Komori
決算1301極洋食品

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は売上高が大きく伸びた一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は小幅に増加しました。2027年3月期は増収増益とし、年間配当を150円から160円へ増配する予想です。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.5
売上高の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高334,612百万円前年比 +10.5%
営業利益10,731百万円前年比 -3.1%
経常利益10,031百万円前年比 -7.6%
純利益(親会社株主帰属)6,841百万円前年比 +1.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益576.02円
売上高営業利益率3.2%
期末の財政状態
総資産214,128百万円
うち純資産 78,868 百万円自己資本比率 36.1%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-745
投資-5,216
財務+9,079
純増減+3,118

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,047百万円
セグメント別売上高水産事業 195,039百万円、生鮮事業 71,725百万円、食品事業 65,528百万円、物流サービス 1,737百万円、その他 581百万円
セグメント別利益水産事業 5,750百万円、生鮮事業 3,856百万円、食品事業 2,534百万円、物流サービス 347百万円、その他 278百万円
地域別売上高279,823百万円、54,789百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高365,000百万円(前年比 +9.1%)
営業利益12,000百万円(前年比 +11.8%)
経常利益11,000百万円(前年比 +9.7%)
純利益7,200百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想150円 → 160円(+6.7%)
配当性向26.0%
業績の増減要因

水産物市況が高値で推移するなか、魚卵・カニ、ホタテ、北洋魚、海外向け商品の販売が伸長し、前年買収会社の売上も貢献しました。一方、原料供給不足による欧州加工場の稼働率低下、米国・ベトナムの新規工場稼働に伴う先行費用、原材料価格・生産コストの上昇、物価上昇による消費者の節約志向などが利益を押し下げました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3社(Engelsviken Canning Denmark A/S 他2社) / 除外 0社
重要な後発事象米国カニカマ事業の合弁を解消し、合弁相手先グループ会社による当社株式の取得に同意。KAMEC社がOKPM社の30%持分を5.4百万米ドルで取得し、OKPM社を100%子会社化するほか、相手先が10.5百万米ドル相当、前提上336,000株を市場買付する予定。
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 65百万円、国庫補助金等収入 216百万円、受取保険金 96百万円、投資有価証券売却益 13百万円、受取和解金 9百万円、特別利益合計 401百万円 / 特別損失 固定資産処分損 39百万円、災害による損失 21百万円、固定資産圧縮損 213百万円、商品回収関連損失 114百万円、その他 3百万円、特別損失合計 392百万円
減価償却費3,034百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数12,078,283
期末自己株式数201,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高334,612百万円(前年比 +10.5%)
営業利益10,731百万円(前年比 -3.1%)
経常利益10,031百万円(前年比 -7.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,841百万円(前年比 +1.5%)
1株当たり当期純利益576.02円
売上高営業利益率3.2%
自己資本比率当期末 36.1% / 前期末 36.5%
総資産214,128百万円
純資産78,868百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-745百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,216百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー9,079百万円
現金及び現金同等物期末残高11,047百万円
通期業績予想売上高 365,000百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +11.8%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 +9.7%) / 純利益 7,200百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想150円 → 160円(+6.7%)
配当性向26.0%
セグメント別売上高水産事業 195,039百万円、生鮮事業 71,725百万円、食品事業 65,528百万円、物流サービス 1,737百万円、その他 581百万円
セグメント別利益水産事業 5,750百万円、生鮮事業 3,856百万円、食品事業 2,534百万円、物流サービス 347百万円、その他 278百万円
地域別売上高279,823百万円、54,789百万円
減価償却費3,034百万円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 65百万円、国庫補助金等収入 216百万円、受取保険金 96百万円、投資有価証券売却益 13百万円、受取和解金 9百万円、特別利益合計 401百万円 / 特別損失 固定資産処分損 39百万円、災害による損失 21百万円、固定資産圧縮損 213百万円、商品回収関連損失 114百万円、その他 3百万円、特別損失合計 392百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3社(Engelsviken Canning Denmark A/S 他2社) / 除外 0社
重要な後発事象米国カニカマ事業の合弁を解消し、合弁相手先グループ会社による当社株式の取得に同意。KAMEC社がOKPM社の30%持分を5.4百万米ドルで取得し、OKPM社を100%子会社化するほか、相手先が10.5百万米ドル相当、前提上336,000株を市場買付する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数12,078,283
期末自己株式数201,000
業績の増減要因水産物市況が高値で推移するなか、魚卵・カニ、ホタテ、北洋魚、海外向け商品の販売が伸長し、前年買収会社の売上も貢献しました。一方、原料供給不足による欧州加工場の稼働率低下、米国・ベトナムの新規工場稼働に伴う先行費用、原材料価格・生産コストの上昇、物価上昇による消費者の節約志向などが利益を押し下げました。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

水産物市況や海外事業の販売拡大などで売上高は増加しましたが、原料供給不足による欧州加工場の稼働率低下、米国・ベトナムの新規工場稼働に伴う先行費用、原材料価格・生産コストの上昇などにより営業利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)|極洋(1301)の適時開示 | Komori