Emissions Reductions toward Carbon Neutrality by 2050
First written in FY2022. 6 of 7 entries say "Advanced", first in FY2023. Latest entry: FY2026.
- FY2026AdvancedAnnual report
「具体的には、「2030年の38%削減に至る25中計のKPIとして、2027年度末までにGHG排出量を22%削減(Scope1及びScope2、2013年比)」を設定しています。」
2030年度38%削減・2050年度カーボンニュートラル目標に向け、2027年度末22%削減の中間KPIを設定した。2024年度のScope1・2排出量は1,716千t-CO2、2013年度比15%削減となった。 - FY2025AdvancedAnnual report
「・2030年度:CO2排出量をグローバルで38%削減する(2013年度比) ・2050年度:カーボンニュートラル(Net 排出ゼロ) を目指す なお、上記の指標と目標に対する、2023年度の三井金属グループのScope1及びScope2のCO2合計排出量は1,712千t-CO2であり、2013年度比で7%の削減となりました。」
2030年度38%削減・2050年度カーボンニュートラル目標に対し、Scope1・2排出量1,712千t-CO2、基準年比7%削減を開示した。また、2030年度目標は達成見通しと説明している。 - FY2024AdvancedAnnual report
「さらに、CO2削減施策の実行を促進するため、2023年4月1日よりICP(社内炭素価格)を設定し、設備投資・開発投資の判断に活用しております。設定金額については、Scope1では30,000円/t-CO2、Scope2では20,000円/t-CO2といたしました。また、2023年12月にトランジション戦略の策定を公表いたしました。」
カーボンニュートラル目標に向け、Scope別の社内炭素価格を設定して投資判断に活用し、トランジション戦略も策定・公表した。 - FY2023AdvancedAnnual report
「なお、2030年度CO2排出量をグローバルで38%削減(2013年度比)すること、2050年度カーボンニュートラル(Net排出ゼロ)を目指すため、カーボンニュートラルロードマップ運用やLCA(ライフサイクルアセスメント)による改善ポイントの把握、インターナルカーボンプライシング制度を導入しております。」
2030年度38%削減・2050年度カーボンニュートラル目標について、ロードマップ、LCA、インターナルカーボンプライシングを導入した。2021年度のScope1・2排出量は181.2万t-CO2で、2013年度比7.4%削減となった。 - FY2022First statedAnnual report
「In line with the launch of the Medium-Term Management Plan, we revised our greenhouse-gas emissions reduction targets to reflect our aim of achieving carbon neutrality in 2050.」
With a view to achieving carbon neutrality in 2050, the company newly set targets based on Scope 1 and 2 emissions and identified energy conservation and the use and expansion of renewable energy as measures.