Declining demand and deterioration in earnings due to COVID-19
First written in FY2021-Q1. 9 of 13 entries say "Restated". Latest entry: FY2025.
The whole theme swung hardest in 2020: 113 of 177 companies on the "Worse" side.
36 other companies' latest entry also says "Restated".
- FY2025RestatedAnnual report
「各種感染症等の拡大により世界的な経済活動の停滞が続いた場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症を個別に限定せず、各種感染症等による世界的な経済活動停滞の業績影響リスクを継続記載している。 - FY2025-H1RestatedAnnual report
「No new business or other risks arose during the six months ended 30 June. There were also no material changes to the business and other risks described in the securities report for the previous fiscal year.」
感染症による需要減少・業績悪化リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2024ReframedAnnual report
「また、各種感染症等の拡大により世界的な経済活動の停滞が続いた場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症を個別に挙げていた従来の表現から、「各種感染症等」へ一般化したリスク記載に変化している。 - FY2024-Q3RestatedAnnual report
「No new business or other risks arose during the nine months ended 31 December. There were also no material changes to the business and other risks described in the securities report for the previous fiscal year.」
新型コロナウイルス感染症による需要減少・業績悪化リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2RestatedAnnual report
「No new business or other risks arose during the six months ended 30 September. There were also no material changes to the business and other risks described in the securities report for the previous fiscal year.」
新型コロナウイルス感染症による需要減少・業績悪化リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q1RestatedAnnual report
「No new business or other risks arose during the three months ended 30 June. There were also no material changes to the business and other risks described in the securities report for the previous fiscal year.」
新型コロナウイルス感染症による需要減少・業績悪化リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q3WorsenedAnnual report
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナの下で緩やかに持ち直しの動きが見られるものの、物価の高騰や部材調達の遅れ、為替市場の大幅な変動に加え、中国において感染が拡大するなど、依然として不透明な状況が続きました。」
ウィズコロナの下で経済の持ち直しを記載する一方、中国での感染拡大を含む感染症関連の不透明要因が再び具体化している。 - FY2023-Q2MitigatedAnnual report
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナの新たな段階への移行が進むなか、緩やかに持ち直しの動きが見られるものの、原材料価格の高騰や部材調達の遅れ、為替市場における急速な円安進行など、依然として不透明な状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症について、ウィズコロナの新たな段階への移行と経済の緩やかな持ち直しを記載しており、前 filing の感染拡大による極めて厳しい状況から表現が和らいでいる。一方、外部環境の不透明さは継続している。 - FY2022-Q3RestatedAnnual report
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い発出されていた緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の解除等により、一時は経済活動に持ち直しの動きが見られたものの、オミクロン株の急激な感染拡大や部材の供給面での制約、原材料価格の上昇など、依然として景気の下振れリスクが存在しており、不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の変異株拡大により、経済活動及び業績への影響リスクが継続していると記載している。 - FY2022-Q2RestatedAnnual report
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の変異株の急速な広がりにより、引き続き厳しい状況で推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症の変異株拡大により経済環境が引き続き厳しいとし、感染症による需要・業績影響のリスクを継続記載している。 - FY2021RestatedAnnual report
「また、新型コロナウイルス感染症拡大により世界的な経済活動の停滞が続いた場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動停滞の業績影響リスクを継続記載している。当期は感染症拡大等により売上高が前期比22.6%減少した。 - FY2021-Q3RestatedAnnual report
「主に交通システム機器部門は機器の改造等を中心に堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い一部の売上高が減少したこと、また、前年同四半期連結累計期間の売上高には交通システム機器の複数大型案件対応や機器の改造等が含まれていたことなどにより、売上高は前年同四半期連結累計期間と比べ23.0%減少し、77億2千7百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う一部売上高の減少が続き、前年同期比23.0%の減収となった。感染症による需要・業績への影響が実際に発生している状態を継続して記載している。 - FY2021-Q1MaterialisedAnnual report
「新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状況にあります。政府による緊急事態宣言解除後も、感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていく取り組みがなされていますが、依然として感染者数は増加傾向にあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症の影響を新たな外部リスクとして記載している。感染症拡大に伴う売上高減少が実際に発生し、売上高は前年同四半期比30.9%減少した。