Delisting risk and grace period resulting from negative net worth
First written in FY2021-Q1. 2 of 6 entries say "Restated". Latest entry: FY2022-Q2.
The whole theme swung hardest in 2022: 1 of 8 companies on the "Worse" side.
1 other company's latest entry also says "Achieved".
- FY2022-Q2AchievedAnnual report
「当社は、2021年9月に債務超過を解消したため、当社株式は、2022年1月4日付で東京証券取引所の上場廃止基準の指定から解除されております。」
債務超過解消を受け、2022年1月4日付で上場廃止基準の指定から解除された。上場廃止に係る猶予期間・指定リスクは解消したと明記されている。 - FY2022-Q1MitigatedAnnual report
「当社は、2020年9月期に1億58百万円の債務超過となったことにより、上場廃止に係る猶予期間(2020年10月1日~2022年9月30日)に入っておりました。当社は、2021年9月に債務超過を解消したため、当社株式は、2022年1月4日付で東京証券取引所の上場廃止基準の指定から解除されております。」
債務超過を原因とする上場廃止基準の指定から、2022年1月4日付で解除された。前四半期まで記載されていた上場廃止リスクは実質的に解消したと記載されている。 - FY2021DroppedAnnual report前四半期まで記載されていた債務超過による上場廃止猶予期間、2021年9月までの解消目標および2022年9月末の上場廃止リスクについて、本有価証券報告書では明示的な記載がない。
- FY2021-Q3RestatedAnnual report
「当社は、前事業年度に1億58百万円の債務超過となったことにより、上場廃止に係る猶予期間(2020年10月1日~2022年9月30日)に入っております。当社は、2021年9月迄に債務超過を解消すべく、営業利益を確保し、早急に増資体制を整えることによる経営成績の早期回復に取組んでおりますが、2022年9月末迄に債務超過の解消ができない場合には、当社株式は、東京証券取引所の上場廃止基準に抵触し、上場廃止となります。上場廃止となった場合、引続き事業の継続は可能なものの、資金調達手段が限定され当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
上場廃止に係る猶予期間、2021年9月までの債務超過解消目標、営業利益の確保・増資体制整備という対応策、および2022年9月末までに解消できない場合の上場廃止リスクが引き続き記載されている。 - FY2021-Q2RestatedAnnual report
「当社は、前事業年度に1億58百万円の債務超過となったことにより、上場廃止に係る猶予期間(2020年10月1日~2022年9月30日)に入っております。当社は、2021年9月迄に債務超過を解消すべく、営業利益を確保し、早急に増資体制を整えることによる経営成績の早期回復に取組んでおりますが、2022年9月末迄に債務超過の解消ができない場合には、当社株式は、東京証券取引所の上場廃止基準に抵触し、上場廃止となります。」
上場廃止に係る猶予期間、2021年9月までの債務超過解消目標、営業利益確保・増資体制整備という対応策、および2022年9月末までに解消できない場合の上場廃止リスクが引き続き記載されている。 - FY2021-Q1First statedAnnual report
「当社は、前事業年度に1億58百万円の債務超過となったことにより、上場廃止に係る猶予期間(2020年10月1日~2022年9月30日)に入っております。当社は、2021年9月迄に債務超過を解消すべく、営業利益を確保し、早急に増資体制を整えることによる経営成績の早期回復に取組んでおりますが、2022年9月末迄に債務超過の解消ができない場合には、当社株式は、東京証券取引所の上場廃止基準に抵触し、上場廃止となります。」
債務超過を原因として上場廃止に係る猶予期間へ入ったこと、および2022年9月末までに債務超過を解消できない場合の上場廃止リスクを新たに明示している。2021年9月までの解消目標、営業利益の確保、増資体制整備という対応も併記されている。