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決算説明資料1333Umios食品

2023年3月期 決算短信補足資料

2023年3月期は、魚価上昇や加工食品の価格改定などで売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、過去最高を更新した。一方、2024年3月期は売上高9800億円、営業利益270億円を計画し、前期実績から減収減益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期(2022年4月~2023年3月)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,205億円+17.7%
営業利益296億円+24.2%
経常利益335億円+21.4%
純利益186億円+10.0%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費1,057億円
当四半期3か月の実績
売上高1Q 2,326億円、2Q 2,958億円、3Q 2,394億円、4Q 2,526億円(2023年3月期)
営業利益1Q 53億円、2Q 60億円、3Q 66億円、4Q 19億円(2023年3月期)
通期業績予想
売上高
9,800億円
営業利益
270億円
経常利益
270億円
純利益
185億円親会社に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
水産資源セグメントは一部ユニットを除き年間計画を上回ったが、加工食品・食材流通の一部ユニットは年間計画を下回った
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
水産物相場は高止まり、調達コスト高が継続、インフレによる欧米経済の失速を前提に、上期は前年対比で減益を予想
新しい施策
  • 川崎第一物流センターに冷凍倉庫を増設(2025年3月稼働予定)
  • モーダルシフト、荷待ち時間削減、デジタル化、省人化技術、省エネ機器の導入
  • 冷凍食品の麺・惣菜カテゴリの事業拡大
  • 不採算商品の改善や工場再編による事業構造見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高2,354億円
    前年同期比+46.6%
  • 海外売上高比率23.1%
    前年同期比前年18.5%
セグメント別実績
  • 水産資源
    売上高5,985億円(前年4,836億円、+23.8%)
    営業利益214億円(前年133億円、+60.2%)
  • 加工食品
    売上高1,066億円(前年1,042億円、+2.3%)
    営業利益31億円(前年51億円、△38.5%)
  • 食材流通
    売上高2,973億円(前年2,619億円、+13.5%)
    営業利益31億円(前年39億円、△21.4%)
  • 物流
    売上高176億円(前年166億円、+6.1%)
    営業利益16億円(前年11億円、+43.8%)
中期経営計画の目標
対象年度2025年3月期(中計最終年度)
売上高9,600億円
営業利益270億円
財務目標
自己資本比率28.0%(2023年3月末実績、前年29.2%)
市場規模・シェア
冷凍食品市場の販売金額・販売数量の前年対比、および外食産業市場動向の売上高前年対比を図示。具体的な市場シェアは非開示
設備投資額
204億円有形固定資産の取得による支出
年間配当
2023年3月期は65円(期末65円)、2024年3月期予想は70円(中間35円、期末35円)
自己株式取得
2023年3月期の自己株式取得による支出54億円。取得枠の株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期(2022年4月~2023年3月)
売上高10,205億円(前年比 +17.7%)
営業利益296億円(前年比 +24.2%)
経常利益335億円(前年比 +21.4%)
純利益186億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +10.0%)
販管費1,057億円
当四半期3か月の実績売上高 1Q 2,326億円、2Q 2,958億円、3Q 2,394億円、4Q 2,526億円(2023年3月期) / 営業利益 1Q 53億円、2Q 60億円、3Q 66億円、4Q 19億円(2023年3月期)
通期業績予想売上高 9,800億円 / 営業利益 270億円 / 経常利益 270億円 / 純利益 185億円(親会社に帰属する当期純利益)
計画に対する自己評価水産資源セグメントは一部ユニットを除き年間計画を上回ったが、加工食品・食材流通の一部ユニットは年間計画を下回った
セグメント別実績セグメント 水産資源 / 売上高 5,985億円(前年4,836億円、+23.8%) / 営業利益 214億円(前年133億円、+60.2%)、セグメント 加工食品 / 売上高 1,066億円(前年1,042億円、+2.3%) / 営業利益 31億円(前年51億円、△38.5%)、セグメント 食材流通 / 売上高 2,973億円(前年2,619億円、+13.5%) / 営業利益 31億円(前年39億円、△21.4%)、セグメント 物流 / 売上高 176億円(前年166億円、+6.1%) / 営業利益 16億円(前年11億円、+43.8%)
主要KPI指標名 海外売上高 / 値 2,354億円 / 前年同期比 +46.6%、指標名 海外売上高比率 / 値 23.1% / 前年同期比 前年18.5%
業績見通しの前提水産物相場は高止まり、調達コスト高が継続、インフレによる欧米経済の失速を前提に、上期は前年対比で減益を予想
中期経営計画の目標対象年度 2025年3月期(中計最終年度) / 売上高 9,600億円 / 営業利益 270億円
財務目標自己資本比率28.0%(2023年3月末実績、前年29.2%)
年間配当2023年3月期は65円(期末65円)、2024年3月期予想は70円(中間35円、期末35円)
自己株式取得2023年3月期の自己株式取得による支出54億円。取得枠の株数・期間は非開示
設備投資額204億円(有形固定資産の取得による支出)
市場規模・シェア冷凍食品市場の販売金額・販売数量の前年対比、および外食産業市場動向の売上高前年対比を図示。具体的な市場シェアは非開示
新しい施策川崎第一物流センターに冷凍倉庫を増設(2025年3月稼働予定)、モーダルシフト、荷待ち時間削減、デジタル化、省人化技術、省エネ機器の導入、冷凍食品の麺・惣菜カテゴリの事業拡大、不採算商品の改善や工場再編による事業構造見直し
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

魚価の上昇、水産物相場の上昇、外食・業務用向け販売の回復、北米のスケソウダラ事業とタイのペットフード事業の好調が増収増益に寄与した。一方、加工食品・食材流通では原材料・エネルギー・燃油コストの上昇や円安、価格改定との時期のずれが利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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