Veritas In Silico(130A)・方針前進
気候変動リスク・機会の特定に向けた検討
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・気候変動リスクの影響度評価とガバナンス管理25社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「気候変動への取組みについては、地球温暖化の影響で自然災害(台風や豪雨災害等)の猛威が増大し、また将来的には熱帯の疾病が日本に定着するリスクが高まっていると考えています。こうした中、当社では、自然災害等の発生に備え、「防災マニュアル」を拠点ごとに整備し、全ての社員等の人命を最優先に行動することに努めております。」
従来の「今後検討する」という段階から、自然災害・熱帯疾病のリスクを特定し、拠点ごとの防災マニュアル整備へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動への取組みは、サステナビリティが事業活動の前提であるという認識のもと、重要な取組みであることを理解しておりますが、現時点では当社に影響を与えると考えられるリスク・機会について特定や抽出を行っておらず、今後具体的な検討を始めたいと考えております。」
重要性は認識しているが、当時点ではリスク・機会の特定や抽出は未実施で、今後検討するとしている。