Delays in Order Recognition as Projects Become Larger
First written in FY2017-Q2. 14 of 19 entries say "Materialised", first in FY2017-Q2. Latest entry: FY2027-H1.
Daifuku moved to the "Worse" side of this theme in 2016, 2 years before the typical company in this theme (2018).
The whole theme swung hardest in 2023: 5 of 8 companies on the "Worse" side.
0 other companies' latest entry also says "Mitigated".
- FY2027-H1MitigatedAnnual report
「In the automotive industry, delays in customers’ investment decisions in response to U.S. trade policy, which were seen in the previous consolidated fiscal year, are gradually being resolved」
前期に生じた米国通商政策を受けた自動車顧客の投資意思決定の遅れが次第に解消し、当中間期には自動車生産ライン向け受注も増加した。大型案件の受注計上遅延による影響が一部緩和している。 - FY2026-H1MaterialisedAnnual report
「自動車産業では、最終的な関税の決定内容を見極めるため、お客さまの意思決定にやや遅れが生じているものの、米国を中心に引き続き高水準の投資が計画されています。」「受注は、レガシー半導体向け投資が継続したものの、大型案件の受注時期が下期に繰り延べとなったため、前中間連結会計期間の実績には及びませんでした。」
関税内容の見極めによる自動車顧客の意思決定遅延と、DSAにおける大型案件の下期への受注繰延が実際の受注減少要因として現れた。 - FY2023WorsenedAnnual report
「連結売上高については、前期末受注残高が積み上がっているものの納入までのリードタイムの長期化に伴い、翌期に売上計上する比率が低下しているため、微増に止まる見通しです。」
受注残高は積み上がる一方、納入までのリードタイム長期化により翌期の売上計上比率が低下する影響が、翌期目標の前提として明示された。 - FY2023-Q3MaterialisedAnnual report
「売上は、部材調達期間が長期化している影響を受けたものの、豊富な前期末受注残高をベースに半導体・液晶生産ライン、空港向けシステムがけん引し、全体としては好調に推移しました。」
部材調達期間の長期化が引き続き売上進捗に影響しており、受注残高を基盤に売上を計上する構図が続いている。 - FY2023-Q2MaterialisedAnnual report
「売上は、部材の調達に要する時間が長期化している影響等を受けたものの、豊富な前期末受注残高をベースに全体として順調に推移しました。」
部材調達に要する時間の長期化が売上進捗に影響する状況が続いており、受注残高を基盤に売上を進める構図が継続している。 - FY2023-Q1MaterialisedAnnual report
「売上は、部材の調達に要する時間が長期化している影響等を受けたものの、豊富な前期末受注残高をベースに堅調に推移しました。」
部材調達の長期化が売上進捗に影響し、大型案件等の遂行・計上時期に関するリスクが実績に現れている。 - FY2022MaterialisedAnnual report
「利益面では、海外の自動車生産ライン向けシステムの大型案件で追加コストを計上した影響があったものの、国内の一般製造業・流通業向けシステムがけん引し、全体としては順調に推移しました。」
大型案件の追加コストが海外自動車生産ライン向けで実際に発生し、収益管理上の課題が継続している。 - FY2022-Q3MaterialisedAnnual report
「利益面では、追加コストを計上した自動車生産ライン向けシステムを除き、売上増と着実な利益率改善により、各システムとも順調に推移しました。」
自動車生産ライン向け大型案件で追加コストが実際に発生し、大型案件の採算管理・追加コストのリスクが自動車分野にも現れている。 - FY2021-Q3MitigatedAnnual report
「第2四半期連結累計期間までは移動や出社の制限による商談の遅れ等が影響しましたが、当第3四半期連結会計期間の受注は大きく回復し、3カ月間の数字としては過去最高(1,494億54百万円)となりました。」
上半期に生じていた移動・出社制限による商談および受注計上の遅れが、第3四半期に受注の大幅回復として緩和した。 - FY2021-Q2MaterialisedAnnual report
「第2四半期は日本で受注計上時期の遅れが目立ち、8月6日の第1四半期決算発表時に公表した上期予想数値2,000億円に届きませんでした。これは、第1四半期に営業活動が制限されたことによるものですが、第2四半期以降は商談も進んでおり、引合い状況も通年並みに戻りつつあります。第3四半期の受注は期ずれした案件も含め大きく回復する見込みです。」
営業活動制限による日本での受注計上遅延が上期受注の予想未達として現れた一方、第2四半期以降の商談・引き合いの回復と第3四半期受注の回復見込みを示している。 - FY2021-Q1MaterialisedAnnual report
「受注は新型コロナウイルス感染症の影響により、期ずれや先送り案件が生じました。売上は進行が遅れている案件があるものの、豊富な前期末受注残をベースに順調に推移しました。」
感染症の影響により、受注案件の期ずれ・先送りと工事進行の遅れが実際に発生した。 - FY2020-Q3MaterialisedAnnual report
「営業利益は、半導体・液晶業界の設備投資予算が厳しいこと、液晶パネル工場の大型案件の工事での追加コスト等の影響を受けました。」
半導体・液晶業界の厳しい設備投資予算と液晶パネル工場の大型工事案件における追加コストが、営業利益の減少要因として実際に発生した。 - FY2020-Q2MaterialisedAnnual report
「営業利益は、半導体・液晶業界を取り巻く事業環境が厳しくなる中で受注した案件が増えたこと、液晶パネル工場の大型工事案件での追加コスト等の影響を受けました。」
半導体・液晶業界の厳しい環境下で受注した案件の増加と、液晶パネル工場の大型工事案件における追加コストが利益減少として実際に発生した。 - FY2020-Q1MaterialisedAnnual report
「当社グループの受注は持続的拡大基調を保つものの、当四半期連結会計期間は半導体・液晶業界における設備投資への慎重姿勢や、海外子会社における一般製造業・流通業向けシステムの受注時期の遅れの影響を受けました。」
海外子会社の一般製造業・流通業向けシステムで受注時期の遅れが発生し、受注高・売上高の減少要因となった。 - FY2019-Q2MaterialisedAnnual report
「売上は受注時期や進捗の遅れなどでやや減少したものの、利益面は採算の悪い案件がほぼ一巡して改善しました。」
大型案件の受注時期・進捗の遅れが売上減少として引き続き現れている一方、採算悪化案件の影響はほぼ一巡した。 - FY2019-Q1MaterialisedAnnual report
「受注は空港向け大型案件の受注決定が遅れたため、前年同期実績を下回りました。売上は一般製造業および流通業、自動車生産ライン、空港向けシステムで、受注時期と進捗の遅れにより減少しましたが、第2四半期以降は回復していく見込みです。」
空港向け大型案件の受注決定遅延と受注・進捗時期のずれが、実際の受注・売上減少として現れた。 - FY2018RestatedAnnual report
「これら大型案件の受注計上時期、プロジェクトの収益管理の巧拙が業績に影響を及ぼす可能性があります。」
案件の大型化に伴う受注計上時期と収益管理のリスクを、通期のリスク開示でも明示している。 - FY2018-Q1ReframedAnnual report
「3番目の要因として、プロジェクトの大規模化が見られ、1件当たりの受注金額が大きくなっています。工事現場での収益管理が、従来以上に重要になっており、計画から完成、引渡しまでのプロジェクト管理を徹底していきます。」
大型案件化に伴う課題の焦点が、受注計上の遅延だけでなく、工事現場の収益管理および計画から引渡しまでの一貫したプロジェクト管理へ広がっている。 - FY2017-Q2MaterialisedAnnual report
「The forecast primarily reflects a downward revision to the order plan established at the beginning of the period. Projects, including distribution-related projects, have become larger on a per-project basis, and it is taking longer to finalize detailed specifications and record orders after a manufacturer has made its decision. The delay in recording orders against the initial plan is expected to be made up during the third quarter, and we expect to achieve the initial full-year target of ¥330.0 billion.」
Larger distribution-related projects and longer specification-finalization periods have resulted in actual delays in recording orders against the initial plan.