Risk of Facility Damage and Infrastructure Disruptions Due to Earthquakes, Typhoons and Tsunamis
First written in FY2017. 2 of 6 entries say "Restated". Latest entry: FY2024.
The whole theme swung hardest in 2018: 21 of 93 companies on the "Worse" side.
- FY2024RestatedAnnual report
「当社グループは、物流事業や不動産事業を中心に多くの施設を保有しております。地震、台風、津波等自然現象による災害で、施設の損壊や社会インフラの障害が発生した場合、保管・荷捌・配送機能の停止に繋がります。また、新種のウイルス感染症が感染拡大した場合、当社グループにおいて感染者の発生により事業活動の制限から取扱貨物の滞留が生じることとなり、経営成績、財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害による施設・インフラ障害と、新種のウイルス感染症による事業制限・貨物滞留のリスクを再確認している。 - FY2020ReframedAnnual report
「当社グループは、物流事業や不動産事業を中心に多くの施設を保有しております。地震、台風、津波等自然現象による災害で、施設の損壊や社会インフラの障害が発生した場合、保管・荷捌・配送機能の停止に繋がります。また、今回の新型コロナウイルス感染症を含め、新型ウイルス感染症等が拡大した場合、当社グループにおいて感染者の発生により事業活動の制限から取扱貨物の滞留が生じることとなり、経営成績、財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害による施設・インフラ障害のリスクに、新型ウイルス感染症による感染者発生、事業活動制限、貨物滞留のリスクを組み込んでいる。 - FY2019MaterialisedAnnual report
「当連結会計年度は、台風の到来による倉庫設備の損害が発生しましたが、限定的なものに留まり、大事には至りませんでした。」
自然災害による施設損壊リスクについて、台風による倉庫設備損害が実際に発生したが、影響は限定的だったと記載している。 - FY2019-Q2MaterialisedAnnual report
「台風21号による修繕費用の見積り額を災害による損失として特別損失に9千5百万円計上しました。」
自然災害による施設・事業への影響可能性として記載していたリスクについて、台風21号による修繕費用見積額9千5百万円を災害損失として実際に計上している。 - FY2018RestatedAnnual report
「地震、台風、津波等自然現象による災害で、施設の損壊や社会インフラの障害が発生した場合、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害による施設損壊・社会インフラ障害のリスクを再確認している。 - FY2017First statedAnnual report
「地震、台風、津波等自然現象による災害で、施設の損壊や社会インフラの障害が発生した場合、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害による施設損壊・社会インフラ障害が業績・財政状況に与える可能性を記載している。