Support for the business plan through the understanding and cooperation of relationship banks
First written in FY2017-Q1. 8 of 11 entries say "Restated". Latest entry: FY2022-Q2.
1 other company's latest entry also says "Restated".
- FY2022-Q2RestatedAnnual report
「However, considering that the Company has been granted relief from enforcement of loan terms by financial institutions and that cash and deposits at the end of the current second-quarter accounting period amounted to ¥498 million, although this reflected a temporary increase in demand for working capital, the Company determined that it had sufficient funds necessary for operations during the fiscal year and no concern regarding liquidity over the near term. Accordingly, it determined that no material uncertainty related to the going-concern assumption existed.」
金融機関による期限の利益の付与を前提に、現金預金が4億98百万円まで減少した理由を一時的な運転資金需要と説明し、当面の資金繰りに懸念はないとの判断を継続している。 - FY2022-Q1RestatedAnnual report
「しかしながら、借入債務に関して金融機関から期限の利益を付与して頂いていること、当第1四半期会計期間末の現金預金残高は3億24百万円となったものの、これは年末の一時的な運転資金の需要増加によるものであり、当事業年度の事業運営に必要な資金があり、当面の資金繰りの懸念はないこと等から、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
金融機関による期限の利益の付与と、年末の一時的な運転資金需要を考慮して当事業年度の必要資金があるとの説明が継続している。現金預金残高は3億24百万円と前期末から減少しているが、資金繰り懸念はないとの判断を示している。 - FY2021RestatedAnnual report
「また、借入債務に関して金融機関から期限の利益を付与して頂いていること、期末の現金預金残高(18億81百万円)を考慮すると、来期の事業運営に必要かつ十分な資金があり当面の資金繰りの懸念はないこと等から、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
金融機関による期限の利益の付与と、18億81百万円の現金預金を踏まえた資金繰り上の判断が継続している。 - FY2021-Q3RestatedAnnual report
「However, considering that the Company has been granted relief from enforcement of loan terms by financial institutions and that cash and deposits amounted to ¥1.416 billion at the end of the third-quarter accounting period, the Company determined that it had sufficient funds necessary for operations during the fiscal year and no concern regarding liquidity over the near term. Accordingly, it determined that no material uncertainty related to the going-concern assumption existed.」
金融機関による期限の利益の付与を前提に、当面の事業運営に必要かつ十分な資金があるとの説明が継続している。現金預金残高は14億16百万円と記載されている。 - FY2021-Q2RestatedAnnual report
「しかしながら、借入債務に関して金融機関から期限の利益を付与して頂いていること、当第2四半期会計期間末の現金預金残高14億58百万円を考慮すると、当事業年度の事業運営に必要かつ十分な資金があり、当面の資金繰りの懸念はないこと等から、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
金融機関による期限の利益の付与と、当面の事業運営に必要かつ十分な資金があるとの説明が継続している。現金預金残高は14億58百万円と記載されている。 - FY2021-Q1RestatedAnnual report
「しかしながら、借入債務に関して金融機関から期限の利益を付与して頂いていること、当第1四半期会計期間末の現金預金残高6億77百万円を考慮すると、当事業年度の事業運営に必要かつ十分な資金があり、当面の資金繰りの懸念はないこと等から、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
金融機関による期限の利益の付与を引き続き前提とし、当面の資金繰りに懸念はないとの説明を再確認している。ただし、現金預金残高は前事業年度末の14億70百万円から6億77百万円へ減少している。 - FY2020金融機関による期限の利益の付与Annual report
「しかしながら、借入債務に関して金融機関から期限の利益を付与して頂いていること、期末の現金預金残高14億70百万円を考慮すると、来期の事業運営に必要かつ十分な資金があり当面の資金繰りの懸念はないこと等から、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
過去の事業計画への金融機関の理解・協力という記載から、今回は借入債務について期限の利益を付与され、来期の資金繰りを支える具体的な金融機関対応が記載された。 - FY2017DroppedAnnual report前回まで記載されていた全取引金融機関からの事業計画への理解・協力に関する説明は、本有価証券報告書では明示的に記載されていない。
- FY2017-Q3RestatedAnnual report
「なお、当該期の当社事業計画等に関して、全取引金融機関より理解を頂いており、協力頂けるものと確信しております。」
当該期の事業計画について全取引金融機関の理解と協力を得られるとの説明が引き続き示されている。 - FY2017-Q2RestatedAnnual report
「なお、当該期の当社事業計画等に関して、全取引金融機関より理解を頂いており、協力頂けるものと確信しております。」
当該期の事業計画について全取引金融機関の理解と協力を得られるとの説明が引き続き示されている。 - FY2017-Q1First statedAnnual report
「なお、当該期の当社事業計画等に関して、全取引金融機関より一定の理解を頂いており、ご協力頂けるものと確信しております。」
当該期の事業計画について全取引金融機関の理解を得ており、協力を受けられるとの認識を継続企業の前提に関する対応の一部として示している。