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2024年12月期 第3四半期 決算説明資料

2024年12月期第3四半期累計は、研究支援金やマイルストーン収入により事業収益165百万円を計上した一方、事業費用や上場関連費用の発生により145百万円の純損失となった。通期業績予想は変更せず、核酸医薬品の自社パイプライン創出や外部企業との提携を進めている。

読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-145
百万円(四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期累計会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高165百万円
営業利益-121百万円
経常利益-143百万円
純利益-145百万円
販管費169百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
事業収益の内訳:研究支援金等75百万円、マイルストーン収入90百万円。費用の内訳:研究開発費117百万円、販売費及び一般管理費169百万円、上場関連費用12百万円、新株発行費用9百万円
新しい施策
  • 核酸医薬品の自社研究を再開し、自社パイプライン創出を推進
  • 三菱ガス化学と核酸医薬の研究・開発・製造に関する共同事業を検討するMOUを締結
  • Oncodesign Services(ODS)と欧州製薬企業との契約交渉・共同創薬研究で協力
  • Liverpool ChiroChem Ltd.(LCC)とmRNA標的低分子医薬品の共同創薬事業に関するパートナーシップに合意
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 共同創薬研究中の製薬会社数4社
  • 創薬対象遺伝子数100以上
  • CDA下交渉から契約締結に至った確率40%
  • CDA締結から契約締結までの期間中央値14か月
財務目標
自己資本比率98.5%(2024年9月末)、目標値は非開示
市場規模・シェア
  • 低分子医薬品市場規模48兆円2020年
  • 低分子医薬品市場規模55兆円2030年、当社推定
  • 創薬対象遺伝子に占めるがん領域41%
  • 創薬対象遺伝子に占める中枢神経疾患20%
店舗数・拠点数
事業所2拠点(東京都品川区、神奈川県川崎市、新潟県新潟市の記載あり。期中の出退店数は非開示)
従業員数
人数16名2024年9月末現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期累計
売上高165百万円
営業利益-121百万円
経常利益-143百万円
純利益-145百万円
販管費169百万円
増減要因の内訳事業収益の内訳:研究支援金等75百万円、マイルストーン収入90百万円。費用の内訳:研究開発費117百万円、販売費及び一般管理費169百万円、上場関連費用12百万円、新株発行費用9百万円
主要KPI指標名 共同創薬研究中の製薬会社数 / 値 4社 / 前年同期比 非開示、指標名 創薬対象遺伝子数 / 値 100以上 / 前年同期比 非開示、指標名 CDA下交渉から契約締結に至った確率 / 値 40% / 前年同期比 非開示、指標名 CDA締結から契約締結までの期間中央値 / 値 14か月 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数事業所2拠点(東京都品川区、神奈川県川崎市、新潟県新潟市の記載あり。期中の出退店数は非開示)
従業員数人数 16名(2024年9月末現在) / 期中の増減・採用計画 非開示
財務目標自己資本比率98.5%(2024年9月末)、目標値は非開示
市場規模・シェア項目 低分子医薬品市場規模 / 値 48兆円(2020年)、項目 低分子医薬品市場規模 / 値 55兆円(2030年、当社推定)、項目 創薬対象遺伝子に占めるがん領域 / 値 41%、項目 創薬対象遺伝子に占める中枢神経疾患 / 値 20%
新しい施策核酸医薬品の自社研究を再開し、自社パイプライン創出を推進、三菱ガス化学と核酸医薬の研究・開発・製造に関する共同事業を検討するMOUを締結、Oncodesign Services(ODS)と欧州製薬企業との契約交渉・共同創薬研究で協力、Liverpool ChiroChem Ltd.(LCC)とmRNA標的低分子医薬品の共同創薬事業に関するパートナーシップに合意
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業収益は研究支援金75百万円、マイルストーン収入90百万円などによるもの。損失については、事業費用286百万円、販売費及び一般管理費169百万円、上場関連費用12百万円、新株発行費用9百万円などの発生を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第3四半期 決算説明資料|Veritas In Silico(130A)の適時開示 | Komori