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東京慈恵会医科大学とVeritas In Silico, 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療に向けた新たな核酸医薬品に関する特許公開のお知らせ

東京慈恵会医科大学との共同研究で設計したALS向け核酸医薬品について、物質特許1件が公開された。2種類の候補のうち1種類が特許公開に至ったもので、医薬品の実用化や承認を意味するものではない。

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発表された内容

ALS治療向け核酸医薬品ibVIS®
適用分野(この発表が対象とする用途)

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療

相手先と当社の関係
Veritas In Silico130A
当社との関係

ALSの新規治療法開発に関する共同研究。VISが東京慈恵会医科大学から権利の譲渡を受け、特許の出願人はVIS単独。研究費用は双方が自己負担し、金銭等の授受は行わない予定。

相手先東京慈恵会医科大学

東京都港区。総合医科学研究センター再生医学研究部、教授は岡野ジェイムス洋尚。ALS研究、ヒトiPS細胞モデル解析、病理切片解析などを行う。

登録番号・有効期限

出願番号:特願2025-575964、国際出願特許番号:PCT/JP2025/025230。特許名:核酸医薬とその使用。特許公開日は2026年1月19日。登録番号・有効期限は非開示。

業績への影響

2026年12月期の年度予算に研究費用を織り込み済みで、今後の業績に特筆すべき影響は生じないものと見込む。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Journal of Cell Biology掲載論文『Dominant-negative isoform of TDP-43 is regulated by ALS-linked RNA-binding proteins』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名ALS治療向け核酸医薬品、ibVIS®
相手先東京慈恵会医科大学
相手先の概要東京都港区。総合医科学研究センター再生医学研究部、教授は岡野ジェイムス洋尚。ALS研究、ヒトiPS細胞モデル解析、病理切片解析などを行う。
当社との関係ALSの新規治療法開発に関する共同研究。VISが東京慈恵会医科大学から権利の譲渡を受け、特許の出願人はVIS単独。研究費用は双方が自己負担し、金銭等の授受は行わない予定。
適用分野筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療
登録番号・有効期限出願番号:特願2025-575964、国際出願特許番号:PCT/JP2025/025230。特許名:核酸医薬とその使用。特許公開日は2026年1月19日。登録番号・有効期限は非開示。
業績への影響2026年12月期の年度予算に研究費用を織り込み済みで、今後の業績に特筆すべき影響は生じないものと見込む。
出典Journal of Cell Biology掲載論文『Dominant-negative isoform of TDP-43 is regulated by ALS-linked RNA-binding proteins』
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

共同研究の成果について審査手続が進捗し、出願した2件の特許のうち1件が特許公開に至ったため。研究費用は両者が自己負担し、2026年12月期予算に織り込み済みで、今後の業績への特筆すべき影響はないものと見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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