読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
47.3
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高866,702百万円前年比 +7.1%
営業利益23,819百万円前年比 +47.3%
経常利益27,596百万円前年比 +52.5%
純利益(親会社株主帰属)16,898百万円前年比 +193.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益321.13円
売上高営業利益率2.7
期末の財政状態
総資産548,603百万円
うち純資産 187,895 百万円自己資本比率 29.2%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+19,249
投資-10,258
財務-17,200
純増減-8,209
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高24,430百万円
セグメント別売上高水産資源 542,651百万円(前年比 +9.0%)、加工 295,976百万円(前年比 +4.9%)、物流 14,625百万円(前年比 -6.2%)
セグメント別利益水産資源 13,844百万円(前年比 +194.8%)、加工 7,813百万円(前年比 +3.7%)、物流 1,125百万円(前年比 -46.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高900,000百万円(前年比 +3.8%)
営業利益24,000百万円(前年比 +0.8%)
経常利益25,000百万円(前年比 -9.4%)
純利益16,000百万円(前年比 -5.3%)
年間配当予想55円/株 → 55円/株(0.0%)
配当性向2022年3月期 17.1 / 2023年3月期予想 18.1
業績の増減要因
マグロ販売数量の増加、売価改善、マグロ原価低減、量販店・宅配・医療機関等への拡販、各魚種の販売単価上昇、海外での子会社化・買収や販売増により、水産資源事業を中心に増益となった。加工事業では原材料・海上運賃・エネルギーコスト上昇、物流事業では保管在庫数量の減少と名古屋物流センター開業に伴う減価償却費等の増加が減益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象スケソウダラ操業のため、加工施設と漁獲枠付き漁船9隻を譲り受けた。また、2022年5月9日開催の取締役会で、上限250万株・50億円の自己株式取得を決議した。
減損損失1,100百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,738百万円、投資有価証券売却益 220百万円、その他 205百万円 / 特別損失 固定資産処分損 589百万円、減損損失 1,100百万円、その他 553百万円
減価償却費16,372百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数52,656,910
期末自己株式数36,389
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 866,702百万円(前年比 +7.1%) |
| 営業利益 | 23,819百万円(前年比 +47.3%) |
| 経常利益 | 27,596百万円(前年比 +52.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16,898百万円(前年比 +193.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 321.13円 |
| 売上高営業利益率 | 2.7 |
| 自己資本比率 | 当期末 29.2 / 前期末 26.7 |
| 総資産 | 548,603百万円 |
| 純資産 | 187,895百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19,249百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,258百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -17,200百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 24,430百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 900,000百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 24,000百万円(前年比 +0.8%) / 経常利益 25,000百万円(前年比 -9.4%) / 純利益 16,000百万円(前年比 -5.3%) |
| 年間配当予想 | 55円/株 → 55円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 2022年3月期 17.1 / 2023年3月期予想 18.1 |
| セグメント別売上高 | 水産資源 542,651百万円(前年比 +9.0%)、加工 295,976百万円(前年比 +4.9%)、物流 14,625百万円(前年比 -6.2%) |
| セグメント別利益 | 水産資源 13,844百万円(前年比 +194.8%)、加工 7,813百万円(前年比 +3.7%)、物流 1,125百万円(前年比 -46.5%) |
| 減価償却費 | 16,372百万円 |
| 減損損失 | 1,100百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,738百万円、投資有価証券売却益 220百万円、その他 205百万円 / 特別損失 固定資産処分損 589百万円、減損損失 1,100百万円、その他 553百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | スケソウダラ操業のため、加工施設と漁獲枠付き漁船9隻を譲り受けた。また、2022年5月9日開催の取締役会で、上限250万株・50億円の自己株式取得を決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 52,656,910 |
| 期末自己株式数 | 36,389 |
| 業績の増減要因 | マグロ販売数量の増加、売価改善、マグロ原価低減、量販店・宅配・医療機関等への拡販、各魚種の販売単価上昇、海外での子会社化・買収や販売増により、水産資源事業を中心に増益となった。加工事業では原材料・海上運賃・エネルギーコスト上昇、物流事業では保管在庫数量の減少と名古屋物流センター開業に伴う減価償却費等の増加が減益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マグロの販売数量増加・売価改善・原価低減、量販店等への拡販、各魚種の販売単価上昇、海外での子会社化・買収や販売増などが増益要因となりました。一方、加工事業では原材料・海上運賃・エネルギーコストの上昇、物流事業では保管在庫数量の減少と名古屋物流センター開業に伴う減価償却費増加が減益要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。