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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期の事業収益は前年同期比62.6%減の43百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で赤字幅が拡大しました。一方、通期の業績予想と配当予想は修正されていません。

読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
62.6
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高43百万円前年比 -62.6%進捗 5.5%
営業利益-186百万円
経常利益-182百万円
純利益(親会社株主帰属)-184百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△28.43円
期末の財政状態
総資産2,070百万円
うち純資産 2,025 百万円自己資本比率 97.8%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-147,187
投資+497,788
財務0
純増減+350,601

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高523,959千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高788百万円(前年比 +305.1%)
営業利益163百万円
経常利益170百万円
純利益168百万円
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

共同創薬研究契約に基づき定期的に受け取る研究支援金や、スポット的に発生するマイルストーン収入等により事業収益を計上。事業費用には研究開発費94,123千円を含む229,679千円が発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費5,771千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数6,487,114
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高43百万円(前年比 -62.6%)
営業利益-186百万円
経常利益-182百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-184百万円
1株当たり当期純利益△28.43円
自己資本比率当期末 97.8 / 前期末 98.2
総資産2,070百万円
純資産2,025百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-147,187千円
投資活動によるキャッシュ・フロー497,788千円
財務活動によるキャッシュ・フロー0千円
現金及び現金同等物期末残高523,959千円
通期業績予想売上高 788百万円(前年比 +305.1%) / 営業利益 163百万円 / 経常利益 170百万円 / 純利益 168百万円 / 対象期間 2025年1月1日〜2025年12月31日
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費5,771千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数6,487,114
期末自己株式数0
業績の増減要因共同創薬研究契約に基づき定期的に受け取る研究支援金や、スポット的に発生するマイルストーン収入等により事業収益を計上。事業費用には研究開発費94,123千円を含む229,679千円が発生。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、共同創薬研究契約に基づく研究支援金やスポット的なマイルストーン収入により事業収益を計上した一方、研究開発費94,123千円を含む事業費用229,679千円が発生したと説明しています。また、米国政府の関税措置による事業活動や業績への特段の影響はないとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|Veritas In Silico(130A)の適時開示 | Komori