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島根大学との肺移植後の機能不全を抑制する新たな医薬品の研究開発を目的とした共同研究開始のお知らせ

Veritas In Silicoが島根大学と、肺移植後の原発性肺移植片機能不全(PGD)を抑える新薬の共同研究を開始した。VISはASOの設計や試験管内評価、島根大学は肺障害ラットモデルでの有効性確認を担当する。

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この提携で決まったこと

共同研究
130AVeritas In Silico
提携先国立大学法人 島根大学
提携の内容
  1. 1

    VISが創薬プラットフォーム ibVIS®を用いてASOの設計を分担する

  2. 2

    VISが新規分子に対するin vitro評価系の確立を分担する

  3. 3

    VISがin vitro評価系におけるASOの効果確認を通じた最適化を分担する

  4. 4

    島根大学が肺障害ラットモデルの作製を分担する

  5. 5

    島根大学が肺障害ラットモデルにて最適化されたASOの有効性確認を分担する

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容国立大学法人。医学部 外科学講座 呼吸器外科学において、肺障害ラットモデルの作製および最適化されたASOの有効性確認を行う。
所在地島根県松江市
業績への影響

本件共同研究にともなう研究費用は、島根大学、VISそれぞれが自己負担し、金銭等の授受は行わない予定です。そのため、VISの2025年12月期以降の業績に与える影響は軽微と見込んでおります。

提携開始日2025年10月14日契約期間2025年10月14日~2028年10月13日までの3年間
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称国立大学法人 島根大学
提携先の事業内容国立大学法人。医学部 外科学講座 呼吸器外科学において、肺障害ラットモデルの作製および最適化されたASOの有効性確認を行う。
提携先の所在地島根県松江市
提携の種類共同研究
提携の内容VISが創薬プラットフォーム ibVIS®を用いてASOの設計を分担する、VISが新規分子に対するin vitro評価系の確立を分担する、VISがin vitro評価系におけるASOの効果確認を通じた最適化を分担する、島根大学が肺障害ラットモデルの作製を分担する、島根大学が肺障害ラットモデルにて最適化されたASOの有効性確認を分担する
契約期間2025年10月14日~2028年10月13日までの3年間
提携開始日2025年10月14日
業績への影響本件共同研究にともなう研究費用は、島根大学、VISそれぞれが自己負担し、金銭等の授受は行わない予定です。そのため、VISの2025年12月期以降の業績に与える影響は軽微と見込んでおります。
この書類が述べていない項目(15件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約締結日株式取得日・払込期日提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

島根大学が同定したPGDに関与する重要な因子を標的に、ASOを用いた新たな医薬品の開発を目指すため。研究費用は両者がそれぞれ負担し、金銭等の授受は行わない予定であるため、業績への影響は軽微と見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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