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2023年12月期 決算説明会資料

2023年12月期は、武田薬品との契約一時金やラクオリア創薬とのマイルストーン収入などで事業収益が増え、最終黒字に転換した。2024年12月期は、人件費・研究開発費の増加を見込みつつも、事業収益と利益のさらなる拡大を予想している。

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規模
33
百万円(2023年12月期の当期純利益)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高360百万円
営業利益37百万円
経常利益35百万円
純利益33百万円
販管費186百万円
通期業績予想
事業収益
676百万円
事業費用
531百万円
営業利益
144百万円
経常利益
128百万円
税引前当期純利益
128百万円
税引後当期純利益
108百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 契約一時金収入
    2023年12月期150百万円
  • マイルストーン収入
    2023年12月期99百万円
  • 研究支援金収入
    2023年12月期102百万円
  • 受託研究収入
    2023年12月期8百万円
新しい施策
  • 武田薬品工業との共同創薬研究契約
  • Oncodesign Servicesとの事業協力
  • 三菱ガス化学との核酸医薬品に関する共同研究検討
  • KDDIとの事業協力
  • 研究所の拡大・移転、計算能力・AIの増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 製薬会社から開示された創薬対象遺伝子(GOI)100以上
  • 新規契約獲得数の年間目標2社/年
  • CDA下交渉から契約締結に至った確率48%
  • CDA締結から契約締結までの期間(中央値)14か月
中期経営計画の目標
  • 目標新規契約獲得数
    目標値年間2社
    目標年度2024年以降
  • 目標自社パイプラインの前臨床試験開始
    目標値開始予定
    目標年度2026年度
市場規模・シェア
  • 低分子医薬品市場規模48兆円・2020年
  • 低分子医薬品市場規模55兆円・2030年
  • 疾患関連タンパク質のうちmRNA標的により開発可能になる割合62%
従業員数
人数15名
基準日2023年12月末
設備投資額
0.4億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高360百万円
営業利益37百万円
経常利益35百万円
純利益33百万円
販管費186百万円
通期業績予想事業収益 676百万円 / 事業費用 531百万円 / 営業利益 144百万円 / 経常利益 128百万円 / 税引前当期純利益 128百万円 / 税引後当期純利益 108百万円
増減要因の内訳要因 契約一時金収入 / 2023年12月期 150百万円、要因 マイルストーン収入 / 2023年12月期 99百万円、要因 研究支援金収入 / 2023年12月期 102百万円、要因 受託研究収入 / 2023年12月期 8百万円
主要KPI指標名 製薬会社から開示された創薬対象遺伝子(GOI) / 値 100以上、指標名 新規契約獲得数の年間目標 / 値 2社/年、指標名 CDA下交渉から契約締結に至った確率 / 値 48%、指標名 CDA締結から契約締結までの期間(中央値) / 値 14か月
従業員数人数 15名 / 基準日 2023年12月末
中期経営計画の目標目標 新規契約獲得数 / 目標値 年間2社 / 目標年度 2024年以降、目標 自社パイプラインの前臨床試験開始 / 目標値 開始予定 / 目標年度 2026年度
設備投資額0.4億円
市場規模・シェア指標 低分子医薬品市場規模 / 値 48兆円・2020年、指標 低分子医薬品市場規模 / 値 55兆円・2030年、指標 疾患関連タンパク質のうちmRNA標的により開発可能になる割合 / 値 62%
新しい施策武田薬品工業との共同創薬研究契約、Oncodesign Servicesとの事業協力、三菱ガス化学との核酸医薬品に関する共同研究検討、KDDIとの事業協力、研究所の拡大・移転、計算能力・AIの増強
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

武田薬品工業との共同創薬研究契約に伴う契約一時金・研究支援金の取得、ラクオリア創薬との共同創薬研究におけるマイルストーン達成により事業収益が増加したため。2024年12月期は、共同創薬研究のマイルストーン達成および2件の新規契約獲得を見込み、利益拡大を予想している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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