No-Dividend Policy Prioritizing Growth Investment and Financial Strengthening
First written in FY2016. 17 of 26 entries say "Restated". Latest entry: FY2026.
5 other companies' latest entry also says "Raised".
- FY2026RaisedAnnual report
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり8円とし、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」
前年度の1株5円から、当年度は1株8円の配当予定へ増額された。成長投資・財務基盤を優先しつつ安定的かつ継続的な配当を行う方針は維持されている。 - 2026-05-15RaisedRevision of earnings forecasts
「2026年3月期 - 0.00 - 8.00 8.00 76 23.4 3.6」
年間配当は前年度の5円から8円へ増額された。一方、株式交換と上場廃止予定を理由に2027年3月期の期末配当予想は公表されていない。 - FY2026-H15円配当実施Annual report
「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 47,516 5.00 2025年3月31日 2025年6月27日 利益剰余金」
FY2025に決定された1株5円の配当について、2025年6月27日に総額47,516千円の支払いが実施された。 - FY2025SoftenedAnnual report
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり5円とし、2025年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」
前年度の1株13円から当年度の配当予想を5円へ減額した。成長投資・財務基盤の確立を優先しつつ安定配当を行う方針は維持している。 - FY2024RaisedAnnual report
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、連結財務状態等を勘案し、1株当たり13円といたしました。」
1株当たり配当額を前年度の12円から13円へ増額した。成長投資・財務基盤の確立を優先しつつ、安定的かつ継続的な増配方針を再確認している。 - FY2024-Q1RestatedAnnual report
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 113,973 12.00 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
2023年3月期を基準日とする1株12円、総額113,973千円の配当を2023年6月30日に実施したことを記載している。 - FY2023RaisedAnnual report
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、連結財務状態等を勘案し、1株当たり12円といたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は58.0%となりました。」
成長投資・財務基盤と株主還元を併記する方針の下、1株当たり配当額を前年度の11円から12円へ増額している。 - FY2023-Q1RestatedAnnual report
「2022年6月22日 定時株主総会 普通株式 102,343 11.00 2022年3月31日 2022年6月23日 利益剰余金」
2022年3月期を基準日とする1株11円、総額102,343千円の配当を実施したことを記載している。 - FY2022SoftenedAnnual report
「なお、2023年3月期の通期連結業績予想は成長に向けた投資と為替変動の影響により減益を見込んでおり、2023年3月期の配当予想につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただく予定です。」
中長期的な20%程度の連結配当性向目標と当年度の1株11円配当を維持する一方、翌期は減益見込みを理由に無配予想を示している。 - FY2022-Q3RestatedAnnual report
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 90,807 10.00 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
2021年3月期を基準日とする1株10円、総額90,807千円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2022-Q2RestatedAnnual report
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 90,807 10.00 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
2021年3月期を基準日とする1株10円、総額90,807千円の配当を6月に実施したことを再確認している。 - FY2021ReframedAnnual report
「したがって、当社は中長期的に20%程度の連結配当性向を目標としつつ、当面の間は上記政策に沿う範囲の中で、株主の皆様に対して、安定的かつ継続的な増配を実現する形で剰余金の配当を行うことを基本方針といたします。」
従来の会社設立以来の無配方針から、20%程度の連結配当性向を目標とする配当方針へ転換し、当年度は市場変更記念配当として1株10円、連結配当性向23.1%の配当を実施した。 - FY2021-Q3RestatedAnnual report
「Cumulative consolidated period for the third quarter 1. Dividends paid Not applicable.」
当第3四半期連結累計期間に配当を実施していないことを再確認している。 - FY2021-Q2RestatedAnnual report
「Cumulative consolidated period for the second quarter 1. Dividends paid Not applicable.」
当第2四半期連結累計期間に配当を実施していないことを再確認している。 - FY2021-Q1RestatedAnnual report
「First-quarter cumulative consolidated period: dividends paid. None.」
当第1四半期連結累計期間に配当を実施していないことを再確認している。 - FY2020RestatedAnnual report
「当社は、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、当事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つと認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、現在当社が目指している東証一部への市場変更後、業績の推移・財政状態、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とバランスを取りながら検討していく方針です。」
無配を継続し、財務体質強化・事業拡大のため内部留保を優先する方針を再確認している。 - FY2020-Q3RestatedAnnual report
「Cumulative consolidated period for the third quarter 1. Dividends paid Not applicable.」
当第3四半期連結累計期間に配当を実施していないことを再確認している。 - FY2020-Q2RestatedAnnual report
「当第2四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間に配当を実施していないことを再確認している。 - FY2020-Q1RestatedAnnual report
「Dividend payments: Not applicable.」
当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを再確認している。 - FY2019-Q3RestatedAnnual report
「当第3四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを再確認している。 - FY2019-Q2RestatedAnnual report
「当第2四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを再確認している。 - FY2019-Q1RestatedAnnual report
「Dividend payments: Not applicable.」
当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを再確認している。 - FY2018RestatedAnnual report
「会社設立以来、当事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つと認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とバランスを取りながら検討していく方針です。」
無配を継続し、内部留保を財務体質強化と事業拡大に活用する方針を再確認している。 - FY2018-Q3RestatedAnnual report
「Dividend payments: Not applicable.」
当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを再確認している。 - FY2018-Q2RestatedAnnual report
「Dividend payments: Not applicable.」
No dividends were paid during the cumulative second quarter of the consolidated fiscal year. - FY2016First statedAnnual report
「The Company considers it important to build retained earnings in order to strengthen its financial position for long-term stability of its management base and to achieve the continued expansion and development of its business. Accordingly, it has not paid dividends since its establishment, including in the current fiscal year.」
内部留保を財務体質強化と事業拡大に活用する一方、将来の配当は業績・財務状況・投資計画を勘案して検討するとしている。