Difficulty winning new dam-construction work and delays in completing large projects
First written in FY2016-Q2. 14 of 35 entries say "Materialised", first in FY2016-Q3. Latest entry: 2026-08-31.
TriIs moved to the "Worse" side of this theme in 2016, 4 years before the typical company in this theme (2020).
The whole theme swung hardest in 2026: 10 of 22 companies on the "Worse" side.
2 other companies' latest entry also says "Worsened".
- FY2026-H1MaterialisedAnnual report
「Because the completion date of projects scheduled for completion during the interim period was pushed into the following consolidated fiscal year due to changes in construction periods, net sales for the interim consolidated accounting period were ¥235 million, or 75.9% of the previous year’s level.」
建設コンサルタント事業で完成予定案件の工期変更と翌連結会計年度への後ろ倒しが発生し、売上高235百万円、前年同期比75.9%として実績に現れている。 - 2026-05-14MaterialisedEarnings presentation
「Recorded a provision for loss on orders received for projects scheduled for completion from the second quarter onward」
For construction consulting projects, the company disclosed deteriorating profitability through recognition of a provision for loss on orders received, in addition to fluctuations caused by completion timing. - FY2024MitigatedAnnual report
「当連結会計年度は受注高が当初の予定どおり推移し、完成案件を概ね予定どおり取込めたため、売上高は286百万円(前期比3.8%減)と前期並みの水準となりました。」
受注高が予定どおり推移し、完成案件も概ね予定どおり取り込めたため、過年度に生じた大型案件の完成時期ずれ込みによる影響は緩和されている。 - FY2024-H1MitigatedAnnual report
「当中間連結会計期間は採算性の高い案件を計画通り取り込めたことにより、当中間連結会計期間の売上高は229百万円(前年同期比16.5%増)と前年同期を上回る結果となりました。」
採算性の高い案件を計画どおり取り込めたことで、建設コンサルタント事業の売上高が前年同期比16.5%増となり、案件の完成時期・採算性による業績影響は当中間期において緩和されている。 - FY2024-Q1MitigatedAnnual report
「当初の予定どおり採算性の高い完成案件を取り込めたことにより、57百万円(前年同期比83.7%増)と前年同期を大幅に上回る結果となりました。」
建設コンサルタント事業では完成案件を予定どおり取り込み、売上高が前年同期比83.7%増となった。案件の完成時期による業績変動リスクの影響は当四半期において一部緩和されている。 - FY2023-Q2RestatedAnnual report
「当第2四半期連結累計期間は受注高が堅調に推移したほか、完成案件を計画どおり取り込んだことにより当第2四半期連結累計期間の売上高は197百万円(前年同期比13.6%減)と前年同期と比較して若干下回る結果となったものの」
受注高が堅調に推移し、完成案件を計画どおり取り込めた一方、売上高は前年同期比13.6%減となっており、案件時期による業績変動要因は残っている。 - FY2023-Q1MitigatedAnnual report
「前連結会計年度における受注案件の多くが第2四半期以降の完成を予定しているものの、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度で工期延長となった案件を取り込めたことにより31百万円(前年同期比380.9%増)と前年同期を大幅に上回る結果となりました。」
受注案件の多くが第2四半期以降完成予定という案件時期の変動要因は残るものの、前年度に工期延長となった案件を取り込めたことで売上高が前年同期比380.9%増となり、完成時期ずれ込みによる業績影響は当四半期に一部緩和されている。 - FY2022MaterialisedAnnual report
「当連結会計年度は、受注高が当初の予定通り推移し完成案件を予定どおり取込めたものの、大型案件は未発生であったため売上高は361百万円(前期比40.9%減)と前期と比較して減少する結果となりました。」
大型案件が未発生となり、建設コンサルタント事業の売上高が前期比40.9%減少する形で、案件規模・完成時期による業績変動が実績化している。 - FY2022-Q3MaterialisedAnnual report
「当第3四半期連結累計期間は、受注高が当初の予定通り推移し完成案件を予定どおり取込めたものの、大型案件は未発生であったため、売上高は328百万円(前年同期比39.0%減)と前年同期を下回る結果となりました。」
受注高と完成案件の取込みは予定どおりだった一方、大型案件が発生しなかったことが売上高の前年同期比39.0%減として実績に現れている。 - FY2022-Q2MaterialisedAnnual report
「当第2四半期連結累計期間は受注高が当初の予定通り推移し完成案件を予定通り取込めたものの、大型案件が未発生であったため、当第2四半期連結累計期間の売上高は228百万円(前年同期比52.7%減)と前年同期と比較して大幅に下回る結果となりました。」
受注高と完成案件の取込みは予定どおりだった一方、大型案件の未発生が売上高前年同期比52.7%減として実績に現れている。 - FY2022-Q1RestatedAnnual report
「前期末における受注案件の多くが第2四半期以降の完成を予定していることもあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は6百万円(前年同期比87.2%減)と前年同期を大幅に下回る結果となりました。」
前期末受注案件の完成時期が第2四半期以降となる状況が続き、建設コンサルタント事業の売上高は6百万円、前年同期比87.2%減となった。案件完成時期による業績変動リスクを継続している。 - FY2021WorsenedAnnual report
「しかし、完成案件の長期化に伴い採算性が悪化し、原価率は前期を上回る結果となりました。」
工期延長案件を取り込んだ一方、完成案件の長期化が採算性悪化と原価率上昇として通期実績に現れている。 - FY2021-Q3WorsenedAnnual report
「しかし、完成案件の長期化に伴い採算性が悪化し、原価率は前年同期を上回る結果となりました。」
工期延長案件を取り込めた一方、完成案件の長期化による採算性悪化と原価率上昇が継続し、建設コンサルタント事業は13百万円の営業損失となった。 - FY2021-Q2WorsenedAnnual report
「しかし、完成案件の長期化に伴い採算性が悪化し、原価率は前年同期を上回る結果となりました。」
工期延長案件を第2四半期に取り込めた一方、完成案件の長期化による採算性悪化と原価率上昇が生じており、案件長期化リスクの影響が継続・深刻化している。 - FY2021-Q1WorsenedAnnual report
「完成案件の長期化に伴い採算性が悪化し、受注損失引当金を設定したことも加え、原価率が前年同期と比較して大幅に上昇する結果となりました。」
完成案件の長期化が採算性の悪化と受注損失引当金の設定につながり、原価率の大幅上昇として影響が現れている。 - FY2020WorsenedAnnual report
「当連結会計年度は、受注高が当初の想定を下回る結果となったほか、当初当連結会計年度内で完成を予定していた一部の業務が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け完成時期が先送りとなり、当期受注当期完成業務の売上高が当初の想定を下回る結果となりました。」
受注高の想定未達に加え、新型コロナウイルス感染症による完成時期の先送りが通期でも発生し、建設コンサルタント事業の売上高は528百万円、前期比52.2%減となった。 - FY2020-Q3WorsenedAnnual report
「当第3四半期連結累計期間は、受注高が当初の想定を下回る結果となったほか、当初当連結会計年度内で完成を予定していた一部の業務が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け完成時期が先送りとなり、当期受注当期完成業務の売上高が当初の想定を下回る結果となりました。」
従来からの大型案件・完成時期のずれ込みに加え、受注高の想定未達と新型コロナウイルス感染症による完成時期の先送りが生じ、建設コンサルタント事業の売上高は前年同期比65.8%減、営業損失は67百万円となった。 - FY2020-Q2MaterialisedAnnual report
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、受注高が当初の想定を下回る結果となったことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、一部の業務について工期の延長により完成時期が先送りとなった案件が発生したことにより226百万円(前年同期比67.7%減少)と大幅に減少いたしました。」
受注高の想定未達と新型コロナウイルス感染拡大による工期延長・完成時期先送りが実際に発生し、建設コンサルタント事業の売上高が前年同期比67.7%減少した。 - FY2020-Q1RestatedAnnual report
「同事業の受注高は、地方自治体及び官公庁からの受注業務が大半を占めており、これらの案件の完成は第2四半期の見込みとなっております。」
地方自治体・官公庁案件への依存と、案件完成時期が第2四半期となる状況を継続して記載している。 - FY2019MitigatedAnnual report
「受注高が堅調に推移し、大型案件も計画どおりに計上できたことを受け、1,106百万円(前期比29.6%増)と大幅に増加する結果となりました。」
大型案件が計画どおり計上され、建設コンサルタント事業の売上高が前期比29.6%増となったため、従来の完成時期ずれ込みの影響は当年度には緩和されている。 - FY2019-Q3RestatedAnnual report
「During the nine-month period ended [the current third quarter], there were no newly arising business or other risks, nor any material changes to the business and other risks described in the Annual Securities Report for the prior fiscal year.」
大型案件の完成時期ずれ込みや官公庁案件への依存に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1RestatedAnnual report
「同事業の受注高は、地方自治体及び官公庁からの受注業務が大半を占めており、これらの案件の完成は第2四半期の見込みとなっております。」
地方自治体・官公庁案件への依存と、案件完成時期が第2四半期となる状況を継続して記載している。 - FY2018-Q3MaterialisedAnnual report
「当期に計上予定であった複数の大型案件の工期が来年度以降に延長となりました。」
複数の大型案件の工期延長により、建設コンサルタント事業の売上高が当初予定を下回り、売上高703百万円、営業損失56百万円として影響が実績化している。 - FY2018-Q2MaterialisedAnnual report
「受注も堅調に推移したものの、第2四半期に計上予定の大型案件の工期が来年度以降に延長となったほか、これらの大型案件に関する進行基準の適用にむけての体制の整備及び調整が難航して当年度の適用が見送られたことを受け、504百万円(前年同期比16.3%減)、営業損失は32百万円(前年同期は14百万円の営業利益)となりました。」
大型案件の工期が来年度以降へ延長され、進行基準適用に向けた体制整備も難航した結果、建設コンサルタント事業の減収・営業損失として影響が実績化している。 - FY2018-Q1RestatedAnnual report
「地方自治体及び官公庁からの受注業務が大半を占めており、これらの案件の完成は第2四半期の見込みとなっております。」
地方自治体・官公庁案件への依存と、大型案件を含む案件完成時期のずれ込みに関する状況を継続して記載している。 - FY2017MaterialisedAnnual report
「前期からずれ込んだ大型案件の完成を取り込めたほか、受注高も堅調に推移したものの、当期受注案件に対応する人員体制の整備が遅れ、売上高及び営業利益が当初の予想を下回ることとなりました。」
大型案件のずれ込みを計上した一方、人員体制整備の遅れにより通期の売上高・営業利益予想未達が確定し、リスクが年度実績に現れている。 - FY2017-Q3MaterialisedAnnual report
「前期からずれ込んでいた大型案件の完成を取り込んだものの、当期受注案件に対応する人員体制の整備が遅れ、当期計上予定案件が来期にずれ込む見込みとなり、売上高及び営業利益が当初の予想を下回ることとなりました。」
大型案件のずれ込みを計上した一方、当期受注案件に対応する人員体制の整備遅れにより、予定案件の来期ずれ込みと売上高・営業利益の予想未達が実際に生じている。 - FY2017-Q2MitigatedAnnual report
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期からずれ込んでいた大型案件の計上をしたことにより602百万円(前年同期比72.4%増)、営業利益は14百万円(前年同期は150百万円の営業損失)となりました。」
前期からずれ込んでいた大型案件が当四半期に計上され、建設コンサルタント事業は売上高602百万円、営業利益14百万円となった。大型案件の完成時期ずれ込みによる影響は一段落した一方、官公庁・公共案件を中心とする受注構造は継続している。 - FY2017-Q1RestatedAnnual report
「官公庁からの受注業務が大半を占めており、大型案件の完成が第2四半期の見込みとなっております。」
官公庁案件への依存と大型案件の完成時期が第2四半期となる状況を記載している。完成時期ずれ込みのリスクは継続している。 - FY2016MaterialisedAnnual report
「大型案件の完成が来期にずれ込む見込みとなったため、売上高及び営業利益が予想より大きく下回ることとなりました。」
大型案件の完成時期ずれ込みが年度末にも継続し、建設コンサルタント事業の売上高793百万円、営業損失320百万円として実績に現れている。 - FY2016-Q3MaterialisedAnnual report
「大型案件の完成が来期にずれ込む見込みとなったため、売上高及び営業利益が予想より大きく下回ることとなりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は484百万円(前年同期比56.8%減)、営業損失は254百万円(前年同期は11百万円の営業利益)となりました。」
大型案件の完成時期ずれ込みが継続し、建設コンサルタント事業の売上高・営業利益予想未達と営業損失254百万円として実績に現れている。 - FY2016-Q2First statedAnnual report
「Although orders for new dam construction and similar work remain difficult to secure, we will improve earnings by increasing our share of orders for highly recurring services, focusing on disaster prevention and mitigation-related work, for which the proportion of public procurement is rising, as well as maintenance work for dams, river structures, coasts and ports.」
Completion of large projects was expected to be pushed into the second half of the year and the following fiscal year, causing construction consulting revenue and operating income to fall below forecasts.