読む価値
40定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
-90.154
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準売上高115百万円進捗 17.0%
営業利益-66百万円
経常利益-88百万円
純利益(親会社株主帰属)-90百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△14.41円
期末の財政状態
総資産2,393百万円
うち純資産 2,355 百万円自己資本比率 98.4%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-139,278
投資-1,760
財務+848,179
純増減+707,141
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,256,253千円
セグメント別売上高セグメント 創薬プラットフォーム事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 創薬プラットフォーム事業 / セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高676百万円
営業利益144百万円
経常利益128百万円
純利益108百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
共同創薬研究が順調に進捗し、研究支援金やマイルストーン収入により事業収入を計上した一方、研究開発費を含む事業費用が発生した。さらに、上場関連費用や新株発行費用などの営業外費用により経常損失・中間純損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費7,442千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,487,114
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 115百万円 |
| 営業利益 | -66百万円 |
| 経常利益 | -88百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -90百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △14.41円 |
| 自己資本比率 | 当期末 98.4 / 前期末 95.2 |
| 総資産 | 2,393百万円 |
| 純資産 | 2,355百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -139,278千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,760千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 848,179千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,256,253千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 676百万円 / 営業利益 144百万円 / 経常利益 128百万円 / 純利益 108百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| セグメント別売上高 | セグメント 創薬プラットフォーム事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 創薬プラットフォーム事業 / セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 7,442千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,487,114 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 共同創薬研究が順調に進捗し、研究支援金やマイルストーン収入により事業収入を計上した一方、研究開発費を含む事業費用が発生した。さらに、上場関連費用や新株発行費用などの営業外費用により経常損失・中間純損失となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。共同創薬研究が順調に進み、研究支援金やマイルストーン収入を計上した一方、研究開発費を含む事業費用が発生した。また、東京証券取引所グロース市場への上場費用12,820千円、公募増資に伴う新株発行費用9,351千円などの営業外費用が発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。