読む価値
78重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
1773
百万円(全新株予約権が当初条件で行使された場合の想定調達額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第5回(行使価額修正条項付)及び第6回から第9回新株予約権(ターゲット・イシュー・修正選択権付)の発行
誰に、どれだけ出るか
第5回:潜在株式3,000,000株、第6回:200,000株、第7回:200,000株、第8回:100,000株、第9回:100,000株(合計3,600,000株)
Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund(LCAO)第5回2,220,000株、第6回148,000株、第7回148,000株、第8回74,000株、第9回74,000株
MAP246 Segregated Portfolio(MAP246)第5回240,000株、第6回16,000株、第7回16,000株、第8回8,000株、第9回8,000株
BEMAP Master Fund Ltd.(BEMAP)第5回540,000株、第6回36,000株、第7回36,000株、第8回18,000株、第9回18,000株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第5回:1個当たり85円、第6回:1個当たり52円、第7回:1個当たり39円、第8回:1個当たり35円、第9回:1個当たり34円
発行価額の総額
第5回2,550,000円、第6回104,000円、第7回78,000円、第8回35,000円、第9回34,000円、合計2,801,000円
調達する資金の額
発行時払込額合計2,801千円、全新株予約権が当初行使価額で行使された場合の想定調達額合計約1,773百万円(行使価額の修正・未行使により変動)
資金の具体的な使途
自社パイプラインの創薬研究の一環として実施する、医薬品候補物質の効果や安全性を検証するための動物試験、及び医薬品候補物質やPerfusioⓇを人体に使用して効果や安全性を評価する医師主導臨床試験のための開発研究費金額 調達資金全額(合計約1,773百万円)・支出予定時期 2027年1月から2029年12月まで
新株予約権の条件
行使価額
第5回:当初426円、終値の90%への修正条項あり、下限213円。第6回:600円、第7回:800円、第8回:1,000円、第9回:1,250円。第6回から第9回は発行時点では修正条件なし。ただし取締役会決議により終値の90%への修正を付加でき、下限行使価額を下回らない。
行使期間
2026年10月30日から2029年10月29日まで(最終日が取引日でない場合はその前取引日)
新株予約権の個数
発行総数36,000個(第5回30,000個、第6回2,000個、第7回2,000個、第8回1,000個、第9回1,000個)。未行使残の個数は非開示。
割当予定先の保有方針
割当予定先が新株予約権を譲渡する場合には当社の事前の書面による承認を要する。その他の保有方針は非開示。
払込期日
2026年10月29日(割当日)
払込金額の算定根拠
第5回は当初行使価額426円で、修正基準日の終値の90%に相当する金額へ修正(下限213円)。第6回から第9回はそれぞれ行使価額600円、800円、1,000円、1,250円。終値に対する具体的なディスカウント率・プレミアム率は非開示。
企業行動規範上の手続
取締役会決議による発行。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認については非開示。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2021年12月24日 / 種類 有償第三者割当増資 / 金額 非開示
業績への影響
2029年ごろから順次ライセンスアウトして収益を得ることを目指す旨の記載はあるが、業績への具体的な金額影響は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第5回(行使価額修正条項付)及び第6回から第9回新株予約権(ターゲット・イシュー・修正選択権付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第5回:潜在株式3,000,000株、第6回:200,000株、第7回:200,000株、第8回:100,000株、第9回:100,000株(合計3,600,000株) |
| 発行価額・処分価額 | 第5回:1個当たり85円、第6回:1個当たり52円、第7回:1個当たり39円、第8回:1個当たり35円、第9回:1個当たり34円 |
| 発行価額の総額 | 第5回2,550,000円、第6回104,000円、第7回78,000円、第8回35,000円、第9回34,000円、合計2,801,000円 |
| 調達する資金の額 | 発行時払込額合計2,801千円、全新株予約権が当初行使価額で行使された場合の想定調達額合計約1,773百万円(行使価額の修正・未行使により変動) |
| 資金の具体的な使途 | 内容 自社パイプラインの創薬研究の一環として実施する、医薬品候補物質の効果や安全性を検証するための動物試験、及び医薬品候補物質やPerfusioⓇを人体に使用して効果や安全性を評価する医師主導臨床試験のための開発研究費 / 金額 調達資金全額(合計約1,773百万円) / 支出予定時期 2027年1月から2029年12月まで |
| 払込期日 | 2026年10月29日(割当日) |
| 割当予定先 | 名称 Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund(LCAO) / 株数 第5回2,220,000株、第6回148,000株、第7回148,000株、第8回74,000株、第9回74,000株、名称 MAP246 Segregated Portfolio(MAP246) / 株数 第5回240,000株、第6回16,000株、第7回16,000株、第8回8,000株、第9回8,000株、名称 BEMAP Master Fund Ltd.(BEMAP) / 株数 第5回540,000株、第6回36,000株、第7回36,000株、第8回18,000株、第9回18,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 割当予定先が新株予約権を譲渡する場合には当社の事前の書面による承認を要する。その他の保有方針は非開示。 |
| 払込金額の算定根拠 | 第5回は当初行使価額426円で、修正基準日の終値の90%に相当する金額へ修正(下限213円)。第6回から第9回はそれぞれ行使価額600円、800円、1,000円、1,250円。終値に対する具体的なディスカウント率・プレミアム率は非開示。 |
| 行使価額 | 第5回:当初426円、終値の90%への修正条項あり、下限213円。第6回:600円、第7回:800円、第8回:1,000円、第9回:1,250円。第6回から第9回は発行時点では修正条件なし。ただし取締役会決議により終値の90%への修正を付加でき、下限行使価額を下回らない。 |
| 行使期間 | 2026年10月30日から2029年10月29日まで(最終日が取引日でない場合はその前取引日) |
| 新株予約権の個数 | 発行総数36,000個(第5回30,000個、第6回2,000個、第7回2,000個、第8回1,000個、第9回1,000個)。未行使残の個数は非開示。 |
| 企業行動規範上の手続 | 取締役会決議による発行。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認については非開示。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2021年12月24日 / 種類 有償第三者割当増資 / 金額 非開示 |
| 業績への影響 | 2029年ごろから順次ライセンスアウトして収益を得ることを目指す旨の記載はあるが、業績への具体的な金額影響は非開示。 |
この書類が述べていない項目(12件)
発行諸費用の概算額希薄化率発行済株式総数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自社パイプラインの創薬研究として、医薬品候補物質の動物試験および医師主導臨床試験を実施するための開発研究費に充当する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。