Wider Losses Despite Higher Revenue Due to Upfront Costs
First written in FY2018-Q1. . Latest entry: FY2026-H1.
The whole theme swung hardest in 2026: 19 of 79 companies on the "Worse" side.
33 other companies' latest entry also says "Other".
- FY2026-H1Return to an Operating Loss from an Operating Profit in the First HalfAnnual report
「損益面につきましては、減収により、赤字となりました。」
前年同期に中間期過去最高益を更新していた状態から、当中間連結会計期間は減収により営業赤字へ反転した。過年度の先行費用要因から、今回は特需剥落を含む減収要因が損益を圧迫している。 - FY2025-H1上期営業黒字を継続し中間期過去最高益Annual report
「営業利益は13億49百万円 (前年同期比 12億31百万円増 、11.4倍)」
過年度の先行費用・需要減少を背景とする赤字からの回復が続き、営業利益は前年同期の118百万円から1,349百万円へ増加し、中間連結会計期間の過去最高益を更新した。 - FY2024通期で営業黒字へ転換Annual report
「営業損益は、前期比34億74百万円増の31億64百万円となりました。」
過年度の先行費用や需要減少を背景とする営業赤字から、通期で営業利益31億64百万円へ転換した。 - FY2024-Q3第3四半期累計で営業黒字を継続Annual report
「営業利益は5億72百万円(前年同期は11億39百万円の営業損失)」
先行費用や需要減少を背景とした過年度の赤字状態から、上期に続き第3四半期累計でも営業利益5億72百万円を計上した。 - FY2024-Q2上期で営業黒字へ転換Annual report
「売上高は72億72百万円(前年同期比21億88百万円増、43.0%増)、営業利益は1億18百万円(前年同期は10億90百万円の営業損失)、経常利益は4億34百万円(前年同期は7億74百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億46百万円(前年同期は4億94百万円の四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失10億90百万円から、上期累計で営業利益1億18百万円へ転換した。先行費用・需要減少を背景とした過年度の赤字状態から、増収下の黒字へ変化している。 - FY2024-Q1第1四半期で営業損失幅縮小Annual report
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は29億99百万円(前年同期比7億19百万円増、31.5%増)、営業損失は2億11百万円(前年同期は6億48百万円の営業損失)」
前年同期の営業損失6億48百万円から当四半期は2億11百万円へ損失幅が縮小し、増収下で収益性が改善した。 - FY2023通期で営業利益から営業損失へ反転Annual report
「営業損益は、前期比4億59百万円 減の▲3億10百万円となりました。」
前期の営業利益1億49百万円から、売上総利益の減少、販売費及び一般管理費の増加等により営業損失3億10百万円へ反転した。 - FY2023-Q3Operating loss widened despite higher revenueAnnual report
「これらの結果、売上高は83億38百万円(前年同期比2億4百万円増、2.5%増)、営業損失は11億39百万円(前年同期は6億9百万円の営業損失)、経常損失は10億51百万円(前年同期は5億52百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億46百万円(前年同期は4億72百万円の四半期純損失)となりました。」
連結売上高は前年同期比2.5%増となった一方、営業損失は6億9百万円から11億39百万円へ、経常損失は5億52百万円から10億51百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1売上横ばいで営業損失拡大・経常損失縮小Annual report
「当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は22億79百万円(前年同期並み、0.0%減)、営業損失は6億48百万円(前年同期比1億1百万円損失増加、前年同期は5億46百万円の営業損失)、経常損失は4億56百万円(前年同期比95百万円損失減少、前年同期は5億52百万円の経常損失)」
連結売上高は前年同期並みだったが、営業損失は5億46百万円から6億48百万円へ拡大した。一方、為替差益の計上により経常損失は5億52百万円から4億56百万円へ縮小し、営業損益と経常損益の動きが分かれた。 - FY2022-Q3会計基準適用下で営業損失幅が縮小Annual report
「当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、会計基準の変更として、当期の期首より「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」を適用したこと等により、輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)ともに前年同期実績を下回り、売上高は81億34百万円(前年同期比19億91百万円減、19.7%減)、営業損失は6億9百万円(前年同期比1億24百万円減、前年同期は7億34百万円の営業損失)」
前四半期までの下期偏重や会計基準適用による上期赤字説明から、本 filing では収益認識会計基準の影響を明示しつつ、前年同期比では営業損失幅が縮小した。 - FY2022-Q2下期偏重と会計基準適用で上期赤字幅拡大Annual report
「当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、会計基準の変更として、当期の期首より「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」を適用したこと、加えて、当期の業績予想が、下期の比重が高く、上期までの進捗率が低い計画であること等の影響により、輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)ともに前年同期実績を下回り、売上高は50億81百万円(前年同期比10億96百万円減、17.7%減)、営業損失は7億96百万円(前年同期は6億44百万円の営業損失)となりました。」
従来の先行費用による赤字説明から、収益認識会計基準の適用と下期偏重の業績計画を含む上期特有の要因へ説明が具体化され、営業損失は前年同期から拡大した。 - FY2022-Q1収益認識会計基準等の影響を伴う第1四半期営業赤字幅拡大Annual report
「当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、会計基準の変更として、当期の期首より「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」を適用したこと、加えて、当期の業績予想が、下期の比重が高く、上期までの進捗率が低い計画であること等の影響により、輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)ともに前年同期実績を下回り、売上高は22億79百万円(前年同期比5億51百万円減、19.5%減)、営業損失は5億46百万円(前年同期比2億74百万円減、前年同期は2億72百万円の営業損失)となりました。」
前年同期の営業損失272百万円から当四半期は546百万円へ損失幅が拡大した。収益認識会計基準の適用、下期偏重の業績予想、両事業の前年同期比減収が要因として記載されている。 - FY2021通期で営業黒字から赤字へ反転Annual report
「〇営業損益は、前期比18億94百万円減の△40百万円となりました。」
前期の営業利益18億54百万円から、更新需要一巡と新型コロナウイルス感染拡大による需要減少等を背景に、通期営業損失40百万円へ転じた。 - FY2021-Q3赤字要因が先行費用から需要減少へ移行した状態が継続Annual report
「当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに前年同期実績を下回り、売上高は101億25百万円(前年同期比92億19百万円減、47.7%減)、営業損失は7億34百万円(前年同期比24億38百万円減、前年同期は17億3百万円の営業利益)となりました。」
過年度の先行費用負担による赤字幅拡大とは異なり、本 filing では新型コロナウイルス感染症や更新需要一巡等による売上減少が営業赤字の背景となっている状態が続いている。 - FY2021-Q2新型コロナウイルスの影響で上期営業赤字が継続Annual report
「当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに前年同期実績を下回り、売上高は61億78百万円(前年同期比56億57百万円減、47.8%減)、営業損失は6億44百万円(前年同期比16億55百万円減、前年同期は10億11百万円の営業利益)」
前年度に先行費用負担の縮小で営業黒字となった上期から、新型コロナウイルス感染症による売上減少等で営業損失6億44百万円へ反転した状態が継続している。 - FY2021-Q1新型コロナウイルスの影響で営業赤字へ反転Annual report
「当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに前年同期実績を下回り、売上高は28億31百万円(前年同期比20億83百万円減、42.4%減)、営業損失は2億72百万円(前年同期比5億73百万円減、前年同期は3億00百万円の営業利益)」
前年度に先行費用負担が縮小して営業黒字となった第1四半期から、新型コロナウイルスによる売上減少等により営業損失へ反転した。 - FY2020-Q1第1四半期で営業黒字へ転換Annual report
「損益面につきましても、売上の伸長などにより、営業利益は3億円(前年同期比7億15百万円増、前年同期は4億14百万円の営業損失)、経常利益は2億82百万円(前年同期比6億73百万円増、前年同期は3億91百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4百万円(前年同期比3億90百万円増、前年同期は2億85百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、大幅に改善いたしました。」
前期までの先行費用負担を背景とする第1四半期の営業損失から、営業利益3億円、経常利益2億82百万円へ転換した。 - FY2019Full-year return to operating profitabilityAnnual report
「Operating income increased by ¥1,256 million to ¥1,021 million, compared with an operating loss of ¥235 million in the previous year, while ordinary income increased by ¥1,278 million to ¥1,030 million, compared with an ordinary loss of ¥248 million.」
The Group moved from losses caused by upfront costs such as replacement preparations and new-product development to full-year operating and ordinary profitability. - FY2019-Q3増収下で営業黒字へ転換Annual report
「Both the Transportation Equipment Business and the Industrial Equipment Business performed strongly in the first nine months, resulting in net sales of ¥13,502 million, up ¥3,563 million, or 35.9%, year on year. Operating income also increased by ¥1,125 million to ¥109 million, compared with an operating loss of ¥1,016 million in the same period of the previous year, mainly due to higher sales.」
前四半期までの増収下での営業損失幅縮小から、当四半期累計では増収と営業黒字を同時に記載している。 - FY2019-Q2増収下で営業損失幅縮小が継続Annual report
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに、前年同期実績を上回り、売上高は前年同期比18.8%増の76億89百万円、営業損失は4億55百万円(前年同期は8億76百万円の営業損失)となり、損失幅を縮小いたしました。」
前年同期までの先行費用下での損失拡大から、当四半期累計では両事業が増収となる中で営業損失幅が縮小した。 - FY2019-Q1増収下で営業損失幅縮小Annual report
「当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに、前年同期実績を上回り、売上高は前年同期比13.2%増の33億42百万円、営業損失は4億14百万円(前年同期は5億73百万円の営業損失)となりました。」
前年同期まで続いていた増収下での赤字幅拡大から、当四半期は増収となる中で営業損失幅が縮小した。リプレース準備や新製品開発費用の具体的な影響は本 filing では記載されていない。 - FY2018通期で先行投資負担が赤字化要因として定着Annual report
「一方、損益面につきましては、減収による影響に加え、首都圏のバス用ICカードシステムの更新に向けた準備や、海外向け新製品開発のための費用増により、赤字での着地となりました。」
四半期累計で続いていた先行費用負担が通期でも解消せず、減収とともに輸送機器事業の営業赤字および連結営業損失につながった。 - FY2018-Q3減収と先行費用による損失拡大の継続Annual report
「この結果、売上高は前年同期比7.2%減の99億39百万円、営業損失は10億16百万円(前年同期は4億47百万円の営業損失)、経常損失は10億8百万円(前年同期は5億49百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億29百万円(前年同期は4億62百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
第2四半期累計に続き、売上減少とリプレース準備・新製品開発の先行費用により損失幅が拡大した。営業損失は前年同期の4億47百万円から10億16百万円となった。 - FY2018-Q2先行費用による損失幅拡大の継続Annual report
「この結果、売上高は前年同期比1.5%減の64億71百万円、営業損失は8億76百万円(前年同期は4億35百万円の営業損失)、経常損失は8億70百万円(前年同期は5億77百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億79百万円(前年同期は4億27百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上はほぼ前年並みから1.5%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。リプレース準備と新製品開発の先行費用負担が継続している。 - FY2018-Q1First statedAnnual report
「Although both the Transportation Equipment Business and the Industrial Equipment Business reported higher sales, losses widened because costs increased for preparations to replace the Tokyo metropolitan bus IC-card system, scheduled to begin in 2018, and for developing new products such as the LIVU TMS onboard unit.」
Both businesses reported higher sales, but increased replacement-preparation and new-product development costs caused the operating loss to widen from ¥359 million to ¥573 million year on year.