Risk of Higher Ocean Freight Rates Due to Shipping Constraints
First written in FY2022-Q1. 4 of 6 entries say "Restated". Latest entry: FY2027-H1.
The whole theme swung hardest in 2022: 11 of 24 companies on the "Worse" side.
5 other companies' latest entry also says "Restated".
- FY2027-H1RestatedAnnual report
「No new business or other risks arose during the six months ended 30 June. There were also no material changes to the business and other risks described in the securities report for the previous fiscal year.」
海運輸送逼迫・物流コスト上昇を含む既存の事業環境リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2024-Q4RestatedAnnual report
「No new business or other risks arose during the three months ended 30 June. There were also no material changes to the business and other risks described in the securities report for the previous fiscal year.」
海運輸送逼迫・物流コスト上昇を含む既存の事業環境リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2023-Q1RestatedAnnual report
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は徐々に緩和されつつありました。しかし、依然として半導体や樹脂材料の供給不足、原材料価格の高騰、物流コストの上昇、円安やウクライナ情勢の長期化などにより景気の先行きは不透明な状況が続きました。」
海運輸送逼迫・海上運賃高騰から物流コスト上昇へ広がった物流関連リスクの認識を継続している。物流コスト上昇を含む経済環境要因が引き続き記載されている。 - FY2022-Q4ReframedAnnual report
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの新たな変異株による感染拡大の収束が見通せないなか、半導体や樹脂材料の供給不足、原材料価格の高騰、物流コストの上昇、円安やウクライナ情勢の影響などにより景気の先行きは不透明な状況が続きました。」
従来の海運輸送逼迫・海上運賃高騰という個別表現から、物流コストの上昇というより広い物流コスト要因の記載へ変化している。物流コスト上昇は当該期間の経済環境要因として顕在化している。 - FY2022-Q2RestatedAnnual report
「しかしながら、半導体や樹脂材料の供給不足、原材料価格の高騰、海運輸送逼迫に伴う海上運賃高騰など多様なリスク要因が顕在化し、景気の先行きは今後も不透明な状況が続くと見込まれます。」
海運輸送逼迫に伴う海上運賃高騰を含むリスク要因の顕在化と、景気先行き不透明との認識を継続している。 - FY2022-Q1First statedAnnual report
「海運輸送逼迫に伴う海上運賃高騰など多様なリスク要因が顕在化してきており、景気の先行きは今後も不透明な状況が続くと見込まれます。」
海運輸送の逼迫とそれに伴う海上運賃高騰が、今回初めて個別の景気・事業環境リスク要因として明示され、顕在化したと記載されている。