読む価値
78重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
120000
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による新株式発行
誰に、どれだけ出るか120,000株
普通株式 120,000株
みずほ証券株式会社120,000株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
払込金額:1株につき680円、割当価格:1株につき920円
発行価額の総額
払込金額の総額 81,600,000円、割当価格の総額 110,400,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 81,600,000円、手取概算額 110,400千円
資金の具体的な使途
研究開発費(動物実験等の研究の発注、原薬製造の発注及び非臨床試験の外注に係る費用)
設備投資資金(測定機器の購入費用)
運転資金(人件費)
既存の株式数と、増える分
+1.88%増える割合
6,367,114株6,487,114株
約1.88%(120,000株/6,367,114株)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
募集の体制
引受人・主幹事
みずほ証券株式会社
オーバーアロットメント
売出株式数 120,000株、第三者割当の上限株数 非開示
払込期日
2024年3月12日
払込金額の算定根拠
払込金額は会社法第199条第1項第2号所定の払込金額。割当価格は、東京証券取引所グロース市場への上場に伴う公募による募集株式発行の引受価額と同額。基準とした終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率は非開示
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年1月31日に公表した有価証券届出書の訂正届出書に記載の上場に伴う公募による募集株式発行 / 種類 公募による募集株式発行 / 金額 国内販売の手取概算額 433,096千円、海外販売の手取概算額 282,904千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による新株式発行 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式 120,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 払込金額:1株につき680円、割当価格:1株につき920円 |
| 発行価額の総額 | 払込金額の総額 81,600,000円、割当価格の総額 110,400,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 81,600,000円、手取概算額 110,400千円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 研究開発費(動物実験等の研究の発注、原薬製造の発注及び非臨床試験の外注に係る費用) / 金額 非開示 / 支出予定時期 非開示、内容 設備投資資金(測定機器の購入費用) / 金額 非開示 / 支出予定時期 非開示、内容 運転資金(人件費) / 金額 非開示 / 支出予定時期 非開示 |
| 払込期日 | 2024年3月12日 |
| 割当予定先 | 名称 みずほ証券株式会社 / 株数 120,000株 |
| 希薄化率 | 約1.88%(120,000株/6,367,114株) |
| 発行済株式総数 | 6,367,114株 → 6,487,114株(約1.88%) |
| 払込金額の算定根拠 | 払込金額は会社法第199条第1項第2号所定の払込金額。割当価格は、東京証券取引所グロース市場への上場に伴う公募による募集株式発行の引受価額と同額。基準とした終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率は非開示 |
| 引受人・主幹事 | みずほ証券株式会社 |
| オーバーアロットメント | 売出株式数 120,000株、第三者割当の上限株数 非開示 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年1月31日に公表した有価証券届出書の訂正届出書に記載の上場に伴う公募による募集株式発行 / 種類 公募による募集株式発行 / 金額 国内販売の手取概算額 433,096千円、海外販売の手取概算額 282,904千円 |
この書類が述べていない項目(14件)
発行諸費用の概算額割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額株式分割の比率企業行動規範上の手続募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。オーバーアロットメントによる売出しに伴い、株主である中村慎吾から借り入れた株式をみずほ証券株式会社へ返還するため。減資の内容は、新株予約権の行使および本第三者割当増資により資本金の額が変動したため変更する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。