準、電気料金等の価格反映、コーポレート経費増加。要因別金額は非開示。 |
| 主要KPI | 海外売上高539億円、海外売上高比率21.5%。 |
| 単価と数量の指標 | 漁獲数量、養殖の販売数量、ペットフードの販売数量、在庫数量について言及。数値は非開示。 |
| 財務目標 | 自己資本比率27.9%(2023年6月末)。目標値は非開示。 |
| 設備投資額 | 29億円 |
| 新しい施策 | 操業体制の見直し、自社加工度向上による販売ルート多様化、コスト最適化、グループ内連携による販売多様化、商品開発・販路開拓、工場要員の最適配置、生産効率向上、商品数削減、麺・惣菜カテゴリの事業拡大、物流のデジタル化・省人化・省エネ機器導入、モーダルシフト推進。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は水産物相場の高値継続と食品の値上げ浸透が寄与した。営業利益は、漁船の稼働低下による漁獲数量の減少、燃料費の高騰、北米でのスケソウダラ相場の軟調と販売遅れ、ペットフード事業の販売数量減少が重しとなった。一方、加工食品・食材流通では値上げの浸透、商品数削減による業務効率化・生産性向上が増益に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。