Impairment Risk from Declining Profitability of Fixed Assets
First written in FY2019. 9 of 15 entries say "Materialised", first in FY2020-Q3. Latest entry: FY2026.
Arisawa Mfg. moved to the "Worse" side of this theme in 2020, 1 year before the typical company in this theme (2021).
The whole theme swung hardest in 2020: 61 of 114 companies on the "Worse" side.
35 other companies' latest entry also says "Mitigated".
- FY2026MitigatedAnnual report
「当連結会計年度においては提出会社の製造設備について減損損失1,759千円を特別損失として計上しました。」
固定資産の収益性低下による減損損失は継続して発生しているが、前年度の9,209千円から1,759千円へ減少している。 - 2026-05-22MaterialisedGeneral Meetings of Shareholders
「For groups of operating assets whose profitability has deteriorated significantly due to declines in market prices of products and other factors, the carrying amounts were reduced to recoverable amounts, and the resulting decrease of ¥1.759 million was recorded as an impairment loss under extraordinary losses.」
The company records an impairment loss of ¥1.759 million due to deteriorating profitability of manufacturing equipment for industrial structural materials. - FY2026-H1MitigatedAnnual report
「「産業用構造材料」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては1,759千円であります。」
固定資産の減損損失は引き続き発生しているが、前年同中間期の464万6千円から175万9千円へ減少している。 - FY2025MitigatedAnnual report
「この適用により、当連結会計年度においては提出会社の製造設備について減損損失9,209千円を特別損失として計上しました。」
固定資産の収益性低下による減損損失は引き続き発生しているが、前連結会計年度の15,524千円から9,209千円へ減少している。 - FY2025-H1MitigatedAnnual report
「「産業用構造材料」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては4,646千円であります。」
固定資産の減損損失は引き続き発生しているが、前年同中間期の6,557千円から4,646千円へ減少している。 - FY2024-Q3減損損失累計額の増加Annual report
「「産業用構造材料」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては8,541千円であります。」
産業用構造材料セグメントの収益性低下による減損損失が引き続き発生し、当第3四半期累計で8,541千円となっている。 - FY2024-Q2MaterialisedAnnual report
「「産業用構造材料」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては6,557千円であります。」
産業用構造材料セグメントで、収益性低下による固定資産の減損損失6,557千円が実際に発生している。 - FY2024-Q1MaterialisedAnnual report
「「産業用構造材料」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては3,181千円であります。」
固定資産の収益性低下による減損損失が、産業用構造材料セグメントで3,181千円発生している。 - FY2023-Q3MaterialisedAnnual report
「「産業用構造材料」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては12,938千円であります。」
固定資産の収益性低下による減損リスクが、産業用構造材料セグメントで1,293万8千円の減損損失として実際に発生している。 - FY2023-Q2MaterialisedAnnual report
「「産業用構造材料」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては11,813千円であります。」
固定資産の収益性低下による減損リスクが、産業用構造材料セグメントで1,181万3千円の減損損失として当期にも発生している。 - FY2022MaterialisedAnnual report
「この適用により、当連結会計年度においては提出会社の製造設備について減損損失12,928千円を特別損失として計上しました。」
固定資産の収益性低下による減損リスクが、産業用構造材料製造設備の1,292万8千円の減損損失として当期にも発生している。 - FY2021MaterialisedAnnual report
「この適用により、当連結会計年度においては提出会社の製造設備について減損損失69,684千円を特別損失として計上しました。」
固定資産の収益性低下による減損リスクが、産業用構造材料製造設備の6,968万4千円の減損損失として当期にも発生している。 - FY2020MaterialisedAnnual report
「この適用により、当連結会計年度においては連結子会社の製造設備(土地、建物等含む)について減損損失4億75百万円を特別損失として計上しました。」
固定資産の収益性低下による減損リスクが、連結子会社の製造設備について4億75百万円の減損損失として実際に発生している。 - FY2020-Q3MaterialisedAnnual report
「親会社株主に帰属する四半期純損失となりました理由は、当第3四半期において持分法適用関連会社でありました株式会社ポラテクノの株式売却に関する税金費用を計上したことに加え、特別損失として電子材料とディスプレイ材料セグメントにおきまして減損損失6億24百万円を計上したことによるものであります。」
電子材料およびディスプレイ材料セグメントで固定資産等の収益性低下が実際に発生し、合計6億24百万円の減損損失が計上されている。 - FY2019First statedAnnual report
「If the recoverable amount of an asset group declines in the future, it may become necessary to recognize an additional impairment loss.」
States the possibility of recognizing additional impairment losses if the recoverable amount of an asset group declines.