Higher tax burden following the utilization of tax loss carryforwards
First written in FY2018. 5 of 8 entries say "Worsened", first in FY2021. Latest entry: FY2026.
Sbi Aruhi moved to the "Worse" side of this theme in 2021, 3 years before the typical company in this theme (2024).
The whole theme swung hardest in 2026: 28 of 56 companies on the "Worse" side.
31 other companies' latest entry also says "Worsened".
- FY2026WorsenedAnnual report
「当連結会計年度(2026年3月31日)繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異の金額は40百万円、税務上の繰越欠損金は170百万円であります。」
繰越欠損金は前年度の2百万円から170百万円へ増加し、税務上の繰越欠損金解消後の税負担増加リスクが再び拡大している。 - FY2025MitigatedAnnual report
「当連結会計年度(2025年3月31日)繰延税金資産を認識していない金額については、税務上の繰越欠損金が2百万円であります。」
税務上の繰越欠損金は前年度の177百万円から2百万円へ減少し、解消後の税負担増加リスクは数値上縮小している。 - FY2024WorsenedAnnual report
「当連結会計年度(2024年3月31日)繰延税金資産を認識していない金額については、将来減算一時差異が316百万円であり、税務上の繰越欠損金が177百万円であります。」
税務上の繰越欠損金は前年度の124百万円から177百万円へ増加し、解消後の税負担増加リスクを継続して開示している。 - FY2023WorsenedAnnual report
「当連結会計年度(2023年3月31日)繰延税金資産を認識していない金額については、将来減算一時差異が114百万円であり、税務上の繰越欠損金が124百万円であります。」
税務上の繰越欠損金が前年度の65百万円から124百万円へ増加し、解消後の税負担増加リスクが拡大している。 - FY2022WorsenedAnnual report
「繰延税金資産を認識していない金額については、将来減算一時差異が61百万円であり、税務上の繰越欠損金が65百万円であります。」
税務上の繰越欠損金が48百万円から65百万円へ増加し、解消後の税負担増加リスクを継続して開示している。 - FY2021WorsenedAnnual report
「当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異が50百万円であり、税務上の繰越欠損金が48百万円であります。」
前年度にはなかった税務上の繰越欠損金48百万円等が発生し、繰越欠損金解消後の税負担増加リスクを再び開示している。 - FY2019MitigatedAnnual report
「当連結会計年度(2019年3月31日) 繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び繰越欠損金はありません。」
前年度に記載されていた繰越欠損金544百万円は当年度の繰延税金資産内訳から消えており、繰越欠損金に関する税負担リスクは縮小している。 - FY2018First statedAnnual report
「当社には本書提出日現在において税務上の繰越欠損金が1,779百万円存在しております。」
繰越欠損金の利用による納税額減少と、解消後の通常税率による法人税等計上を両面で説明している。