Capitalization and impairment risks relating to Pro-Sign development costs
First written in FY2021. 2 of 5 entries say "Restated". Latest entry: FY2022.
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- FY2022RestatedAnnual report
「プロサイン事業に係るソフトウエア仮勘定について、将来の収益見込み等を勘案した結果、帳簿価額の全額783,834千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
プロサイン開発費用の資産性・回収可能性に関するリスクについて、帳簿価額783,834千円全額の減損という年度実績を再確認。 - FY2022-Q3MaterialisedAnnual report
「After taking into account future revenue projections and other factors, the entire carrying amount of ¥783,834 thousand for software and software under development related to the Pro-Sign business was recognized as an impairment loss under extraordinary losses.」
プロサインの将来収益見込みを踏まえ、ソフトウエア120,291千円とソフトウエア仮勘定663,542千円、合計783,834千円の帳簿価額全額を減損損失として計上。開発費用の資産性・回収可能性に関するリスクが実際の減損として発生した。 - FY2022-Q2RestatedAnnual report
「新たな成長の柱として期待されるプロサイン事業については、当第2四半期末である2022年4月末時点において355社の導入を完了しました。足元の好調な導入ペースを踏まえ、当連結会計年度中の課金開始ならびに中期的な収益化の蓋然性が高まったものと判断し、前連結会計年度の第3四半期以降に計上したプロサイン開発費用をソフトウエア及びソフトウエア仮勘定として資産計上を行っております。」
導入社数の増加と収益化の蓋然性を根拠に、プロサイン開発費用をソフトウェアおよびソフトウェア仮勘定として資産計上する方針を継続。 - FY2022-Q1MitigatedAnnual report
「足元の好調な導入ペースを踏まえ、当連結会計年度中の課金開始ならびに中期的な収益化の蓋然性が高まったものと判断し、前連結会計年度の第3四半期以降に計上したプロサイン開発費用をソフトウエア及びソフトウエア仮勘定として資産計上を行っております。」
顧客導入の進展と収益化の蓋然性の高まりを根拠に、プロサイン開発費用を資産計上したと記載。開発費用の回収可能性に関する前提が変化した。 - FY2021First statedAnnual report
「将来キャッシュ・フローの見積りの主要な仮定は、売上高の基礎となる顧客数であります。翌連結会計年度以降、主要な仮定に状況変化が生じた場合には、投資したソフトウエアが事業の用に供されない、またはその一部について投資回収が見込まれず、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の金額に影響を及ぼす可能性があります。」
プロサイン開発費用としてソフトウェア34,401千円、ソフトウェア仮勘定243,634千円を計上。顧客数の見積り変化による資産性・減損リスクを開示。