Risk in measuring financial instruments at fair value using unobservable inputs
First written in FY2023-Q1. 5 of 6 entries say "Restated". Latest entry: FY2026-H1.
The whole theme swung hardest in 2025: 3 of 9 companies on the "Worse" side.
3 other companies' latest entry also says "Restated".
- FY2026-H1RestatedAnnual report
「レベル3に区分される資本性金融商品の公正価値については、マーケット・アプローチ、インカム・アプローチ、またはネットアセット・アプローチ等の評価技法を用いて測定しており、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に、重要な公正価値の変動は見込まれておりません。」
観察不能なインプットを用いた金融商品の公正価値測定と、代替的仮定による重要な公正価値変動は見込まれないとの説明が継続している。 - FY2024RestatedAnnual report
「特定の金融商品の公正価値は市場で観察可能ではないインプットを利用する評価技法によって算定しています。観察可能ではないインプットは、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。」
観察不能なインプットを用いた金融商品の公正価値測定と、将来の経済条件の変動による評価影響リスクが継続している。 - FY2024-Q3RestatedAnnual report
「特定の金融商品の公正価値は市場で観察可能ではないインプットを利用する評価技法によって算定しています。観察可能ではないインプットは、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。」
観察不能なインプットを用いた金融商品の公正価値測定と、将来の経済条件の変動による評価影響リスクが継続している。 - FY2024-Q2RestatedAnnual report
「特定の金融商品の公正価値は市場で観察可能ではないインプットを利用する評価技法によって算定しています。観察可能ではないインプットは、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。」
観察不能なインプットを用いた金融商品の公正価値測定と、将来の経済条件の変動による評価影響リスクが継続している。 - FY2023-Q3RestatedAnnual report
「特定の金融商品の公正価値は市場で観察可能ではないインプットを利用する評価技法によって算定しています。観察可能ではないインプットは、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。」
観察不能なインプットを用いた金融商品の公正価値測定と、将来の経済条件の変動による評価影響リスクが継続している。レベル3の資本性金融商品の公正価値は54百万円と記載されているが、重要な変動はないと説明されている。 - FY2023-Q1First statedAnnual report
「特定の金融商品の公正価値は市場で観察可能ではないインプットを利用する評価技法によって算定しています。観察可能ではないインプットは、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。」
市場で観察可能でないインプットを使って金融商品の公正価値を算定しており、将来の不確実な経済条件の変動によって評価が影響を受ける可能性を、会計上の見積りの不確実性として初めて確認できる。