読む価値
78重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
70000
百万円(売上高の増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月9日売上高900,000→970,000百万円
+7.8%
営業利益24,000→27,000百万円
+12.5%
経常利益25,000→32,000百万円
+28.0%
親会社株主に帰属する当期純利益16,000→19,000百万円
+18.8%
1株当たり当期純利益304.06→376.16円銭
+23.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期までの業績について、海外ユニットの欧米向けペットフード・水産物の販売好調、水産商事ユニットの水産物全般の相場上昇・販売好調、養殖ユニットのマグロ・ブリの販売増加・相場上昇などにより、グループ全体で大幅な増益となったため。第3四半期以降はコスト高・円安傾向や相場高止まりによる買い控えなど厳しい事業環境を想定している。
前期実績売上高 866,702百万円、営業利益 23,819百万円、経常利益 27,596百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 16,898百万円、1株当たり当期純利益 321.13円銭(2022年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 900,000百万円 → 970,000百万円(+7.8%) |
| 営業利益 | 24,000百万円 → 27,000百万円(+12.5%) |
| 経常利益 | 25,000百万円 → 32,000百万円(+28.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16,000百万円 → 19,000百万円(+18.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 304.06円銭 → 376.16円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月9日 |
| 前期実績 | 売上高 866,702百万円、営業利益 23,819百万円、経常利益 27,596百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 16,898百万円、1株当たり当期純利益 321.13円銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 第2四半期までの業績について、海外ユニットの欧米向けペットフード・水産物の販売好調、水産商事ユニットの水産物全般の相場上昇・販売好調、養殖ユニットのマグロ・ブリの販売増加・相場上昇などにより、グループ全体で大幅な増益となったため。第3四半期以降はコスト高・円安傾向や相場高止まりによる買い控えなど厳しい事業環境を想定している。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期までの実績について、海外ユニットの欧米向けペットフード・水産物の販売好調、水産商事ユニットの水産物全般の相場上昇・販売好調、養殖ユニットのマグロ・ブリの販売増加・相場上昇などにより、グループ全体で大幅な増益となったため。一方、加工食品及び食材流通ユニットでは原材料・エネルギーコストの高騰や急激な円安による仕入コスト増加で減益となっており、第3四半期以降もコスト高と円安傾向、相場高止まりによる買い控えなど厳しい事業環境を想定している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。