読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高250,922百万円前年比 +7.9%進捗 25.6%
営業利益7,685百万円前年比 -2.3%進捗 28.5%
経常利益11,213百万円前年比 -7.9%進捗 41.5%
純利益(親会社株主帰属)6,652百万円前年比 -13.3%進捗 36.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益131.87円
期末の財政状態
総資産660,467百万円
うち純資産 218,530 百万円自己資本比率 27.9%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高水産資源事業 141,494百万円(前年比 +9.9%)、加工食品事業 25,631百万円(前年比 -4.2%)、食材流通事業 79,038百万円(前年比 +8.7%)、物流事業 4,662百万円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益水産資源事業 3,784百万円(前年比 -28.8%)、加工食品事業 1,563百万円(前年比 +27.0%)、食材流通事業 2,150百万円(前年比 +67.9%)、物流事業 771百万円(前年比 +125.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高980,000百万円(前年比 -4.0%)
営業利益27,000百万円(前年比 -8.7%)
経常利益27,000百万円(前年比 -19.4%)
純利益18,500百万円(前年比 -0.5%)
年間配当予想65円 → 70円
業績の増減要因
原材料・エネルギーコストの高騰、為替相場の乱高下、漁船の稼働低下による漁獲数量の減少、燃油代の高騰、一部魚種の高値による消費減などが減益要因となった。販売数量の増加、販売価格の高値推移、値上げの浸透、価格改定、業務効率化、保管需要の高まりなどが増収・増益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年7月31日開催の取締役会で、発行総額15,000百万円以内、10年以内の国内無担保普通社債の発行を決議。資金使途は借入金返済、設備投資、投融資及び運転資金。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、その他 59百万円 / 特別損失 固定資産処分損 51百万円、投資有価証券評価損 365百万円、その他 173百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数50,578,837
期末自己株式数128,811
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 250,922百万円(前年比 +7.9%) |
| 営業利益 | 7,685百万円(前年比 -2.3%) |
| 経常利益 | 11,213百万円(前年比 -7.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,652百万円(前年比 -13.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 131.87円 |
| 自己資本比率 | 当期末 27.9 / 前期末 28 |
| 総資産 | 660,467百万円 |
| 純資産 | 218,530百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 980,000百万円(前年比 -4.0%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 -8.7%) / 経常利益 27,000百万円(前年比 -19.4%) / 純利益 18,500百万円(前年比 -0.5%) |
| 年間配当予想 | 65円 → 70円 |
| セグメント別売上高 | 水産資源事業 141,494百万円(前年比 +9.9%)、加工食品事業 25,631百万円(前年比 -4.2%)、食材流通事業 79,038百万円(前年比 +8.7%)、物流事業 4,662百万円(前年比 +9.1%) |
| セグメント別利益 | 水産資源事業 3,784百万円(前年比 -28.8%)、加工食品事業 1,563百万円(前年比 +27.0%)、食材流通事業 2,150百万円(前年比 +67.9%)、物流事業 771百万円(前年比 +125.9%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5百万円、その他 59百万円 / 特別損失 固定資産処分損 51百万円、投資有価証券評価損 365百万円、その他 173百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年7月31日開催の取締役会で、発行総額15,000百万円以内、10年以内の国内無担保普通社債の発行を決議。資金使途は借入金返済、設備投資、投融資及び運転資金。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 50,578,837 |
| 期末自己株式数 | 128,811 |
| 業績の増減要因 | 原材料・エネルギーコストの高騰、為替相場の乱高下、漁船の稼働低下による漁獲数量の減少、燃油代の高騰、一部魚種の高値による消費減などが減益要因となった。販売数量の増加、販売価格の高値推移、値上げの浸透、価格改定、業務効率化、保管需要の高まりなどが増収・増益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料・エネルギーコストの高騰や為替相場の乱高下に加え、漁船の稼働低下による漁獲数量の減少、燃油代の高騰、一部魚種の高値による消費減などが減益要因となった。一方、販売数量の増加、販売価格の高値推移、値上げの浸透、価格改定、業務効率化、保管需要の高まりなどが増収・増益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。