発表された内容
ニュージーランド排他的経済水域内の遠洋底引き網漁業、ミナミダラ・イカ・シルバーワレフー・メルルーサ等の漁獲・生産
製品1トン当たりのCO2排出量を富丸比約20%削減可能。船舶・魚倉サイズ大型化、生産能力増強、年間寄港数減少を予定。
富丸事業売上高26,323千NZドル(2021年)。マルハNZ社の漁獲実績約31,000トン(2022年10月~2023年9月)。
Tekapo Limitedは当社の持分法適用関連会社。当社100%子会社のMaruha(N.Z.) Corporation LimitedとSolander社グループとの共同出資により傭船事業を行っている。
Tekapo Limited:ニュージーランド・オークランド市所在、代表者は取締役・鈴木健/James John Hufflett、傭船事業、資本金2,000千NZドル、2014年12月18日設立。大株主はマルハNZ社/Solander Maritime Limited。Solander Maritime Limitedのその他の概要は非開示。
ニュージーランド オークランド市(Tekapo Limited)
当社連結業績への影響は軽微。固定資産や借入金等が当社の財務状況に与える影響はない。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 新船(名称未定)、遠洋底引き網による傭船事業 |
| 相手先 | Tekapo Limited、Solander Maritime Limited |
| 相手先の概要 | Tekapo Limited:ニュージーランド・オークランド市所在、代表者は取締役・鈴木健/James John Hufflett、傭船事業、資本金2,000千NZドル、2014年12月18日設立。大株主はマルハNZ社/Solander Maritime Limited。Solander Maritime Limitedのその他の概要は非開示。 |
| 当社との関係 | Tekapo Limitedは当社の持分法適用関連会社。当社100%子会社のMaruha(N.Z.) Corporation LimitedとSolander社グループとの共同出資により傭船事業を行っている。 |
| 提供開始日 | 2025年10月(予定、操業開始) |
| 適用分野 | ニュージーランド排他的経済水域内の遠洋底引き網漁業、ミナミダラ・イカ・シルバーワレフー・メルルーサ等の漁獲・生産 |
| 拠点所在地 | ニュージーランド オークランド市(Tekapo Limited) |
| 拠点の規模 | 国際総トン数3,800トン、全長80m×幅15m×深さ6m、乗組員定数50名、船舶使用年数30年程度 |
| 定量的な効果 | 製品1トン当たりのCO2排出量を富丸比約20%削減可能。船舶・魚倉サイズ大型化、生産能力増強、年間寄港数減少を予定。 |
| 利用実績 | 富丸事業売上高26,323千NZドル(2021年)。マルハNZ社の漁獲実績約31,000トン(2022年10月~2023年9月)。 |
| 業績への影響 | 当社連結業績への影響は軽微。固定資産や借入金等が当社の財務状況に与える影響はない。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。富丸の老朽化による操業・生産性悪化を受け、NZ EEZ内の貴重な水産資源へのアクセスを強化し、操業・生産効率の向上、収益拡大、環境対策を図るため。