Early Commercialization of Gene Therapy
First written in FY2016. 12 of 18 entries say "Restated". Latest entry: 2026-05-13.
Takara Bio moved to the "Worse" side of this theme in 2021.
1 other company's latest entry also says "Dropped".
- 2026-05-13DroppedManagement planSuggests it is closing out
「(1)遺伝子治療の自社臨床開発プロジェクトの中止 NY-ESO-1・siTCRⓇ遺伝子治療(TBI-1301)など自社の臨床開発を中止します。」
自社臨床開発プロジェクトの中止を決議し、遺伝子治療の早期商業化に関する従来の自社開発方針が終息を示した。 - FY2024RestatedAnnual report
「当社において開発した、siTCR技術を活用した遺伝子改変T細胞療法であるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬(開発コード:TBI-1301)および抗腫瘍効果が長期に持続する次世代CAR遺伝子治療技術(JAK/STAT技術)を利用したCD19・JAK/STAT・CAR(開発コード:TBI-2001)の臨床開発が進行しております。」
NY-ESO-1 siTCRおよび次世代CAR遺伝子治療薬の臨床開発を継続している。 - FY2023RestatedAnnual report
「NY-ESO-1 siTCR®遺伝子治療薬(開発コード:TBI-1301)の上市を目指し、さらに、再生・細胞医療・遺伝子治療等に関する独自の創薬基盤技術の高付加価値化を図る。」
大塚製薬との契約終了後も、NY-ESO-1 siTCR遺伝子治療薬の上市目標と創薬基盤技術の高付加価値化を掲げている。 - FY2023-Q2SoftenedAnnual report
「当社は、2022年11月10日開催の取締役会において、大塚製薬株式会社との「NY-ESO-1 siTCR 共同開発及び販売に関する契約」を終了することを決議し、同社と合意の上、同日付で契約を終了いたしました。」
遺伝子治療の商業化対象の一つであるNY-ESO-1 siTCRについて、大塚製薬との共同開発・販売契約が終了し、提携による今後の展開が縮小した。 - FY2022-Q2SoftenedAnnual report
「膵臓癌を対象とした第I相臨床試験結果をふまえ、膵臓癌および他の癌種での開発計画を大塚製薬株式会社と当社で検討いたしましたが、今後の開発に要する期間等を考慮し、契約を終了するとの判断に至りました。」
HF10について、大塚製薬との開発・販売契約が終了し、同契約に基づく今後の開発計画および販売連携が縮小した。遺伝子治療全体の開発停止までは記載していない。 - FY2020-Q3RestatedAnnual report
「当事業では、がん等の疾患を対象とし、腫瘍溶解性ウイルスC-REVや、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療の開発を進めております。」
C-REV、レトロネクチン法、レトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術等を用いた遺伝子治療の開発を継続している。 - FY2020-Q2RestatedAnnual report
「当事業では、がん等の疾患を対象とし、腫瘍溶解性ウイルスC-REVや、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療の開発を進めております。」
C-REV、レトロネクチン法、レトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術等を用いた遺伝子治療の開発を継続している。 - FY2019AdvancedAnnual report
「2019年3月に根治切除不能・転移性メラノーマを適応症として再生医療等製品の製造販売承認申請を行いました。」
遺伝子治療の商業化に向け、C-REVについて国内で製造販売承認申請まで進展した。 - FY2019-Q3RestatedAnnual report
「当事業では、がん等の疾患を対象とし、腫瘍溶解性ウイルスcanerpaturev(略称C-REV、旧称HF10)や、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療法の開発を進めております。」
canerpaturev(旧称HF10)、レトロネクチン法、レトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を用いた遺伝子治療法の開発を継続している。 - FY2019-Q2RestatedAnnual report
「当事業では、がん等の疾患を対象とし、腫瘍溶解性ウイルスcanerpaturev(略称C-REV、旧称HF10)や、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療法の開発を進めております。」
Canerpaturev(旧称HF10)、レトロネクチン法、レトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を用いた遺伝子治療法の開発を継続している。 - FY2019-Q1RestatedAnnual report
「当事業では、がん等の疾患を対象とし、腫瘍溶解性ウイルスCanerpaturev(略称C-Rev、旧称HF10)や、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療法の開発を進めております。」
遺伝子改変T細胞療法等を含む遺伝子治療法の開発を継続している。 - FY2018-Q3RestatedAnnual report
「当事業では、高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR等の自社技術を利用した、がん等の遺伝子治療の早期商業化を進めております。」
自社技術を利用したがん等の遺伝子治療の早期商業化方針を継続している。 - FY2018-Q2RestatedAnnual report
「当事業では、高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR等の自社技術を利用した、がん等の遺伝子治療の早期商業化を進めております。」
レトロネクチン法、レトロネクチン拡大培養法、siTCR等を利用した遺伝子治療の早期商業化方針を継続している。 - FY2018-Q1RestatedAnnual report
「当事業では、高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR等の自社技術を利用した、がん等の遺伝子治療の早期商業化を進めております。」
レトロネクチン法、レトロネクチン拡大培養法、siTCR等を利用した遺伝子治療の早期商業化方針を継続している。 - FY2017-Q3AdvancedAnnual report
「当第3四半期連結累計期間は、腫瘍溶解性ウイルスHF10に関する収入として500百万円が発生いたしました。」
HF10について、従来実績のなかった遺伝子医療事業で500百万円の収入が発生した。 - FY2017-Q2RestatedAnnual report
「当事業では、高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR等の自社技術を利用した、がん等の遺伝子治療の早期商業化を進めております。」
自社技術を利用した遺伝子治療の早期商業化方針を継続している。 - FY2017-Q1RestatedAnnual report
「当事業では、高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR等の自社技術を利用した、がん等の遺伝子治療の早期商業化を進めております。」
自社技術を利用した遺伝子治療の早期商業化方針を再掲している。 - FY2016First statedAnnual report
「当事業では、高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR等の自社技術を利用した、がん等の遺伝子治療の早期商業化を進めております。」
複数の自社技術を用いたがん等の遺伝子治療を商業化の対象としている。