Komori

当社保有特許の欧州域内での効力発生について

当社が保有する「RNAの機能を制御する化合物のスクリーニング方法」の特許が、2025年1月1日付で欧州域内でも特許権として有効になる。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

RNAの機能を制御する化合物のスクリーニング方法創薬プラットフォーム ibVIS®
適用分野(この発表が対象とする用途)

標的mRNAに内在する部分構造と存在確率の解析、創薬標的として相応しい部分構造の同定、選択した部分構造を利用したスクリーニング法

提供開始日2025年1月1日付(予定:欧州特許権としての効力発生日)
登録番号・有効期限

特許番号:3766989、出願番号:19768245.3、国際出願番号:PCT/JP2019/010571、出願日:2019年3月14日。有効期限:非開示

業績への影響

今後の当社業績への直接的な影響は想定していない。共同創薬研究の推進・拡大に弾みがつくことが期待される

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

欧州特許公報25/01号

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名RNAの機能を制御する化合物のスクリーニング方法、創薬プラットフォーム ibVIS®
提供開始日2025年1月1日付(予定:欧州特許権としての効力発生日)
適用分野標的mRNAに内在する部分構造と存在確率の解析、創薬標的として相応しい部分構造の同定、選択した部分構造を利用したスクリーニング法
登録番号・有効期限特許番号:3766989、出願番号:19768245.3、国際出願番号:PCT/JP2019/010571、出願日:2019年3月14日。有効期限:非開示
業績への影響今後の当社業績への直接的な影響は想定していない。共同創薬研究の推進・拡大に弾みがつくことが期待される
出典欧州特許公報25/01号
この書類が述べていない項目(12件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外での特許取得により基盤技術の国際化を図り、創薬プラットフォーム ibVIS®の技術を強化するとともに、共同創薬研究の推進・拡大に弾みがつくことが期待されるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社保有特許の欧州域内での効力発生について|Veritas In Silico(130A)の適時開示 | Komori