極洋(1301)・目標前進
2050年カーボンニュートラルとプラスチック使用量削減
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風55社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「CO2排出量削減(Scope1・2)について、2026年に2023年度実績値比5%程度削減(原単位)、2023年度実績値比で毎年1%以上削減(原単位)を目標としています。」
従来の2050年カーボンニュートラル方針と2030年プラスチック30%削減に加え、2026年までのScope1・2削減目標を2023年度比5%程度と具体化し、省エネ機器・太陽光・電動車等の手段を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画「Build Up Platform 2024」で、2050年カーボンニュートラルに向けた取組みの推進を掲げています。CO2排出量の前年実績比1%削減(Scope1・2)。包材に使用するプラスチック使用量30%削減(原単位、基準年:2019年)。」
2050年を目標年とするScope1・2のCO2排出量削減と、2030年までに基準年2019年比30%のプラスチック使用量削減を設定し、省エネ設備、再生可能エネルギー、ノントレー包装、包材のダウンサイジング等を対応策として示した。