Risk of Earnings Volatility from a Small Number of Large Projects
First written in FY2016. 4 of 9 entries say "Restated". Latest entry: FY2025.
abc moved to the "Worse" side of this theme in 2020, 1 year after the typical company in this theme (2019).
The whole theme swung hardest in 2019: 5 of 9 companies on the "Worse" side.
5 other companies' latest entry also says "Restated".
- FY2025RestatedAnnual report
「当社グループの事業特性上、各業務の1案件あたりの金額が全売上高に占める割合が高く、各案件の受注状況並びに業務完了の時期により当社業績が大きく変動する可能性があります。」
少数大口案件の受注・完了時期による業績変動リスクを継続して記載している。 - FY2024SoftenedAnnual report
「主な販売先及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、10%以上に該当する取引先がないため、記載を省略しております。」
少数大口案件による売上集中リスクは残るものの、当年度は総販売実績の10%以上を占める取引先がないと記載され、前年までの特定顧客への集中状況からは分散している。 - FY2022MaterialisedAnnual report
「当連結会計年度に見込んでおりました大口案件の売上が期中に計上できず、翌期にずれ込んだことから売上が減少しております。」
大口案件の計上時期により業績が変動するリスクについて、見込んでいた売上が翌期にずれ込む事象が実際に発生している。 - FY2021SoftenedAnnual report
「A社852,914千円32.1% B社622,187千円23.4%」
大口顧客への依存は継続しているが、前年のF社1社による80.5%の売上集中から、当年度はA社32.1%、B社23.4%に分散している。 - FY2020WorsenedAnnual report
「F社1,927,089千円80.5%」
当年度はF社向け売上高が1,927,089千円、総販売実績の80.5%を占め、少数大口案件への売上依存が前年度より大きく数値化されている。 - FY2019RestatedAnnual report
「当社グループの事業特性上、各業務の1案件あたりの金額が全売上高に占める割合が高く、各案件の受注状況並びに業務完了の時期により当社業績が大きく変動する可能性があります。」
少数大口案件による業績変動リスクを再確認している。当年度はC社が19.0%、D社が14.8%を占めた。 - FY2018RestatedAnnual report
「当社グループの事業特性上、各業務の1案件あたりの金額が全売上高に占める割合が高く、各案件の受注状況並びに業務完了の時期により当社業績が大きく変動する可能性があります。」
少数大口案件による業績変動リスクを再確認しており、当年度はA社売上が総販売実績の50.1%、B社が10.6%を占めている。 - FY2017RestatedAnnual report
「当社の事業特性上、各業務の1案件あたりの金額が全売上高に占める割合が高く、各案件の受注状況並びに業務完了の時期により当社業績が大きく変動する可能性があります。」
少数大口案件の受注状況・完了時期による業績変動リスクを再掲している。当事業年度の主要売上先はB社、C社、D社である。 - FY2016First statedAnnual report
「当社の事業特性上、各業務の1案件あたりの金額が全売上高に占める割合が高く、各案件の受注状況並びに業務完了の時期により当社業績が大きく変動する可能性があります。」
1案件当たりの金額が売上高に占める割合が高いことをリスクとしている。当年度はA社向け売上が261,669千円、総営業収益の64.3%であった。