Loss on investments in equity-method affiliates and impairment loss on investment securities
First written in FY2023-Q2. 2 of 4 entries say "Restated". Latest entry: FY2024-Q3.
The whole theme swung hardest in 2019: 2 of 7 companies on the "Worse" side.
10 other companies' latest entry also says "Mitigated".
- FY2024-Q3MitigatedAnnual report
「持分法による投資損失 346 - 投資有価証券評価損 1,433 -」
前年同期に計上した持分法による投資損失及び投資有価証券評価損は、当第3四半期累計期間には計上されていない。 - FY2023RestatedAnnual report
「のれん相当額を含む投資簿価全額について、持分法による投資損失146百万円として営業外費用に計上いたしました。…転換社債等の全額について、投資有価証券評価損1,433百万円として特別損失に計上いたしました。」
持分法適用会社に係る投資簿価全額の投資損失146百万円及び転換社債等全額の評価損1,433百万円を、当期の損失として継続開示している。 - FY2023-Q3RestatedAnnual report
「なお、第2四半期連結会計期間において、連結子会社が持分法適用会社として保有する投資有価証券について、投資先の許認可取得等の見積りについて検討した結果、のれん相当額を含む投資簿価全額について、持分法による投資損失146百万円として計上しております。また、持分法適用会社が発行する転換社債等について、回収可能性による評価引下げを行い、転換社債等の全額について、投資有価証券評価損1,433百万円として計上しております。」
第2四半期に発生した持分法による投資損失146百万円及び投資有価証券評価損1,433百万円を、事業等のリスクとして継続して開示している。 - FY2023-Q2MaterialisedAnnual report
「なお、当第2四半期連結会計期間において、連結子会社が持分法適用会社として保有する投資有価証券について、投資先の許認可取得等の見積りについて検討した結果、のれん相当額を含む投資簿価全額について、持分法による投資損失146百万円として計上しております。また、持分法適用会社が発行する転換社債等について、回収可能性による評価引下げを行い、転換社債等の全額について、投資有価証券評価損1,433百万円として計上しております。」
持分法適用会社に関する許認可取得等の見積り及び転換社債等の回収可能性を検討した結果、投資簿価全額について持分法による投資損失146百万円、転換社債等全額について投資有価証券評価損1,433百万円を実際に計上している。