Product development for water-pipeline renewal and earthquake resilience
First written in FY2016. 9 of 11 entries say "Advanced", first in FY2017-Q1. Latest entry: 2026-10-20.
1 other company's latest entry also says "Advanced".
- FY2026AdvancedAnnual report
「これまでは呼び径75~450mmで展開していた耐震管GX形ダクタイル鉄管のラインナップとして、新たに呼び径500㎜および600mmを拡充して拡販に努めております。」
GX形ダクタイル鉄管の対応口径が従来の75~450mmから500mm・600mmへ拡大した。 - FY2025AdvancedAnnual report
「また、カーボンニュートラルやゼロエミッション実現に向けた取り組みが必須である状況下、気候変動対策も進めております。ダクタイル鉄管製造プロセスの中でも特にCO2排出量の多い溶解プロセスにおいては、燃料として使用している石炭コークスの代替としてバイオマス原料からなるバイオコークスを導入すると共に、地域のゼロエミッションにも貢献すべく廃棄物を有効活用した新たなバイオ燃料開発を進めております。また、水道管路の更新工事にて発生する使用済み撤去管については、ダクタイル鉄管製造時の鉄源材料として有効にリサイクルすることで、資源循環に貢献する技術開発を進めております。」
耐震管・更新工法の展開に加え、バイオコークス、廃棄物由来バイオ燃料、撤去管の鉄源リサイクルによる製造プロセスの環境負荷低減が具体化した。 - FY2023RestatedAnnual report
「長寿命を特長とする耐震管GX形のラインナップを拡充(全口径75mm~450mm)し、拡販に努めており、全国の政令指定都市をはじめ多くの事業体様にご採用いただいております。また、GX形に加え、さらに低コストで軽量化を実現したNS形E種管(全口径75mm~150mm)のラインナップ並びに中大口径管路の更新事業においても当社独自工法となる「ハイブリッドシステム工法」、さらには類似工法となる「DSW(ディ・エス・ダブリュ)工法」もラインナップし」
GX形、NS形E種管、ハイブリッドシステム工法、DSW工法の製品・工法展開と拡販方針が継続している。 - FY2022AdvancedAnnual report
「耐震管GX形のラインナップを拡充(全口径75mm~450mm)し、拡販に努めており、全国の政令指定都市をはじめ多くの事業体様にご採用いただいております。また、GX形に加え、さらに低コストで軽量化を実現したNS形E種管(全口径75mm~150mm)のラインナップ並びに中大口径管路の更新事業においても当社独自工法となる「ハイブリッドシステム工法」、さらには類似工法となる「DSW(ディ・エス・ダブリュ)工法」もラインナップし、事業体様からの多様な要望に応えるとともに、市場での拡販を精力的に進めてまいります。」
GX形、NS形E種管、ハイブリッドシステム工法に加えてDSW工法を新たにラインナップへ加え、水道管路更新・耐震化向けの製品・工法展開が拡大した。 - FY2021AdvancedAnnual report
「長寿命を特長とする耐震管GX形のラインナップを拡充(全口径75mm~450mm)し、拡販に努めており、全国の政令指定都市をはじめ多くの事業体様にご採用いただいております。また、GX形に加え、さらに低コストで軽量化を実現したNS形E種管(全口径75mm~150mm)のラインナップ並びに中大口径管路の更新事業においても当社独自工法となる「ハイブリッドシステム工法」により、事業体様からの多様な要望に応え、市場での拡販を精力的に進めてまいります。」
GX形の対応口径が全75~450mmへ拡充され、NS形E種管とハイブリッドシステム工法の拡販も継続している。 - FY2020AdvancedAnnual report
「耐震管GX形のラインナップを拡充(呼び径350mmの追加、全口径75mm~400mm)し、拡販に努めており、全国の政令指定都市をはじめ多くの事業体様にご採用いただいております。さらに喫緊の課題となる中大口径管路の更新事業においても、当社独自工法となる「ハイブリッドシステム工法」により売上拡大を図るとともに、昨今、開発された中大口径耐震管US-R方式により工期短縮およびトータルコストの更なる削減を図り、」
耐震管GX形に呼び径350mmを追加して全口径75~400mmへ拡充し、中大口径向けのUS-R方式も加わった。ハイブリッドシステム工法による売上拡大、工期短縮、コスト削減へ施策が進展した。 - FY2018AdvancedAnnual report
「現状耐震性を有する管路比率は39%程度に留まっております。ところが管路更新が捗らず、管路の老朽化は年々進んでいるため耐用年数を超過した管路の比率(管路経年化率)は既に13%を超えています。そのような状況を踏まえ、管路更新・耐震化促進に資するため、長寿命を特長とする新型耐震管GX形(75mm~300、400mm)の拡販に努めており、全国の政令指定都市をはじめ多くの事業体にご採用いただいております。また、GX形に加え、さらに低コストで軽量化を実現したNS形(E種管)のラインナップにより、事業体様からの多様な要望に応え、市場での拡販を精力的に進めて参ります。さらに喫緊の課題となる中大口径管路の更新事業においても、事業体様のご要望にお応えする形で、このたび当社独自工法となる「ハイブリッドシステム工法」を開発しました。」
耐震性管路比率・老朽管路比率の更新に加え、NS形(E種管)をラインナップへ追加し、中大口径管路向けの「ハイブリッドシステム工法」を新たに開発した。 - FY2017-Q1AdvancedAnnual report
「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門において耐震管を中心に出荷が堅調に推移し前第1四半期連結累計期間比898百万円増収の10,797百万円となりました。営業利益につきましては、鉄管部門で耐震管の出荷比率が増加したことに加え、バルブ部門でも収益が改善されたことで、前第1四半期連結累計期間比431百万円増益の11百万円の営業利益となりました。」
耐震管を中心とする出荷が堅調に推移し、耐震管の出荷比率が増加した。 - FY2016First statedAnnual report
「To help promote pipeline renewal and seismic upgrading, we are working to expand sales of our new GX-type earthquake-resistant ductile iron pipe, which is characterized by its long service life, in diameters of 75 mm to 300 mm and 400 mm. It has been adopted by many utilities, including designated major cities nationwide. Our S50-type earthquake-resistant pipe, developed by the Company for 50 mm diameters, has also been adopted by many utilities, including Yokohama City, and sales volumes are increasing.」
The disclosure covers the specifications and adopters of the GX-type and S50-type earthquake-resistant pipes, as well as sales expansion and increasing sales volumes.