Delayed Response to Technological Innovation and Unauthorized Acquisition of Critical Data
First written in FY2016. 2 of 5 entries say "Restated". Latest entry: FY2025.
RareJob moved to the "Worse" side of this theme in 2024, 2 years before the typical company in this theme (2026).
The whole theme swung hardest in 2026: 28 of 94 companies on the "Worse" side.
20 other companies' latest entry also says "Worsened".
- FY2025WorsenedAnnual report
「さらに、近年の進化によってAI活用はサービス開発及び提供のいずれにおいても重要な手段となっております。AI活用基盤が停止する事態が発生した場合、サービス提供への影響によって利用者に不利益が発生する可能性があります。」
技術革新への対応遅れリスクが、AI活用基盤の停止によるサービス提供・開発生産性への影響という具体的なリスクへ拡張された。 - FY2024WorsenedAnnual report
「ChatGPTをはじめAIが加速度的な進歩を遂げている状況下において、競合環境も大きく変化しております。」
技術環境の変化としてAIの急速な進歩が明示され、技術対応の遅れが事業競争力に影響し得る状況として記載された。 - FY2021RestatedAnnual report
「当社グループでは、適宜新しいシステム技術やセキュリティ関連技術等を取り入れながらシステムの構築、運営を行い、サービス水準を維持、向上させております。しかしながら、これらコンピュータ及びインターネットの分野での技術革新のスピードは著しいものがあり、当社グループの想定していない新しい技術の普及等により技術環境が急激に変化した場合、当社グループの技術等が対応できず、当社グループの事業展開に影響を与える可能性があります。」
新技術・セキュリティ技術の導入による対応を記載しつつ、想定外の技術環境変化への対応遅れリスクを再確認している。 - FY2018RestatedAnnual report
「当社グループでは、適宜新しいシステム技術やセキュリティ関連技術等を取り入れながらシステムの構築、運営を行い、サービス水準を維持、向上させております。」
技術革新への対応策を示しつつ、想定外の技術変化による対応遅れリスクを維持している。 - FY2016First statedAnnual report
「技術革新のスピードは著しいものがあり、当社グループの想定していない新しい技術の普及等により技術環境が急激に変化した場合、当社グループの技術等が対応できず、当社グループの事業展開に影響を与える可能性があります。」
技術環境の急変に加え、ハッキングやウイルスによるデータ毀損・取得もリスクとして説明されている。