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2024年12月期 決算説明資料

2024年12月期は、契約締結の期ずれで新規契約一時金が入らず、事業収益194百万円、当期純損失236百万円となった。一方、2025年12月期は新規契約一時金などにより事業収益788百万円、当期純利益168百万円を見込んでいる。

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規模
236
百万円(当期純損失)
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-212百万円
経常利益-233百万円
純利益-236百万円
販管費235百万円
当四半期3か月の実績
事業収益
29百万円
事業費用
120百万円
営業損益
-91百万円
経常損益
-90百万円
四半期純損益
-90百万円
通期業績予想
事業収益
788百万円
事業費用
625百万円
営業損益
163百万円
経常損益
170百万円
当期純損益
168百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • マイルストーン収入90百万円
  • 研究支援金等104百万円
  • 研究開発費172百万円
  • 販売費及び一般管理費235百万円
  • 上場関連費用12百万円
  • 新株発行費用9百万円
新しい施策
  • 英国LCC TherapeuticsとのmRNA標的低分子医薬品の共同開発・商業化契約
  • 核酸医薬品の自社パイプライン創出の本格化
  • 三菱ガス化学との核酸医薬の研究・開発・製造に関する共同事業の検討
  • 2025年以降のハイブリッド型ビジネスへの転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 共同創薬研究中の製薬会社数4社
  • CDA締結下の契約交渉済み社数26社
  • 契約締結社数11社
  • CDAから契約締結に至った確率42%
  • CDA締結から契約締結までの期間中央値14か月
  • 創薬対象遺伝子数100以上
中期経営計画の目標
  • 目標新規契約締結数
    目標値年間2社
    目標年度2025~2027年度
  • 目標パイプライン創出数
    目標値年間1本
    目標年度2025~2027年度
  • 目標2030年ビジョン
    目標値スペシャリティファーマとしての地歩を確立
    目標年度2030年度
市場規模・シェア
  • 低分子医薬品市場規模48兆円
  • 2030年の低分子医薬品市場規模55兆円
  • 創薬対象遺伝子に占めるがん領域41%
  • 創薬対象遺伝子に占める中枢神経疾患20%
従業員数
人数19人
基準日2024年12月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 通期
営業利益-212百万円
経常利益-233百万円
純利益-236百万円
販管費235百万円
当四半期3か月の実績事業収益 29百万円 / 事業費用 120百万円 / 営業損益 -91百万円 / 経常損益 -90百万円 / 四半期純損益 -90百万円
通期業績予想事業収益 788百万円 / 事業費用 625百万円 / 営業損益 163百万円 / 経常損益 170百万円 / 当期純損益 168百万円
増減要因の内訳要因 マイルストーン収入 / 金額 90百万円、要因 研究支援金等 / 金額 104百万円、要因 研究開発費 / 金額 172百万円、要因 販売費及び一般管理費 / 金額 235百万円、要因 上場関連費用 / 金額 12百万円、要因 新株発行費用 / 金額 9百万円
主要KPI指標名 共同創薬研究中の製薬会社数 / 値 4社 / 前年同期比 非開示、指標名 CDA締結下の契約交渉済み社数 / 値 26社 / 前年同期比 非開示、指標名 契約締結社数 / 値 11社 / 前年同期比 非開示、指標名 CDAから契約締結に至った確率 / 値 42% / 前年同期比 非開示、指標名 CDA締結から契約締結までの期間中央値 / 値 14か月 / 前年同期比 非開示、指標名 創薬対象遺伝子数 / 値 100以上 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 19人 / 基準日 2024年12月末
中期経営計画の目標目標 新規契約締結数 / 目標値 年間2社 / 目標年度 2025~2027年度、目標 パイプライン創出数 / 目標値 年間1本 / 目標年度 2025~2027年度、目標 2030年ビジョン / 目標値 スペシャリティファーマとしての地歩を確立 / 目標年度 2030年度
市場規模・シェア項目 低分子医薬品市場規模 / 値 48兆円、項目 2030年の低分子医薬品市場規模 / 値 55兆円、項目 創薬対象遺伝子に占めるがん領域 / 値 41%、項目 創薬対象遺伝子に占める中枢神経疾患 / 値 20%
新しい施策英国LCC TherapeuticsとのmRNA標的低分子医薬品の共同開発・商業化契約、核酸医薬品の自社パイプライン創出の本格化、三菱ガス化学との核酸医薬の研究・開発・製造に関する共同事業の検討、2025年以降のハイブリッド型ビジネスへの転換
この書類が述べていない項目(17件)
売上高売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年12月期は、見込んでいた新規契約の締結が2025年度に期ずれしたため契約一時金等の収入が減少した。また、自社パイプライン創出に向けた準備や人員増強により事業費用・研究開発費が増加し、上場関連費用等も計上した。2025年12月期は、新規契約締結に伴う契約一時金等の増加により黒字回復を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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