Expansion of Corporate Scale and Business Portfolio Through the Absorption Merger with SMEJ
First written in FY2020-Q2. 2 of 5 entries say "Advanced", first in FY2020-Q3. Latest entry: FY2022-Q2.
7 other companies' latest entry also says "Reframed".
- FY2022-Q2ReframedAnnual report
「当社としては、経営資源を既存事業(ライツ&メディア事業、エンターテインメント事業)に集中することで経営状況の改善および発展を図っていくべきであるとの判断に至った次第です。」
SMEJ吸収合併後に拡大した事業ポートフォリオについて、Beyond LIVEへの追加投資を継続する方向から、既存のライツ&メディア事業・エンターテインメント事業へ経営資源を集中する方向へ整理した。 - FY2021RestatedAnnual report
「当社グループは、2020年8月にエスエム・エンタテインメント・グループ所属アーティストのマネジメントやイベント開催を主な事業とする株式会社SMEJとの吸収合併を機に、総合メディアコンテンツ企業として事業IPと事業ポートフォリオを拡大してまいりました。」
SMEJ吸収合併を契機に、総合メディアコンテンツ企業としてIP・事業ポートフォリオを拡大する位置付けを再確認している。 - FY2020AdvancedAnnual report
「また、株式会社Beyond Live Japanは新たに設立したため連結の範囲に含めております。」
SMEJ合併で承継したBeyond Live Corporation等に加え、Beyond Live Japanを新設・連結し、オンライン配信関連の事業ポートフォリオをさらに整備した。 - FY2020-Q3AdvancedAnnual report
「当社は2020年8月1日付けで、株式会社SMEJを吸収合併したことにより、承継した株式会社Beyond Live Corporation、株式会社エブリシングジャパンを連結の範囲に含めております。」
SMEJ吸収合併の実施後、承継会社であるBeyond Live Corporationとエブリシングジャパンを連結範囲に含め、合併による事業ポートフォリオ・プラットフォーム拡大を会計上も反映した。 - FY2020-Q2AchievedAnnual report
「その結果、当社がSMEJと吸収合併することで、企業規模及び事業ポートフォリオを拡大し、シナジーの発揮を通じて、アジアを超えて世界を舞台とした総合メディアコンテンツ企業となることが可能であるという考えに至りました。 当社は、SM ENTERTAINMENT CO.,Ltd.を同一の親会社に持つ株式会社SMEJ(以下「SMEJ」といいます。)と2020年5月29日付で吸収合併契約書を締結し、2020年7月21日開催の当社及びSMEJの臨時株主総会における承認決議を経て、2020年8月1日にSMEJを吸収合併いたしました。」
SMEJを吸収合併存続会社として吸収合併し、企業規模・事業ポートフォリオの拡大を実施した。SMEJおよびSMグループ各社の資源・コンテンツを活用し、アジアを超えた世界市場での総合メディアコンテンツ企業化を目指す考えも示している。