BCP and Business Continuity Framework for Natural Disasters
First written in FY2018. 3 of 5 entries say "Advanced", first in FY2020. Latest entry: FY2025.
The whole theme swung hardest in 2020: 22 of 111 companies on the "Worse" side.
55 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2025AdvancedAnnual report
「なお、当期においては、首都直下地震や南海トラフ巨大地震、富士山噴火、気候変動による大規模水害などが発生する可能性が指摘されている状況を踏まえ、これらの災害による長期間の事業中断・停滞を防止するため、社内外の最新動向を反映した事業継続計画(BCP)の改訂も行いました。」
自然災害・気候変動リスクへの対応として、最新動向を反映したBCPの改訂を実施したことが新たに記載されている。 - FY2023AdvancedAnnual report
「4℃シナリオについては、異常気象の激甚化による国内外拠点への被害等が想定されますが、基幹システムを始めとする主要システムインフラ等のクラウド化といったBCP対策を施す等、事業運営に影響を与えるリスクを抑える努力をしております。」
BCPを策定し施策を進めるという従来の記載に加え、主要システムインフラのクラウド化を具体的なBCP対策として明示している。 - FY2022RestatedAnnual report
「当社グループは、地震、津波、台風等の自然災害あるいはパンデミック発生時の損失を最小限に抑えるため、リスク管理に関する基本方針に基づく事業継続計画を策定し、社員の安全確保に配慮しつつ、各種の施策を進めております。」
自然災害・パンデミックに備える事業継続計画を策定し、各種施策を進める対応方針が継続している。 - FY2020AdvancedAnnual report
「当社グループは、地震、津波、台風等の自然災害あるいはパンデミック発生時の損失を最小限に抑えるため、リスク管理に関する基本方針に基づく事業継続計画を策定し、社員の安全確保に配慮しつつ、各種の施策を進めております。」
従来のBCP構築を図る段階から、事業継続計画を策定し、自然災害・パンデミックへの各種施策を進める段階へ記載が進んでいる。 - FY2018First statedAnnual report
「建物・生産設備等(賃借物件を含む)を巡る耐震性改善、緊急時対応手順の策定、データバックアップ態勢の強化、役職員に係る安否確認システムの導入などを実施すると共に、事業継続計画(BCP)についてもその構築を図りつつあります。」
自然災害により生産能力・販売能力が低下するリスクを示し、耐震性改善、緊急時手順、データバックアップ、安否確認、BCP構築を対策として記載している。