Maintaining ROE Above 8%
First written in FY2017. 2 of 6 entries say "Advanced", first in FY2019. Latest entry: FY2026.
The whole theme swung hardest in 2020: 27 of 113 companies on the "Worse" side.
- FY2026Maintained above target, but decliningAnnual report
「当連結会計年度においては8.9%と前期比0.6ポイントの下落となりました。また、当社単体においても8.4%と前期比0.6ポイントの下落となりました。」
ROEは連結8.9%、単体8.4%で、8%超の維持目標を上回った一方、いずれも前期比0.6ポイント低下した。 - FY2022Maintained above target, but decliningAnnual report
「当連結会計年度においては着実な経営努力の結果、作業件数の増加、引越単価の上昇による売上高が増加したものの、特別損失の増加等により9.1%と前期比2.1%の下落となりました。」
連結ROEは9.1%で8%超の目標水準を引き続き上回ったが、前年度の11.2%から2.1ポイント低下した。 - FY2021Maintained above target, but decliningAnnual report
「当連結会計年度においては引越単価は下落しましたがインターネット受注などで件数を取り込むことにより新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けながらも、売上高の減少幅を最小限に抑えることができました。しかし、前期に比べ特別損益が大幅に減少したこともあり、11.2%と前期比3.3%の下落となりました。」
ROEは11.2%で8%超の目標水準を上回ったが、前年度の14.5%から3.3%低下した。 - FY2020AdvancedAnnual report
「当連結会計年度においては着実な経営努力の結果、作業件数の増加により売上高が増加し、また特別利益の増加等により14.5%と前期比1.4%の上昇となりました。」
ROE8%超の維持目標を継続し、連結ROEは前期の13.1%から14.5%へ上昇して目標水準を上回っている。 - FY2019AdvancedAnnual report
「当社グループは資本効率を高め収益性の高い事業展開を目指すという観点から、経営指標としては自己資本利益率(ROE)8%を超える水準を維持することを目標としております。なお、当連結会計年度においては着実な経営努力の結果、作業件数の増加、引越単価の上昇による売上高が増加したものの、特別損失の増加等により13.1%と前期比1.0%の下落となりました。」
ROE8%超の維持目標を継続し、当年度の連結ROEは13.1%で目標水準を上回っている一方、前期比1.0ポイント低下している。 - FY2017First statedAnnual report
「当社グループは資本効率を高め収益性の高い事業展開を目指すという観点から、経営指標としては自己資本利益率(ROE)8%を超える水準を維持することを目標としております。」
ROEについて8%超の維持という経営指標を初めて明示している。